絶壁氷女王の事を虫から助けたら態度が180度変わったんだが

しよ胡椒

第1話(昆虫学者に人間は早いようです)

これは俺の夢であり人生だった…




「いい天気だなぁ」

俺の名前は龜村 己!高校一年生だ!

俺は日課の昆虫観察のために裏庭にきていた

「あれ?見ない顔だな?」

俺の知識には大体虫しかないため、告白と判断するにに2分かかった…

「早く終われよ!虫が見れないだろ」

〇〇「何よ、ここに呼び出して」

モブ「冷女欐さん…いや!花音!俺と付き合ってください!」

花音「名前で呼ばないでくださらない?2あたしと釣り合うと思った夢物語に結末を作ってあげるわ!答えはNOよ!私の前に顔を出さないで!クズかアホか馬鹿かカスかそれか全部かわからない人?」

モブ「がはっ!だがこれも良き!」

モブはチリとなった!…ドMだったしチャタテムシか作者か?(ゆうんじゃねえ←作者)

「あれが氷女王か…こえー(棒読み)」

内心カマキリより怖くない!だって俺が可愛いと思うのはいつもヨコバイだけだからだ!

そう思っていると

花音「誰か助けて!何こいつ!」

「なんだ?」

行くとそこには

「つくわむしだ!」

俺は咄嗟に捕まえ虫かごに入れた…すると?

花音「ふぅぅぅぅ」

軽く深呼吸すると

花音「ごわ"がっだ〜〜〜〜〜〜」

「へ?何?虫出るから!」

花音は俺に飛びついてきた

己は混乱している

咄嗟に考えた答えは

そうだこれは相手はカマキリの雌的な感じで俺に威嚇してるんだ!(は?)

そんな事ないよな〜普通に感謝されてるんか

花音「助けてくれたのは嬉しいですわ!で・す・が!助けたからとIoin交換してください!とかゆう安直なことは考えないでくださいませ!」

「へ?俺Ioin持ってないけど」

花音「え!どうゆうことよ!」

持って欲しいのか欲しくないのかはっきり言えよ


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次の作品は来週の火曜日の8時です!

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絶壁氷女王の事を虫から助けたら態度が180度変わったんだが しよ胡椒 @Asagaokinngu

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