ラピスラズリの絵の具みたいなへの応援コメント
まさに読者に爪痕を残すようなお話でした。
文化系の部活って、何というか、静かにおのれを突き詰めてく人や、作中の西原さんみたいにみずからをぶちまけたりする感じの人、いたなぁと、妙に懐かしさをおぼえました。
爪を絵の具に。
みずからを絵に塗りこめたい、それを感じ取って欲しい、というのが伝わるくだりでした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
私自身文化系の部活をやっていたこともあり、四谷さんのおっしゃるような人たちにはとても心当たりがあります。
拙作の起点は私の学生時代ではありませんが、そのときの思い出補正がかかって、西原というはちゃめちゃな高校生ができあがったのかもしれません。
ラピスラズリの絵の具みたいなへの応援コメント
魅力的な美術部員たち……!
西原さんは勿論ですが、小野さんの落ち着いた感じも素敵です(*´꒳`*)
岸井さんはとてもいい美術部員になりそう。
西原さんのカリスマ性、素晴らしかったです。
古間木紺さん、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、感想ありがとうございます!!
登場人物が魅力的と感じていただけて嬉しいです。小野はなんだかんだで強かなイメージでキャラを練りました。
みんなそれぞれクセのある美術部に、積極的に入部を決めた岸井はきっとすぐに馴染むことでしょう、と作者ながら思っています。
ラピスラズリの絵の具みたいなへの応援コメント
こんにちは。白い紙に自分自身を叩きつけるような描き方、覚えがあります。学校ではできませんでした。西原くんがまぶしかった。爪色で何を描いてくれるんだろう。面白かったです!
(また、近況ノートの全部読んだよ、も楽しく拝読しました! ご感想ありがとうございました。)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あんなこと、学校じゃとてもできないですよね。小説は何でもありなので、欲望と羨望を入れまくりました。
彼が一体何をどう描くのかは作者ながら私も気になるところです!
(近況ノートの方もありがとうございます! これからが気になる素敵なお話でした!!)