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  • 設定も書き方もすごく斬新です!毎回「記録文書」形式で話が進むので、自分がまるで捜査官になったみたい。脳内に電脳が当たり前にある世界では、生活のすべてがそれに依存している。でも真柴くんのケースを見ると、あの「電脳」には技術的な穴があるんじゃないかな?便利な反面、自由を奪う檻でもあって、プライバシーなんて完全に消えてしまう——チャットは丸見えだし、行動の記録も全部残る……もし技術的な問題じゃないとしたら、真柴くんのあの行動は、長年のプレッシャーが爆発した結果なのか?すっかりこの謎にハマっています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    記録文書を追いながら事件を調べているように読んでいただけたなら、とても嬉しいです。

    ここから先は、真柴のまわりにあった「助け」の形が、少しずつ違う見え方になっていきます。
    続きも追っていただけたら嬉しいです!