お茶漬け。ひと言にいってもバリエーションは豊かである。
お茶漬けはあられに海苔の〇〇園のアレを思い出す人もいれば、宮崎の冷や汁、東海地方のだし茶漬け、胡麻だれの茶漬け、焼きおにぎりをほぐす茶漬け、はたまた名古屋のひつまぶし…思いつくだけでも枚挙にいとまがない。そんな茶漬けを思い出しちゃえば、婚約破棄?!上等!お茶漬けに邁進いたしますわよ!になるのも道理である(力説)それほどに茶漬けは日本人の魂の深くに根差しているのを本文を読むたびに頷かずにいられないのである!!なので
読み手は梅干しと、ご飯とほうじ茶(我が家は出汁でほうじ茶を淹れる)をご用意の上、読み進めて頂きたい。
なお、もち麦からの麦茶はフライパンでも作れますので、皆様も是非ともこの夏は麦茶焙煎を堪能していただきたいものです。焙煎後の麦は、再度軽く湯取りで炊いて、お出汁でサラッと掻き込むのもおつですのよ♡