第21話への応援コメント
研究者としてのキャリアは一旦断たれたけれど、自分で自分にかけていたかのような圭さんの「呪い」は、悠也くんの存在によって解かれたのですね。ずっとどこかにモノクロを孕んでいた物語は、最後に鮮やかに色づくための道のりだったのでしょうか。これからのふたりの行く先に、幸あれと願わずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます。
「モノクロを孕んでいた物語」という表現が、とても印象に残りました。
圭は失ったものも多く、傷そのものが消えたわけではないと思うのですが、
それでも悠也と出会ったことで、
少しずつ世界の色を取り戻していけたのだと思います。
穂祥さんに二人を最後まで見届けていただけて、本当に嬉しいです。
温かいお言葉をありがとうございました。
編集済
第19話への応援コメント
あの……。
めちゃめちゃ好きです。
お二人の関係性も。
ストイックなところも。
ストーリーも。
抑制された文章も。
昨日から今日にかけて読ませていただきました。
私事ですが、今日は劇団四季の舞台を見に行っていて、行きの電車で読みすすめ、幕間でこの話を読みました。
今、帰りの電車の中で、この作品の余韻に浸っています。
舞台中、圭さんと悠也くんが頭から離れないという……。
読めて幸せでした。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
とても素敵なコメントをありがとうございます……!
読んで、ちょっと泣きそうになってしまいました。
私自身が大切にした部分をこんなに丁寧に受け取っていただけて、本当に感無量で、書いた意味があったと感じられました。
しかも幕間に読んでくださっていたなんて、なんだか嬉しいです。
「読めて幸せでした」というお言葉に、書いてきて良かったなと心から思いました。
続編でも、二人の関係を丁寧に描いていけるよう頑張ります。
本当にありがとうございました!
第21話への応援コメント
読了させていただきました!
毎日楽しみに少しずつ……と思っていたのですが、炎上事件のあたりから「藤堂先生どうなるの!?」と、一気に読み進めてしまいました。
人物の行動や情景描写が丁寧で、ギュッと胸を掴まれる場面がとても多く、やっぱり最後まで素敵な作品でした。
最高のドラマをありがとうございました✨
作者からの返信
読了ありがとうございました!
後半、一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しかったです。
行動や情景描写、とても気を遣った部分でした。
受け取っていただけて思わずガッツポーズです💪
それから、素敵なレビューまでありがとうございました!
私のこだわりをしっかり汲んでくださってて、レビューを拝見して本当に嬉しくなりました。
二胡さんから初レビューいただけたこと、本当に幸せだと感じています。
最後まで二人を見届けてくださってありがとうございます✨