初めての一冊
初めて自分のお小遣いで買った本って、みなさま覚えてますか?
わたしの場合、「お父さんは心配症」でした。
ご存知でしょうか?
“少女漫画界に咲くドクダミの花“こと、岡田あーみん先生の作品です。
大地康雄様主演でテレビドラマ化もされた作品です。
ついでに言えば、その後続く「こいつら」と「ルナ雑」もですね、全巻買いましたし、なんなら未だに我が家にあります。
物持ちが良すぎて笑うんよ。
どんだけ岡田あーみん好きやねんって、そりゃもう大好きです。
まぁこれも語り出すとキリがないので割愛しますけども。
今現在、岡田あーみんの本を探すとなると大変かもしれませんが、機会があれば読んでみて欲しいなとは思いますね。
あのギャグセンスは、本当に神がかってます。
で、話を戻しますが。
漫画はそれとして。
じゃあ初めて買った小説は? ってなりますと、
これは「ロードス島戦記」になります。
当時、ファンタジー知識なんてドラクエくらいしかなかったわたしには、あの緻密な西洋風ファンタジー世界が、とても衝撃的な作品でした。
そしてそのまま、「クリスタニア」や「ソードワールド」シリーズ、ひいてはTRPGの沼にもハマるようになり、
当時はまだコアな層しか遊んでいなかったであろう、「D&D」とか「GURPS」とかにも手を出したりして、
濃密な学生自体をおくっておりましたね。
……いや、「GURPS」は今もマニアしか遊んでないか……。
実は、拙作【血塗れ修道女】シリーズも、書き始めた頃はTRPGネタとか入ってましたが、投稿する前に修正した、という裏話もあります。
ミレンに「これでもくらえ(テイク・ザット・ユー・フィーンド)」とか喋らせて、誰がわかるねんって。
TRPG自体は今でも知り合いと遊んでたりします。
あと「ソードワールド」シリーズでいえば、「サーラの冒険」も大好きな作品です。
故山本弘氏が手がけたシリーズ小説。
今の時代ではたぶん出版できないようなシーンもあったりしますが、だからこそ大好きな作品ですね。
なんなら氏が最後に活動していたのが、ここカクヨムだった、というのが、わたしがカクヨムを選んだ理由の一つでもあります(それだけじゃないですが)。
それと「ロードス島伝説」のイラストを手がけておられた関係で、山田章博先生の作品も大好きです。
「ロードス島」のコミカライズ版「ファリスの聖女」とかも好きですが、一番好きなのは「紅色魔術探偵団」ですね。
マイナーな作品かもしれませんが、あの愉快で不穏な空気感は、今もわたしの中で息づいてる気がします。
山田章博とくれば、末弥純先生とか、開田裕治先生とかも語りたくなるわけですけど、
長くなってきたので、今回はこの辺で。
サブカル系の話が始まると、ネタが豊富すぎて困りますね。
さて。
みなさまの初めての一冊は、なんでしたか?
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