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  • 吾輩も猫でありたいへの応援コメント

    こんにちは。猫の奴隷となって久しい身分のものです。
    今は二番目と三番目の主人に仕えていますが、今の主人たちは二十年以上仕えた最初の主人とはまたまるで違うお考えを持っておいでのようで、日々驚きの連続です。
    特に、甘えたそうな顔をして近づいてきておきながら、いざなでられ満足すると、「まったく、仕方のないやつめ。気は済んだか?」という顔で鼻から息を吐きながら離れていく二番目の主人の唐突な賢者モードスイッチには、毎回内心で「なんでやねん」とツッコミつつ骨抜きにされております。

    猫はいい。実にいい。
    わたしは自分が猫のような高尚な性格ではないからこそ、猫を愛おしく感じるのだと思っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    二十年以上お仕えになった最初のご主人に続き、今は二番目と三番目のご主人に仕えておられるとは、かなり忠義心の高い猫奴隷の方とお見受けしました。

    甘えたそうに近づいてきておきながら、満足すると「気は済んだか?」という顔で去っていくの、あまりにも猫で笑ってしまいました。撫でているのではなく、撫でさせていただいているだけなのだと痛感しますね。

    私も、自分が猫のように高尚ではないからこそ、あの在り方に惹かれてしまうのだと思っております。

  • 吾輩も猫でありたいへの応援コメント

    猫のすることにはすべてにおいて肯定する😸

    作者からの返信

    黒猫キートンさんは、私と同じ信仰をお持ちなのですね。

    彼らの行いは、すべて深いお考えがあってのことだと思います。今日も奉仕の気持ちを忘れずにまいりましょう。


  • 編集済

    吾輩も猫でありたいへの応援コメント

    猫の性質ってどうしてこうも哲学的なのでしょうね。人間が勝手に当てはめているだけなのでしょうけど。ふとした瞬間に何もない空間を凝視したり、突然走り出したりする。あの理解を超えた振る舞いも想像力を刺激しませんか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    本当に、猫ってこちらがつい意味を読み取りたくなる生き物ですよね。わたしはきっと、猫なりに高尚な哲学をしているはずだと信じております(笑)

    猫が意味深な行動を見せるとき、こちらのほうが世界の見方を試されているような気になります。