「僕たんの一番好きな出版社が『フランス書院』でした。然も女教師モノにヒドク興奮した思ひ出が在ります。」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
★の評価、コメントまでいただけて、とても嬉しいです。
マドンナメイトも捨てがたいですが、やはり、
「フランス書院」に「女教師」モノを好まれるあたり、
宇宙書店先生、とても信頼できるお方だとお見受けいたしました。
本当に思い入れのある記憶と体験ですので、私の変態性や性に対する歪みまで受け取っていただけて、ありがたい想いです。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。感謝
過ぎ去りし声を求めてへの応援コメント
完結お疲れ様でした。1話から拝読させていただぎしたが、各話のヒロインとなぜ近づいては離れてしまうのか。全て✕(伏字)の循環の中にいたのですね。そして、ヒロインのイニシャルも全て繋がりましたね。語り手が憧れる宇宙の意味も。全部、この最終話から逆算されていて、循環されてたのですね。カタルシスが全くないようで、本当の意味でのカタルシスが用意されていて涙腺崩壊しました。そして、この回を読んでETさんだけアルファベットが繋がっているのか。それは明白でした。読後あの名曲が聴きたくなりました。また次回作を楽しみにしております。ありがとうございました涙涙涙
作者からの返信
いつもコメント誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
しっかし読み込んでいただけたようで、
こちらが涙腺崩壊いたしました。本当に本当に嬉しいです。
各話のヒロイン、語り手が近づいては離れてしまう理由、イニシャル、宇宙への憧れ、そして最後に戻ってくるもの。
かなり長い時間をかけて仕込んできたものだったので、そこまで受け取っていただけたことに、こちらの方が胸を打たれました。
説明がなく、整理もされていない、余白ばかりでフォーマット無視ですので、読む気にならないと思われるかなと心配でした。ですが、弔鐘が心に残ってくださったのなら執筆して良かったと思いました。
ETさんの件にも触れていただき驚きました。
うなりました。
最後まで伴走してくださって改めてお礼申し上げます。
あの名曲をぜひ、聴いて欲しいです。
ぜひぜひ、次回作でもお会いしましょう。
編集済
たまき無糖 様
はじめまして。
天音空と申します。
フォローとレビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
なかなかどうして、蟯虫検査とは実にリアルでシュールさも兼ねそろえた、抜群に面白い一篇でした。また、Tさんの相撲で怒りを昇華するという構成が子どもならではの発想で、少しクスッとしてしまいました。そして、最後のボクだけが落ちていたというオチがとても良いですね。少しずつですが、これかも読み進めさせて頂きます。
今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
コメント誠にありがとうございます。
天音空先生 はじめまして。
たまき無糖です。
お邪魔させていただいております。
お言葉に甘えて、引き続きお邪魔させていただきます。
蟯虫検査とは、シュールすぎるです。前代未聞です。
とんでもないことをしでかした語り手です。Tさんとの相撲バトルも、クスッとしていただけて嬉しいです。
中学受験は他にも受験していた人もいましたが、語り手だけが落ちたらしいです。お子様が中学受験をされる親御様には、声を大にして言いたいです、中受だけは塾に行かせた方が良い(当たり前じゃろ)。ということで、ご縁に感謝いたします。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。お言葉の数々、本当に嬉しかったです。感謝
すごく1本筋が通った話で感動しました。自分は流れるままにレールの上を歩いてしまったので今の現状を選んだという気が今でもあまり感じられませんが、それゆえに明確な理由で就職をした人にあこがれを感じてしまう部分があるんですよね。道を自分で能動的に選ばなかったからこそ今小説を書いているんだよなとふと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「道を自分で能動的に選ばなかったからこそ今小説を書いている」という言葉に、こちらの方が深く考えさせられました。
人生は、明確な理由で選んだ道ばかりではなく、気づけばその場所にいた、ということも多いのかもしれません。
結局、自分で選んでいるようで、選んでもらっているのかもしれませんね。
でも、だからこそ後から振り返り、「自分は何を選べなかったのか」、「本当は何を選びたかったのか」を考えることが、書くことに繋がるのかもしれないと思いました。
この話をご自身の人生と重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。感謝
すごい、何を書いているのか一見すると全然わからないのに、何を書いているかわかってしまう。読解力ではなく魂で読むというか、一見下品でしょうもないように見えてインテリジェンス溢れる青春のほろ苦さを書いた名文だと思います。なんかすごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中二の脳内宇宙のカオスにお付き合いいただき感謝申し上げます。星屑のように散りばめた固有名詞の数々。それらが、一つも整理されずに、公転軌道から外れてしまっていたんだと思います。
語り手的に言えば、「意識流とプルースト的な連想回想体」と、もっともらしい文体で書かれた本作と言えるのかもしれませんが、全てが頭の中で渦巻いていた思春期を感じていただければ、これほど嬉しいことはありません。
そこを「魂で読む」と受け取ってもらえたのは、ものすごく嬉しいです。
下品さの奥にあるほろ苦さまで読んでいただき、本当にありがとうございます。感謝
昔、地元で無農薬栽培を目指すことで地元の他の農家や農協と軋轢が生まれるというエロゲーがありまして、いったい何を見させられているんだという思い出がよみがえりました。ちなみにその作品リリースとともにそのソフトハウスは解散しました。
作者からの返信
コメント誠にありがとうございます。
無農薬栽培をめぐって地元農家や農協と軋轢が生まれるエロゲー、字面だけで強すぎます。
そういう「いったい何を見させられているんだ」という作品ほど、妙に記憶に残りますよね。
蛇足ですが、農業まわりの話は、昔少し取材したこともあるので、いずれショートショートの方で出せたら面白いかなと思っています。
連載の中でも最高傑作だと思います。
宇宙に憧れる少年が、地球の重量に文字通り叩きつけられ、殻を破って大人の男の階段を登る。親としては、子どもが危ないと止めたくなる重労働。しかし、痛み、業など全て受け入れて、逃げ場の無い中で自分で落とし前をつける。親として、自分の子どもが男になるチャンスを奪いすぎていたと思いました。今の時代、性別の差は当時ほど大きくないかもしれませんが、私は主人公は最初から一本筋の通ったカッコいい男と思いますよ。最期のETさんと主人公のやり取りは、たまりませんでした。それぞれの気持ちが痛いほど分かります。
作者からの返信
コメント誠にありがとうございます。
ここまで丁寧に読み取ってくださり、作者としては本当にありがたいです。
ただの思春期のしょうもない衝動として、くだらないと思って読んでいただいても十二分にありがたいです。ただ、そのどうしようもなさを入り口にして、子どもが大人になる時の重さや、逃げられない現実に向き合う瞬間を書きたかったので、そこを含めて親御様としてお子さまを守りたいお気持ちまで重ねて読んでくださったこと、こんなに有難く、嬉しいことはありません。
ETさんとの最期のやり取りは、その場面をどうしても描きたくて、前中後編に分けて長めに書きましたので、「たまらない」と言っていただけて、こちらが「たまらなく」なりました。当時のことを沢山、思い出しながら本当に楽しく執筆できました。ありがとうございます。
わかる人にはわかるというか、4号機の頃は確かにオカルトが流行してましたね、猛獣王の上画面を1000円札で隠すやつとか。猛獣王はだめだろフラグが数えられないじゃんと思いながらも気持ちはわからんでもないというか。
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
高名 秀先生
ご感想本当にありがとうございます。
四号機時代は確かに、オカルトが流行っていたと思いますし、実際に打法と呼べるのもありましたよね。猛獣王の札で隠すのは存じておりませんでしたが、獣王のコピー打法なんか出回ったりとか。でも、フラグ判別できなくなっても、気持ちは分からんでもないですね。感謝
生々しいけど、ものすごく、いい話で、最後はきれいに着地しますね。きちんと中身もあるいい話です。作風がすごく好きです。面白い
作者からの返信
コメント誠にありがとうございます。
生々しい話ではあるのですが、最後はちゃんと読後感が残るように書いているつもりなので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。作風まで好きと言っていただけるのは、本気で励みになります。感謝
めちゃくちゃ面白かったです。突っ込みどころしかない。なぜギョウチュウ検査というマニアックさ?なぜ相撲?なぜ北九弁?不条理さがすごい。圧倒的な才能を感じました。脱帽です。
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
高名 秀先生
ご感想本当にありがとうございます。
本当に恐縮でございます。
地方色を出したく、架空で方言ぽく作ってみましたが、
確かに「北九弁」ぽいですね。自分でも気づいていませんでした。相撲については、私も「なぜ相撲?」だと思いました。
ただ、当時の自分にとっては、「自分が一番強い」と思っていた領域です。Tさんはあえて、自信を叩き潰しに来たのかな……と今では受け取っています。ギョウチュウ検査は、マニアック過ぎて自分でもドン引きです。大人に報告されて大騒ぎにならず、本当に命拾いしました。
ここまで面白がって読んでいただけて、とても励みになります。本当にありがとうございます。
これからも、ハチャメチャな主人公にお付き合いいただければ幸いです。
「おしおき倶楽部」を参考書に挟んで、何食わぬ顔でレジを通そうとしたら書店員のお姉さんから詰められた。しかも、そのお姉さんが同級生の実姉だったへの応援コメント
「この僕たんは十六歳の時、国民保険証をボールペンで偽装して、レンタルビデオ店に入会。男性従業員が何時もニヤニヤしながらも、アダルトビデオを貸してくれてました。」
良い時代でしたよね。
因みに『デラべっぴん』と『SMスナイパー』が当時の愛読書でした。学校の教科書よりも読み耽りました。
作者からの返信
宇宙書店先生 コメントありがとうございます。
今なら完全にアウトでしょうが、
「ゆるさ」「背徳」「アナログ突破力」時代を感じます。
あの頃は店員さんも分かったうえで、大人の黙認みたいなものがありましたよね。本当に良い時代だったと思います。
『デラべっぴん』が通用するだけで嬉しくなりますが、
『SMスナイパー』で完全に宇宙書店先生と共鳴しました。
上手い酒が飲めそうです。
スーパーリアリズムのあの表紙は、今見ても
とてもアートだと思います。体験談の濃さもありましたが、SM文化を覗き見する感覚が強く、私もドキドキしながら「社会化資料集」を読み耽っていた少年の一人です。