第1話 カオリちゃんへの応援コメント
カオリちゃん意外とモノを知ってる…NHKとかしか見せられずに育ってそう…
個人的にも書きたかった系統のネタでとても好きです。
作者からの返信
きのこさん、ありがとうございます。
カオリちゃんは社長令嬢なので、意外な知識があったり、意外な知識が無かったりします。
好きになっていただけて嬉しく思います!
第2話 工藤香織への応援コメント
新宿の横断歩道という最悪の場所から始まった関係が就活や内定といった現実によって壊れていく流れがリアルで重苦しかったですが、依存し合うことでしか生きられなかった二人が社会に適応しようとする過程でズレが生じていく様子は他人事とは思えない嫌な生々しさがありましたね😨自分だけが浮き輪を手に入れてしまった主人公が彼女を重荷に感じてしまう自分を汚物のように自覚する場面は人間の身勝手さがよく出ていましたし、ネアンデルタール人は死んだと言い残して別れる幕引きは後味がわる〜いですね…
作品フォロー&お星さまにクリックさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
アーヤトッラーさん、コメントありがとうございます!
この類の人間関係のズレや歪み、身勝手な内面というものは、大なり小なり、多くの人に覚えのあるものなんじゃないかなと思っています。
「別れ」の後味の悪さは、すごく長期間、ふとした時に心を波立たせる、ある意味での感動を呼ぶテーマだと思っていて、だからこそ、その過程のリアルさを大事にしました。
丁寧に読んで頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございました。
第1話 カオリちゃんへの応援コメント
拝読いたしました。
うまく言葉にするのが難しく、感情のままの感想で失礼します。
読みながら、少しだけ羨ましさのような気持ちを覚えるほど、心を揺さぶられました。
特にラストシーン。
「ねえ、私たちってさ、現代に〜」の場面がとても印象的で、言葉の奥にある温度のようなものが、強く残っています。
自分ではなかなか辿り着けなかった感覚や、
それを「優しさ」と呼んでいいのかもわからない、あの不思議な余韻……それがとても印象に残っています。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
霧饅じゅうさん、素敵なコメントありがとうございます。
互いが必死になって自分が沈まないようにしがみ付いている共依存関係を、優しさと呼ぶのは、たぶん少し違うのでしょう。
でも、そう呼んでしまいたくなる。
そう感じてもらえたのなら、彼らも少しは報われる気がします。
ありがとうございました!
第3話 春原友紀への応援コメント
こんなところに春原友紀が・・・
今更気づきました。
作者からの返信
daidataさん、ありがとうございます。
そうなんです!
実はこの作品に登場する人物はすべて実際のモデルがいるんですが、友紀のモデルに関しては、殆どバックグラウンドを知らない女性なので、かなり自由に創作しています笑