主人公の片瀬小春は真面目で少し融通の効かない性格です。適当なことを好まず、黙々と化石の研究に没頭する日々を送るそんな彼女の元に、熱量多めで飽きっぽい久野先輩が持ち込んだのは、ネットで落札した謎の琥珀。ふたりはその解析を行うのですが……。正反対なふたりのやりとりはどこかユーモラスで、読んでいると思わずニヤニヤしてしまいます。思いがけない結末も楽しい作品、おすすめです!