年を重ねれば服装も変わる。言葉遣いも変われば、内面さえもが変わっていく。「なんでこんな服着ていたんだろう」「なんであんなこと書いたんだろう」の繰り返しの先に、誰もが現在を生きている。それでも案外と変わらないのは「本質」──仕草や品性だとは思いますけど、見た目も含め、内面も含め、いつまでも「自分の思い描く理想」を誰もが追いかけるからこそ、世界がいつまでも経っても面白いのだろうな、と思いました。