• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
【名もなき者の歌】孤児の私が最強の名視持ちだった件〜代償として名前を呼ぶ度に自分が消えていくんですが〜

【名もなき者の歌】孤児の私が最強の名視持ちだった件〜代償として名前を呼ぶ度に自分が消えていくんですが〜

ぽんぽこ解放太郎

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★27
9人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 二ノ前はじめ
    2732件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    灰の名前

    名には力が宿る。真名を呼ぶことにより、現象を操ることができる。それが魔法だ。
    孤児の少女には名が見えた。本来は王家の血筋しか持ち得ない名視の力。彼女はその目を隠した。
    粉挽き場にて遭遇したのは《名喰い》と呼ばれる存在。喰った名を纏う化け物。名前を失った万物は消滅する運命にある。
    生き延びるために真名を呼ぶ。その代償によって、自らの名前が遠のく。
    灰の少女は、己を忘れずにいられるか。

    • 2026年5月6日 10:24