Scene56:Ride or Dieへの応援コメント
コメント失礼します。
ユディト姐さん、最高に格好いい。
ノーランドの襟首を掴んで叱り飛ばす姿に、仲間への愛情とシエルへの想いが全部詰まっていて、胸が熱くなる。
特に「あたし達があの子の居場所に——家族になってやろうよ」は鼻の奥がツンとする。
守る側と守られる側なんて関係ない。
誰かの居場所がなくなったなら、自分たちが居場所になればいい。
その懐の深さに痺れる。
そして、ようやく自分の恋心を認めたノーランド。
長年の傷に蓋をしていた男が、仲間に背中を蹴っ飛ばされて覚悟を決める。
恋愛成就の第一歩が天使と上層区への宣戦布告とは、実にリベルタらしい(笑)。
「好きだったんだ。ずっと」の静かな破壊力もたまらない。
今度こそシエルの涙を笑顔に変えてほしい。
さあ、天下のリベルタ、家族を迎えに行こうじゃないか!
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
ユディトの説教炸裂回です!
シエルとノーランド両方に深く関わっているユディトだからこそ、できた説教だと思っています。
ノーランドが目を覚ましてくれて良かったです😊
次回の今章最終話もぜひ見届けてくださいませっ!
Scene55:Treading Waterへの応援コメント
コメント失礼します。
合理性と情の狭間で動けなくなったノーランド、そして彼の本心を誰よりも分かっている仲間たち。
リベルタという猟団、戦闘力だけでなく人の心を動かす力まで規格外。
誰もがシエルを救いたい。
でも、誰もがノーランドに行ってほしいと願っている。
その願いが言葉にならないまま円卓を囲む場面には、胸が締めつけられる。
何より「お前が行かなくてどうするんだ」の一節が刺さる。
仲間だからこそ踏み込める領域がある。
そして最後に登場したユディト。
いや、待ってました。
満身創痍でも遠慮なく頭に物申す、その存在感が実に頼もしい。
ノーランド、どうやら今夜は天使だけでなく、身内の正論からも逃げられそうにない(笑)。
シエルを救う戦いが、同時にノーランド自身の心を救う戦いにもなるのか。
次の一手が待ち遠しい。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
リベルタは上下と言うよりもほぼ並列の関係性で繋がった猟団なので、こういう風にお互いに関わり合えるのは彼らならではですね。
ぜひこの会議の顛末に辿り着いていただけますと嬉しいです!
Scene54:Bad and Uglyへの応援コメント
コメント失礼します。
ノーランド、自由奔放な男に見えて、その実、誰よりも過去に囚われている。
大切な人を失う恐怖から、誰かを大切に想うことそのものを避けてきた。
その不器用な優しさが、シエルの涙を前にした「泣き止んでくれよ。頼むから……」に凝縮されていて、胸が痛む。
そんな彼を「死にぞこない」と呼んで拾い上げた蛇喰い鷲も実にいい。
厳しさの中に、弟子の未来だけでなく心まで案じる情がある。
「理不尽を撃つ」ことを生きる意味にした男が、今度は自分自身を救えるのか。
そして、絶妙なタイミングで現れた梟。
いやはや、傷口が塞がる前に次の物語が動き出すとは、ノーランドもなかなか休ませてもらえませんね。
過去と現在、師の教えと新たな出逢い。
彼の心が再び誰かに向かう可能性に、期待せずにはいられない。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ノーランドの心情回にたどり着いていただけて感無量でございます。
そんなノーランドの内心まで把握している“蛇喰い鷲”も、海浜のお気に入りキャラクターのひとりです。
ぜひ引き続き見守っていただけますと幸いです。
Scene53:For a few bills Moreへの応援コメント
コメント失礼します。
ノーランドにとって、家族の笑顔は生きる理由であり、どんな汚れ仕事にも耐えられる唯一の報酬。
だからこそ、母の物憂げな表情も、最後まで慣れることのできなかった命を奪う重さも、胸に刺さる。
守るために手を汚し、守るために人間らしさを削り、それでも帰る場所だけは失わないと信じていた少年。
その帰る場所が、あまりにも残酷な形で奪われるとは。
そして、最後の引き金。
これまで何度も命を奪ってきた彼が、最愛の妹に銃口を向ける。
その重さを思うと、言葉が出ない。
強さとは何か、生きるとは何か。
そんな問いを、これほど痛切な形で突きつけてくるとは。
ノーランド、どうか君の物語が、この絶望だけで終わらないことを願わずにはいられない。
作者からの返信
引き続きコメントいただき、ありがとうございます。
皮肉にも、一番守りたかったものを自ら手にかけることになったノーランドの心中を思って、海浜も執筆中はかなり目がうるうるしてました……
次回でノーランド過去編は締めくくりになりますので、この過去が彼に何をもたらしたのか、ぜひ引き続き見届けていただけますと幸いです。
Scene52:Magnificent Dayへの応援コメント
コメント失礼します。
ノーランドという男の強さが、まさか七歳の少年の“守りたい”という願いから始まっていたとは。
生まれたばかりの妹を抱いたときに感じた命の重さ。
その温もりが、やがて彼自身を縛る重荷にもなっていくと思うと、胸が締めつけられる。
誰かを守ると決めた人間は、時に自分を守ることを忘れてしまう。
しかも冒頭のシエルの泣き顔と、幼い頃の母の姿が雨を通して重なるようで、静かな余韻が実に深い。
強さの裏側にある優しさ、優しさの裏側にある悲劇。
これは単なる過去語りではなく、ノーランドという男をもう一度見つめ直したくなる一篇。
……しかし七歳で一家の大黒柱を引き受けるとは、人生の就職活動が早すぎる。
どうか今度こそ、彼自身も誰かに守られてほしい。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
ノーランド過去編に遂に突入ですね!
シエルもなかなか苦難の人生を歩んで来ましたが、ノーランドにもかなりヘビーな過去があります……
過去編はこの回含めて3話分になっておりますので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ。
Scene51:Lost in the Hailへの応援コメント
コメント失礼します。
善意が、ここまで残酷な弱点に変わるとは……。
シエルの「守りたい」という信念を、敵は誰よりも理解したうえで踏みにじってくる。
なんとも胸糞の悪い強敵ですが、だからこそ恐ろしく魅力的。
特に、先ほどまで彼女に人としての温もりを与えていた老人が、最後には彼女の目の前で命を落とす展開が痛い。
あの葉巻の煙と忠告が、ここでこんなにも重い意味を持つなんて。
しかも「王手チェックメイト」とは、ずいぶん性格の悪い盤上遊戯を仕掛けてくれる。
正義感を捨てれば生き残れるのか、それとも守ることを諦めないからこそシエルなのか。
敗北の中に主人公の本質が浮かび上がる、実に苦く鮮烈な幕引き。
緑色の瞳の奥に何が待っているのか、次の展開が気になって仕方ない。
作者からの返信
引き続き、コメントありがとうございます!
Episode8まで読了ありがとうございます!
この残酷な幕引きの後、傷ついたシエルは一体どうなってしまうのか……乞うご期待ください。
次章からはまたガラッと展開が変わりますので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませー!
Scene50:DELUGEへの応援コメント
コメント失礼します。
……これは、胸にくる。
父の「すぐに追いつく」という言葉が、幼いシエルにとってどれほど残酷な約束になってしまったのか。
愛する娘を送り出す父と、振り返らずに走る母。
その一瞬一瞬に、家族が互いを想う気持ちが詰まっていて、その愛情の深さに、胸が締めつけられる。
そして何より苦しいのは、両親からこれほど愛されていたシエルが、その愛さえも自分が生きていることへの罪悪感に変えてしまっていること。
守られた命を、本人だけが祝福できない。
天界への憎しみより自分への怒りが強いというのも、彼女の孤独の深さを物語っている。
普通の人間として笑い、誰かと食卓を囲み、誰かを愛したかった。
ただそれだけなのに……。
最後の「もう、疲れた……」があまりにも重い。
どうか彼女に、自分が生きていていいと思える日が来てほしい。
今はただ、暗い荷台の片隅にいるシエルの隣に、そっと座ってあげたくなる。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
見た目も心も人間と同じ。
だけどそれで片付けられるほど単純じゃないのが、シエル・ブレッシンの生い立ちなんです……
身体の傷は再生されて消えるけど、傷があったという事実は消えないし、心の傷は増えていくばかりなのです。
Scene49:Gully Washerへの応援コメント
コメント失礼します。
「お前の心を決めていいのは、お前だけだ」……この言葉の優しさが、シエルにとってどれほど救いで、どれほど残酷だったのか。
引き留めることが愛なら、相手の選択を受け入れることもまた愛。
ノーランドの懐の深さに胸を打たれる。
それでも、最後に名前を呼ばれただけで涙が溢れるシエルと、去る背中を見送るしかないノーランド。
いやもう、煙草一本で片づけられる感情じゃないだろう……
しかも「怪我、するなよ」の一言。
あえていつも通りに送り出す不器用さが、たまらなく沁みる。
別れを美談にせず、互いに想いを残したまま歩き出す二人だからこそ、この雨がいつか晴れる日を願わずにはいられない。
最後の「ズルだろ」はその通り。
おいらの心まで置き去りにしていく、切なくも温かな別離でした。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます
引用いただいたノーランドのセリフは海浜も大好きなセリフです。
きっとこれがこの時点でのノーランドの最良で、シエル一番伝えたい言葉だったんだと思います……
Scene48:In Earnestへの応援コメント
コメント失礼します。
天使と人間の禁じられた恋。その悲劇の「続き」を生きるシエルの告白が、あまりにも切ない。
誰かを傷つけないために独りを選んできた彼女が、初めて得た温もりを手放そうとする。
しかも、その理由が皆を大切に思う気持ちだからこそ、簡単に「行くな」とも「行け」とも言えない。
自分がここにいたいと願ったことさえ「私の責任」と背負うシエルに、もう十分だよ、と声をかけたくなる。
青く輝く後光が、まるで彼女の代わりに泣いているよう。
そして、かつての出会いと同じ「もう私を探さないで」という言葉。
あの夜から積み重ねた時間があるからこそ、今回は別れの重さが違う。
さて、ここで黙って見送ったら鷹落の名が廃るで。
でも、ただ引き留めればいいわけでもない。
この雨の中、ノーランドが何を返すのか。
シエルの願いと、彼女を失いたくない想いがぶつかる瞬間を、息を詰めて見守っている。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
こちらも海浜がウルウルしながら書いたシーンです。
ノーランドが何を返すのか、引き続き見守っていただけますと幸いです!
Scene47:Onset of Rainへの応援コメント
コメント失礼します。
雨の中、誰よりも自分を責め、誰にも傷ついてほしくないからこそ去ろうとするシエルが切ない。
居場所ができたからこそ、失うことが怖くなる。
その矛盾が、彼女の「ここにいたい」という想いの深さを物語っている。
そして、そんな彼女の逃亡ルートを先回りして塞ぐノーランド、さすが。
お姫様の行儀の良さまで読んでいるあたり、リーダーの仕事に人間観察も含まれているらしい(笑)。
けれど、今度ばかりは力ずくで引き留めるだけでは届かない。
シエルが明かした出生の秘密は、彼女が何者なのかという問いだけでなく、彼女自身が自分をどう受け入れるのかという問いまで突きつけてくる。
青い光が涙のように零れる描写も胸に残る。
正体を知られた瞬間より、正体を知られた相手から逃げようとする瞬間のほうが、ずっと痛い。
ノーランドはこの告白をどう受け止めるのか。
雨が止むことより、彼の言葉がシエルの心に届くことを願わずにはいられない。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
リベルタのメンバー含め、人をよく見ていることも、ノーランドがリーダーたる所以だったりします。
この男、適当なこと言いつつ洞察力がすごいので……
Scene46:Came to Lightへの応援コメント
コメント失礼します。
アキアエルの嘲笑を銃弾一発で断ち切るシエル。
その静かな決着が、かえって彼女の背負ってきたものの重さを物語っていて、胸に残る。
傷ついたユディトに触れる指先には優しさがあるのに、自分の正体を知られた瞬間、再会さえ恐怖に変わってしまう。
その落差があまりにも切ない。
そして、ようやく駆けつけたノーランドが目にしたのは、救いたかった相手の知らない一面。
生きて会えた喜びと、知ってしまった秘密。
その二つが交差する沈黙に、言葉以上の感情が詰まっている。
天災を生き延びたのに、二人の本当の試練はここから始まるのかもしれない。
どうかノーランド、その銃口を敵に向ける胆力を、今度はシエルの心にも向けてくれ。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
「“後光”を持つのは〜」の言葉は、この時のためのものでもあります。
非常に良くない回収の仕方ではありますが……
引き続きお楽しみいただけますと幸いです。
Scene45:Radianceへの応援コメント
コメント失礼します。
シエルの「私のことは、どんなに踏みにじって、傷つけたっていい……」からの「だけど」で、胸の奥を鷲掴みにされる。
自分の痛みにはどこまでも無頓着なのに、罪のない人々の苦しみには一歩も引かない。
その優しさが、金色の翼となって怒りを貫く瞬間、Radianceの題名が鮮烈に輝く。
しかも、再生できるから無敵なのではなく、痛みを知ったうえで進み続けるのがシエル。
これは単なる覚醒ではなく、彼女自身が何を許さず、何を守るのかを選び取った一撃。
一方のノーランドも、踏み込みすぎることを恐れながら、危険を前にすれば迷わず駆け出す。
距離を測る臆病さと、見捨てられない覚悟が同居しているのがたまらない。
シエルの翼が夜を照らした今、彼女の心に残る傷まで光が届く日は来るのか。
圧倒的なカタルシスのあとに、そんな願いが残る。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
痛みと怒りに満ちて、それでもひたむきに輝くシエルの姿から、今回のタイトルを決めました。
通づるものを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです😭
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ。
Scene44:TORMENTへの応援コメント
コメント失礼します。
ユディトを傷つければシエルが壊れる。
そう確信していたアキアエルが、まさか自分の手で目覚めさせてしまうとは……悪趣味な悪役ほど、最後に盛大な墓穴を掘るもの。
しかも、シエルを動かしたのは自分の命を守る本能ではなく、大切な人を失いたくないという叫び。
母の記憶とユディトの姿が重なった瞬間、過去の悲劇が単なる傷ではなく、今を守る力へと変わる。
「私の大切な人を、傷つけるな……!」この一言のために積み重なった恐怖と無力感が、金と青の閃光となって炸裂する。
後光の演出も相まって、覚醒のカタルシスが凄まじい。
誰かを守りたい気持ちは、弱さにもなれば、世界をひっくり返す力にもなる。
シエルの怒りが、絶望に塗りつぶされかけた物語へ差し込む光。
その輝きがアキアエルの三つの面にどんな絶望を映すのか、もう次を読まずにはいられない。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます。
今章も盛り上がってまいりました!
後半のバトル描写も、結末もぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。
アキアエルいい性格ですよね……下級の天使はこういうのが多いです。
引き続きお楽しみくださいませ!
Scene43:Fast and Furiousへの応援コメント
コメント失礼します。
三つの顔に六本の腕、そして心臓まで三つ。
理屈はめちゃくちゃなのに、戦場では笑えないほど厄介。
無邪気に「お仕置き」を楽しむアキアエルの不気味さが、シエルの必死さを際立たせる。
腕の上を駆け抜け、二丁の銃で心臓を撃ち抜くシーンは痛快そのもの。
だからこそ、勝利を確信した直後の反撃が痛い。
シエルの油断を責めるのは簡単ですが、守りたい人を気にかけながら命懸けで戦う彼女に、完璧な判断を求めるのも酷というもの。
そして何より、逃がしたはずのユディトが目の前に投げ出される展開がえげつない。
敵の狙いは命だけではなく、シエルの心まで折ることなのか。
笑い声が大きいほど、背筋が冷える。
さあ、この絶望をどうひっくり返す?
シエルの反撃を信じたい。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
アキアエル、我ながらえげつない設定にしたなあと思っています(汗)
シエル頑張れ〜!
ぜひ引き続きお楽しみくださいっ!
Scene42:No way Out...への応援コメント
コメント失礼します。
死にたくなきゃ逃げろという警告が、これほど鮮やかに絶望の幕開けになるとは。
三つの顔で無邪気に笑い、遊びに来た感覚で死を運んでくるアキアエル、怖さと不気味さの配合が絶妙すぎ。
しかも「悪い子」「混じり者」と、楽しげな呼びかけの一つひとつがシエルの逃げられない宿命を暴いていくのが恐ろしい。
ユディトを突き飛ばしてでも守ろうとするシエルの覚悟には胸が締めつけられる。
自分だって怖いはずなのに、震える手で銃を握り、母を侮辱された瞬間には怒りを滲ませる。
その強さは恐怖を知らない強さじゃないからこそ、心に刺さる。
天使狩りとしての生存本能と、娘としての譲れない想いが、ここで真正面からぶつかるのもたまらない。
よりによって母の名を引き合いに出すとは、アキアエル、地雷原でタップダンスでも踊るおつもりで……?
逃げ場のない屋上で、シエルがこの絶望をどう覆すのか。
恐怖と怒りを抱えたまま引き金を引く、その先を見届けずにはいられない。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
駆け出しの天使狩りに向けたこの文言は、ぜひ覚えていてください!( ◜ᴗ◝)
今章も佳境ですので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませっ
Scene41:Adventへの応援コメント
コメント失礼します。
無邪気な声で「もっと食べてもいいよー!」は、倫理観をどこかに置き忘れたどころか、最初から実装されていないタイプの災厄で、登場のインパクトが凄まじい。
「りんごん」の呑気な響きと、目の前で繰り広げられる惨劇の落差が恐ろしい。
子どもの遊びと虐殺が同じ地平にあるからこそ、最後の「悪い子探し」が笑えない不気味さを帯びている。
そんな地獄の中でも、シエルが正体を隠す余裕さえ捨てて人命を救おうとする姿に胸を打たれる。
そしてユディトの「貸し、一つだからね。お姫様……!」がいい。
極限状態でも失われない彼女らしさと、二人の間に生まれる信頼が、血の赤い世界に人間の温度を残してくれる。
けれど、天使憑きが同じように動く異常さと、濃くなる調べが告げるものは何なのか。
惨劇の幕開けでありながら、本当の恐怖はまだ奥に控えている。
あの三つの頭、絶対にまともな遊びをする気がない。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
平和な場面が続いたぶん、今章は戦闘と惨劇がぎゅっと詰まっております!
天使と天使憑きの脅威も、この世界の一部なので……
引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。
Scene40:Before the Disturbingへの応援コメント
コメント失礼します。
シエル、恋心を封印する決意は固いのに、ノーランドの名前ひとつで顔面の情緒が大渋滞しているの、あまりにも愛おしい。
そして、そんな彼女の強がりも本心も見透かしたうえで、理由があるならと踏み込まずに背中を押してくれるユディトが素敵すぎる。
こういう「分かっているけど、本人が選ぶまで待つ」優しさって、簡単そうでいて一番難しい。
だからこそ、最後の「好いてる男の前くらい、シャキっとすんだよ!」が効く。
恋の指南役としては満点、本人の心拍数への配慮は赤点だが(笑)。
そんな温かな掛け合いに頬を緩めていたところへ、突如差し込まれる不穏な旋律。
シエルの恋も決意も、これから起こる災厄も、どれひとつ他人事ではいられない。
日常の笑い声が聞こえていたぶん、最後の一文が怖い。
どうかその手を離さないで。
そう願わずにはいられない幕引きでした。
作者からの返信
引き続き、コメントありがとうございます。
リベルタの屋台骨、ユディトの真髄が垣間見える回ですね!
物言いは少々乱暴ですが、良い人なんです。
引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。
Scene39:Are Buddingへの応援コメント
コメント失礼します。
「一緒にいたい」と「一緒にはいられない」が、こんなにも同じ想いから生まれるなんて……シエル、君はなんて不器用で、優しい選択をするのか。
ようやく自分の感情に名前がついたのに、その想いを叶えることより、相手の記憶に残ることを願うなんて切なすぎる。
ノーランドの「そうかい」の弱々しさも刺さる……普段の彼を知っているほど、言葉の少なさが雄弁に胸をえぐってくる。
互いに大切だからこそ踏み込めない沈黙を、花火が覆い隠す演出もたまらない。
綺麗な光ほど、隠した涙を透かしてしまう。
そして、この余韻を抱きしめる間もなく始まる悪い子探し。
無邪気さと不穏さの組み合わせ、笑顔のまま近づいてくる厄介事ほど怖いものはない。
シエルの選んだ別れにも、子どもたちの遊びにも、それぞれの理屈があるからこそ先が気になる。
花火の夜に芽吹いたものが、どうか優しいだけの花ではありませんように……いや、物語的には咲いてもらわないと困るんですが(笑)。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
この花火のシーンはとってもお気に入りなのですが、作者の私が今見ても悲しくなります(執筆時はかなりウルウルでした)。
次回から新章突入&物語が大きく動き始めますので、どうぞ引き続きお楽しみくださいませっ!
Scene38:Bloom and Fadeへの応援コメント
コメント失礼します。
花火を見せるためだけに「仕事の手伝い」なんて口実を用意するノーランド、さりげない気遣いの破壊力がとんでもない。
しかも、シエルが夢中になっている間は何も言わずに待っているのがいい。
喜ばせることを目的にした優しさって、相手が喜ぶ瞬間までちゃんと見届けてこそ。
そりゃ惹かれるなという方が無理な話よ。
だからこそ、別れの予感で胸が冷えた直後に差し出される「一緒に来る気はないか?」が、あまりにも鮮やか。
花火は咲いて消えるけれど、そこで生まれた縁まで消えるとは限らない。
しかも、ただ連れていくのではなく、シエル自身の口から返事を聞こうとするのがノーランドらしい。
手を差し伸べながら、選ぶ権利は決して奪わない。
あの夜と重なる鼓動に、シエルが何を選ぶのか。
花火の余韻が消える前に、今度は彼女自身の未来が打ち上がろうとしている。
……いや、ここで返事を待たされるおいらの心臓にも、救護班を派遣していただけませんか(笑)。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
今話は、もともと一話でしめるつもりだったものが、筆が乗りすぎて二話に分割したものになっております……なので、少々生殺し感も強いかもしれませんw
どうぞ、引き続きお楽しみくださいませ。
Scene37:Dig In!への応援コメント
コメント失礼します。
貴重な牛肉を前に繰り広げられる、シエルの理性と食欲の死闘。
相手が悪い、いや、相手がノーランドだからこそ面白い。
「食べないならユディトに言いつける」って、もはや交渉術ではなく弱点を熟知した身内の扱い方なんよ(笑)。
そして最後は自ら串を奪い、肉にかぶりつくお姫様。
勝利宣言がもごもごなのも含めて、可愛さに隙がない。
けれど、本当に心を掴まれるのは、そんな彼女を見てノーランドが腹を抱えて笑う場面。
周囲が驚くほどの笑顔は、彼女が彼の心に持ち込んだものの大きさを物語っている。
恋心を語る台詞より、つい笑ってまう一瞬のほうが、ずっと雄弁なこともある。
ニーナとユディトの見守る視線まで温かく、焚火を囲む宴が、いつしか人と人との距離を縮める場所になっているのが素敵。
焦げていく肉だけは気の毒だが(笑)。
お腹も心も満たされた今夜、この二人の明日がますます楽しみ。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
肉攻防戦、お楽しみいただけたようで嬉しいです。
ノーランドは他のメンバーをからかったりもするのですが、いつもよりも楽しそうだったんだと思います。
その結果、お肉が犠牲になったとw
引き続きお楽しみいただけますと、幸いです。
Scene36:Track Downへの応援コメント
コメント失礼します。
「自分を殺しに来た相手を仲間にする」って、リベルタの採用基準、履歴書より先に命のやり取りがあるんか(笑)。
しかも半殺しに「される前に入った」は、トッドさんの必死の訂正込みで最高。
シノの底知れない強さと、そんな彼女すら受け入れるノーランドの懐の深さ。
物騒なのに、妙に居心地がいい。
この猟団、危険人物の詰め合わせに見えて、実は人を受け入れる器がとんでもなく大きい。
そして何より胸に残ったのは、シエルが見つけた「家族」の面影。
失った場所に似た温もりを、血の繋がらない人々の中に見つける。
その小さな笑みには、どんな大立ち回りにも負けない救いがある。
居場所って、誰かに与えられるだけじゃない。
気づけば心が、そこを好きになっている。
シエルの微笑みを二人が見逃したことまで、なんだか愛おしい。
作者からの返信
引き続き、コメントありがとうございます!
ノーランドがあの通り破天荒なせいで、リベルタのメンバーのバックボーンや入団方法は実にバラバラだったりしますw
ぜひ、引き続きお楽しみくださいませ〜!
Scene35:Off the Recordへの応援コメント
コメント失礼します。
「天使よりもパンに齧りついてる方がしっくりくる」――この一言に、シエルへの親しみと、彼女を異質な存在として認めたくないノーランドの本音が滲んでいて、思わず頬が緩む。
けれど、笑みの奥にあるのは、情に流されまいとする男の葛藤。
信じたい気持ちと、疑わなければ生き残れない世界の現実が、紫煙のように絡み合う。
ユディトもまた、事情を察しながら踏み込みすぎない。
この二人、長年の付き合いだからこそ成立する距離感が実にいい。
素直に心配すればいいものを、勘だの仕事だのと遠回りするあたり、ノーランドの不器用さには苦笑い。
けれど、その遠回りこそが彼の誠実さなのかもしれない。
シエルが何者なのかという謎以上に気になるのは、彼女がノーランドの冷静さをどこまで揺さぶるのか。
紫煙の向こうに残された「……まあな」が、何より雄弁。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
実はこの回、結構後になって追加したシーンだったりします……
ユディトとノーランドがシエルをどう見ているか、色々感じ取っていただけて嬉しいです!
引き続きお楽しみいただけますと幸いです!
Scene?:Not yet, Worldへの応援コメント
ACT1完!お疲れ様でした🎉
うぉぉ…前エピソードからの急展開…😭
ACT2もドキドキしながら待ってます!
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
次章以降へのフラグとして入れた回なので、いつこれが回収されるか楽しみにしていてください……!
ACT1をお読みいただき、本当にありがとうございました!
編集済
Scene78:Go Beyondへの応援コメント
ノーランドさんとシエルちゃんの幸せが滲み出て、こちらまでニヤけてしまいました!二人、そして仲間達に幸あれ〜ヽ(=´▽`=)ノ✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無事一緒に旅立ちを迎えることができました〜!
ずっと書きたかったエンディングだったので、お気に召していただけて嬉しいです。
本当にありがとうございます!
Scene34:Whoa!への応援コメント
コメント失礼します。
セス、ニーナへの愛が漏れるどころか、蛇口全開なんよ(笑)。
「俺より優先順位が高いものが許せねえ」と啖呵を切った男が、惚気を引き出されるたびに自爆していく姿、あまりにも愛おしい(笑)。
けれど、この場面の本当の魅力は、シエルの無自覚な人たらしぶりにある気がする。
嫉妬を向けられても敵意で返さず、友人を大切に想う気持ちごと受け止める。
その素直さが、セスの警戒心を溶かしていく。
恋敵どころか、恋人の幸せを心から祝福してくる相手なんて、セスも調子が狂うわけだ。
そして最後は、照れ隠しの絶叫が発電機を破壊するという見事なオチ。
恋の火花で機械まで燃やすな(笑)。
笑いの奥に、少しずつ仲間の輪へ溶け込んでいくシエルの温かさが残る、なんとも微笑ましい一篇でした。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ニーナ&セスは海浜お気に入りコンビ(カップル)です!
セスが隠れて独占欲を見せてるのに、ニーナは変わらず平常運転なのが個人的にはツボなんです……
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ〜
Scene33:Clutter and Clutterへの応援コメント
コメント失礼します。
散らかる工房、慌てて何かを隠すセス、そして初対面から太陽のごとく距離を詰めてくるニーナ……このキャンプ、設備より先に人間関係の整備が必要なのでは(笑)。
シエルの白鴉としての威厳が、ニーナの圧倒的な好意の前では形なしなのも微笑ましい。
けれど、今回いちばん心に残ったのは、やっぱり「友達」という言葉。
誰かに好かれることと、自分から誰かを好きになることは、似ているようで違う。
ニーナの真っ直ぐな好意に戸惑いながらも、シエル自身が「そうしたい」と手を握り返す。
その小さな一歩が、何より愛おしい。
戦いや警戒心が当たり前の世界だからこそ、義務でも義理でもない繋がりが、こんなにも温かく感じられるのだろう。
さて、セスの怪しさも気になりますが、まずは工房の片付けから……シエル、どうか無事に生還して(笑)。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
セスの怪しさはさておきw、ニーナはリベルタの良いムードメーカーです。シエルに対しては、同年代女子としての意識がだいぶ強そうですね。
きっと、最初から仲良くする気満々だったのでしょう……
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ〜
Scene32:New Morningへの応援コメント
コメント失礼します。
好意を受け取るのが苦手なシエルが、今度は自分から誰かのために動こうとする。
その不器用な優しさが、彼女自身の心を少しずつ解きほぐしていくのがたまらない。
しかも、昨夜の「良い名前だ」の破壊力たるや……本人は必死に否定しているのに、読み手には全部バレてますよ、シエルさん。
床を転がって誤魔化せる恋心なら、世の恋愛小説はもっと平和です(笑)。
そして何より胸に残ったのは、「白鴉」ではなく「シエル」と呼んでほしい、という一歩。
名前を明かすだけなのに、これまで他人との距離を保ってきた彼女が、自分から心の扉を少し開く。
誰かに与えられるばかりでは申し訳ないと思っていた彼女が、いつか「ここにいていい」と思える日が来るのか。
朝日の差す新しい一日が、彼女の人生そのものの夜明けに見えた。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
シエルの乙女部分がチラっと見えてきましたね。
結構ピュアなんです、この子。
引き続きお楽しみくださいませ〜!
Scene76:Head Homeへの応援コメント
ユディト〜みんな〜😭ちゃんとただいま」を言えたシエルちゃんの成長に涙腺が緩みます😭そしてなんと…次のエピソード!楽しみです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
終盤の戦いは、シエルがリベルタまで戻ってくるためのものですが、同時にどれだけ成長したかお見せできるいい機会になったなあと思います。
次回、ようやく……!といった内容になってますので、引き続きお楽しみください!
Scene31:In my Feelへの応援コメント
コメント失礼します。
「お姫様」から「シエル」へ。
たった名前を呼ぶだけのことが、こんなにも大きな一歩になるなんて。
誰にも名乗らなかった名前を預けるシエルと、それを茶化さず、まっすぐ「良い名前だ」と受け止めるノーランド。
この男、普段の軽口との温度差で心臓を狙撃してくる(笑)。
でも、きっとシエルに響いたのは言葉の甘さだけじゃない。
自分の名前を、自分自身を、ひとりの人間として大切に扱ってもらえたこと。
その安心が、戸惑いを越えて胸の奥の熾火に変わっていくのがたまらない。
恋と名づけるにはまだ早く、けれどもう「何も感じていない」とは言えない。
この絶妙な曖昧さが愛おしい。
最後の二羽の鳥という表現も、自由を求める二人が少しずつ互いの居場所になっていく予感を残してくれる。
派手な事件がなくても、名前ひとつで世界は変わる。
Episode5の締めに、静かな余韻と次への期待をそっと置いていく、素敵な幕引きでした。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
そうなんです……ノーランド・ホークスビー、やればできる子なんですw
シエルの気持ちの芽生えを、引き続き見守っていただけますと幸いです。
Scene30:Warm Like...への応援コメント
コメント失礼します。
「人ってこんなに温かいんだな」という一言が、胸にじんわり沁みる。
手当てひとつで心まで絆されていくなんて。
ノーランドさん、無自覚に人の心へ踏み込むのが上手すぎませんか。
しかも本人は痣の心配をしているだけなのが、またずるい。
軽口を叩き合えるようになったシエルの変化も微笑ましくて、警戒心の隙間から少しずつ芽生える信頼がたまらない。
けれど、本当に胸を打つのは、今の温もりが過去の記憶を呼び覚ますところ。
彼に救われた事実が、単なる知識ではなく、身体が覚えていた温度として繋がる瞬間が美しい。
夜の静けさの中、月明かりと手の温もりが重なって、二人の距離だけでなく物語の謎までそっと近づいてくる。
これはもう、包帯を巻いただけなのに心の伏線まで回収し始めている。
この温かさがシエルの過去に何を照らすのか、続きが気になる。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ノーランドの、これまた世話焼きな一面が見える回ですね。
実はここからもうワンシーン続きますので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ〜
Scene29:Wash-Upへの応援コメント
コメント失礼します。
ユディト、豪快に笑っているかと思えば、シエルの心の奥まで見透かしている。
これは鷹落としも頭が上がらないわけや(笑)。
ホットミルクの温かさと、彼女の言葉に宿る人間への深い眼差しが、じんわり胸に染みる。
特に「誰のことも嫌いじゃない」というシエルの本心。
孤独に戦ってきた彼女にとって、人を嫌う理由がないことは、弱さではなく、失わずにきた優しさなのかもしれない。
そんな心を当たり前のように受け止めてくれる場所がある。
その安心感が、彼女の頬を膨らませるほどむず痒いのも微笑ましい。
そして最後は医者の顔をした母親に捕獲されるお姫様。
逃げ道はないけれど、もう逃げなくてもいい。
検査への返事ひとつに、シエルが少しずつ居場所を得ていく気配が感じられる。
戦うための仲間が、帰るための居場所にもなっていく。
このキャンプ、どうやら人の心まで治療する気満々やん。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
ユディトがリベルタの裏番長たる所以が垣間見える回ですね〜
何だかんだ他人を見捨てることのない、いいお医者さん(スパルタ気味)なんです。
リベルタの潤滑油として日々頑張ってくれているので、内情にも詳しいんですね。
引き続きお楽しみいただけますと幸いです!
Scene28:Oddball!への応援コメント
コメント失礼します。
「攻城兵器」の登場から、まさかのサイン要求。
シエルの周囲、治療が必要なのは身体だけじゃないのでは……?(笑)。
憧れが暴走するニーナも強烈ですが、首根っこを掴んで回収するセスとの関係性がまた絶妙。
叱り方に心配が透けて見えるあたり、ただの変人集団では終わらない。
そして何より、こんな騒動を日常として食事を続けるシノとトッドよ……順応性が高いというより、もはや悟りの境地。
戸惑うシエルとの温度差がたまらない。
物騒な世界の中で、こんなふうに笑える居場所があるのは素敵。
とはいえ、柱にしがみついてまでサインを求めるファンの執念は、ある意味どんな敵より手強いかもしれない。
シエルの平穏な食事時間、どうか長く続きますように……いや、この面々がいる限り無理かな?(笑)。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
リベルタのにぎやかメンバー勢揃いです!
此処にノーランドが揃ったところを想像してみてください……まだマシなんですね、これが……
次回以降も引き続きお楽しみくださいませ!
Scene75:Hit the Roadへの応援コメント
Episode11の大団円に拍手です!
仲間が誰一人欠けることなく
シエルちゃんを無事取り戻し、
想い合う二人がずっと一緒に生きていくという
ハッピーエンドに大満足です!
さて、強い絆で結ばれた
シエルちゃんとノーランド、
そしてシノやニーナたちを
どんな新展開が待ち受けているのか、
めっちゃワクワクしながら待ってます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大団円でEpisode11を終えることができました!
本当に応援ありがとうございます。
あと少しですが、ACT1を楽しんでいただけますと幸いです!
Scene27:Keep Down...への応援コメント
コメント失礼します。
シノさん、初手から命の取り合いで距離感どうなってるんですか(笑)。
優しい声と捕食者の目つきの落差が凄まじく、シエルの「とんでもないところに来てしまった」があまりにも切実で笑ってまう。
そこへトッドが入ってくることで、一気に場の空気が和らぐのも好き。
しかもシノ、トマト嫌いをちゃっかり他人の皿へ押しつけるあたり、危険人物なのに妙に親しみやすい。
そんな二人との食事に少し安心しかけた瞬間、「白鴉さんはここにいますか?!」でまた不穏な扉が開く構成も見事。
シエル、療養とはいったい。
この世界、静かに食事をするだけでも命懸けなのが最高。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ついに賑やかなリベルタの面々がやって来ました。
シノはじめ、みんなシエルに興味津々なのです……
次回も新キャラがやってきますので、引き続きお楽しみくださいませ。
Scene63:Raven and Hawk-1への応援コメント
か、壁ドンで告白……!?
ノーランド様〜〜〜!!!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シエルが荒ぶってたので、応急処置での壁ドン処方となりました!
効果は覿面だったようです!(?)
Scene26:Grub's Up, and.....への応援コメント
コメント失礼します。
シエルの「普通に、ごはんを食べたいだけなのにッ……!」に、思わず笑ってまう。
周囲の視線に怯えながらも、温かいスープと焼きたてのパンに心をほどかれていく姿がたまらない。
特に硬くないパンが、彼女にとってどれほど贅沢なものなのかが伝わってきて、こちらまでじんわり温かくなる。
給仕係のガッツポーズも地味にツボ(笑)。
そして、そんな穏やかな食事の時間に突然「……隣、座るよ」。
いや、そこで切るのか。
この一言だけで、誰が来たのか、何が始まるのかと一気に胸がざわつく。
戦いや陰謀だけではなく、誰かと同じ場所で温かいものを食べるという小さな幸福が、シエルのこれまでを浮かび上がらせるのが好き。
次の一口が、物語の転機になりそうで楽しみ。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
実は食べることが大好きなシエルなので、ごはんでほっこりする描写は力を入れて書きました……
彼女の隣に来たのは一体誰なんでしょう。
リベルタ編は新キャラがたくさん登場するので、ぜひ推しを探していただけると嬉しいです!
Scene25:You got MEEEEE!への応援コメント
コメント失礼します。
ユディト、怖い。
怖いのに、シエルを絶対に死なせないという医者としての芯があるから、ただの魔女で終わらないのが最高。
白鴉の正体を人質に取って強制入院させるあたり、治療方針が物理的すぎる(笑)。
一方のシエルも、天使狩りとしては修羅場をくぐってきたはずなのに、「かわいいお嬢ちゃん」を盾にされた瞬間、完全降伏するのが実に人間らしくて愛おしい。
ノーランドの「分の悪い賭け」の意味が、ここで綺麗につながるのも痛快。
最後の「リベルタへようこそ」が、療養開始というより魔女の館への入学式に聞こえる。
シエル、どうか無事に傷を治して……いや、たぶん次も大人しくしてないんだろう(笑)。
続きが楽しみ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リベルタの裏番長(?)ユディトを気に入っていただけて光栄です。
泣く子もノーランドも黙る女医なので、当然ながらシエルにも容赦なしです!……もちろん良い人なんですけどねw
これからもバシバシ登場しますので、ぜひ引き続きお楽しみ下さいませ〜
Scene24:Look who's Hereへの応援コメント
コメント失礼します。
ノーランドの「毒なんて入ってねえよ」から始まる、警戒心MAXのシエルと豪快な世話焼きのやり取りがたまらない。
リンゴをしゃくしゃく食べる姿に、おいらまで「よかった、まず食べられた!」と妙な安心感を覚える(笑)。
それだけに、助けてもらった相手に素性がバレているという事実には、シエルの胃がもう一個あったら穴が開いていそう。
そして何より気になるのが、“天使の数倍はおっかない女”という主治医。
ここまで盛大にハードルを上げられると、怖いのに会いたくて仕方がない。
強敵を前に、それでも自分を奮い立たせるシエルの姿にも胸が熱くなる。
さて、この退院交渉、いったい何が待っているのか。
シエル、頑張れ。
たぶん……頑張る相手、そこじゃない(笑)。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
野生動物の餌付け成功のような雰囲気がありますよねw
まだまだシエルの気苦労は絶えないフェーズがつづきます!
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ!
Scene23:Awaking?への応援コメント
コメント失礼します。
目覚めた瞬間から「ここ、どこ?」と不安なのに、点滴を引き抜いて即座にパイプを構えるシエル、警戒心が仕事しすぎていて思わず笑ってまう。
そして満を持して現れたノーランド。
「また逢えて嬉しいぜ」と屈託なく笑う彼と、心の中で「そんなことってある——?!」と絶叫するシエルの温度差が最高。
助けられた安心感から一転、まさかの再会という展開に、物語の歯車がまた大きく回り始める。
何より、敵か味方かを簡単に決めつけられないノーランドの存在がいい。
シエルにとっての運の悪さが、もしかすると別の意味での縁の強さなのかもしれない。
これは次に何が起きるのか、そりゃ気になるって。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
行動するためとはいえ、点滴自分で引き抜くのは覚悟決まりすぎかな〜?と思いつつも、シエルらしいので採用しておりますw
ぜひ引き続きお楽しみいただけますと幸いです!
Scene22:Doze Off...への応援コメント
コメント失礼します。
何度も意識が浮かんでは沈んでいくシエルの感覚が、そのままおいらまで眠りへ誘うようで、静かなのに妙に引き込まれる。
そして最後の「俺が、ここにいる」はヤバい。
記憶も身体の自由もない中で、ただ声と温もりだけが確かなものになる。
その安心感が、シエルにとってどれほど大きいのかがじんわり伝わってくる。
「お姫様」から「眠り姫」へ呼び方が変わるのも、緊張した場面なのに少し微笑んでしまう。
誰なのか、何があったのか、まだ霧の向こうなのに、「この手だけは信じていい」と思わせる余韻がとても好き。
……これは起こすより、もう少し寝かせてあげたい。
おいらとしても、そっと毛布を掛けて続きを待ちたくなる一篇でした。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます。
取り留めのないシエルの思考を表現するために四苦八苦しましたが、お気に入りいただけて嬉しいです!
引き続き、ぜひお楽しみくださいませ!
Scene21:Great Fallへの応援コメント
コメント失礼します。
シエル、ここまで逃げ切ったのに最後は「落ちるんかい!」と思わず息を呑む。
しかも銃創+汚水+意識喪失の三段重ね。
本人の頑張りに対して世界の当たりが強すぎる。
だからこそ、排出口で待っていたユディトの「救える奴は、救う」が沁みる。
善人だから救うのではなく、“うちのルールだから”と迷いなく手を差し出すのが格好いい。
トッドとの軽妙なやり取りも、張り詰めた場面に人の温度を戻してくれる。
そして最後の報告書がまた不穏。
シエルは生き延びた。
でも、事件そのものはまだ終わっていない。
この「助かった!」の直後に別の火種を置いてくる感じ、次へ進まずにはいられない。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます。
逃走には成功しましたが、やはり限界だったようです……
助けられた(?)先で何が待っているのか、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ!
Scene72:Paybackへの応援コメント
鷹落としの本領発揮!ノーランドの静かな怒りが恐ろしくかっこいい…!哀れなヴィクトルのプライドが追い詰められていくところ素敵でした…( ˘ω˘)♡
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
派手でない分、確実にヴィクトルを追い詰めていくノーランドの姿が、いい感じに表現できたなあと思う回でした……
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ。
Scene20:LEG ITへの応援コメント
コメント失礼します。
撃たれてもすぐに治ると踏ん張ったシエルが、まさか再生そのものを封じられているとは……ここで一気に緊張感が跳ね上がる。
しかも狙撃手は他の人間には手を出さず、シエルだけを正確に狙っている。
この「なぜ自分だけ?」という不気味さがたまらない。
痛みによって逆に思考が研ぎ澄まされていくのも格好いい。
撃ち返し、走り、避け、そして最後はマンホールへダイブ。
逃走劇なのに一手一手にシエルの判断力が詰まっていて、読んでいるおいらまで息を止めてしまう。
地下へ消えた先で待っているのは敵か、味方か、それとももっと厄介な何かなのか……「ここしかない」が、次の地獄への入口にしか見えないのが美味すぎる。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
天使に対抗するための武器ですが、同じ力を使うシエルにも有効なのです……
必死に逃げたシエルの行く末を引き続き見守っていただけると幸いです。
Scene19:Shoot Throughへの応援コメント
コメント失礼します。
夫婦だった天使憑きに引導を渡すシエルの「どうか、安らかに……」が胸に残った直後、今度は祖母を守ろうとする青年と、父を求める天使憑き。
ただ敵を撃つだけでは終わらない、それぞれの守りたいが交錯する場面に息を呑む。
だからこそ、シエルが青年を巻き込まないよう一瞬一瞬で判断している姿が格好いい。
と思った矢先の狙撃。
いや、そこで撃つの!?
しかも腹部直撃!?
おいらの心臓まで狙撃されました。
ここまで積み上げた緊張感を最後の一発で一気にひっくり返され、次に何が起きるのかという焦燥感が凄まじい。
見えざる悪意が誰なのか、シエルは生き残れるのか。そしてこの惨劇の中で、それぞれの守りたいものがどう交差するのか。
続きが気になりすぎ。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
今までで1番ピンチなシエルです!
普通に狙撃されたくらいなら避けられるのですが、今回は隙を突かれたようです。
ここからどうなっていくか、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ!
Scene32:New Morningへの応援コメント
シエルちゃ……っ!!
あ゛っ……!!!ぎゃわ……ぎゃわいい!!!
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
今回は乙女なシエル回でございました〜
シエルも何だかんだ年相応の女の子なんですね〜
ぜひ、引き続きお楽しみくださいませ!
Scene31:In my Feelへの応援コメント
はぁーーーーーー↑ ↑ ↑もう言葉が出ない!!!ノーランドー!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ〜、ここ海浜も大好きな回なんです〜
適当男かと思いきや、ノーランドはこういうこともできるんですね〜
Scene18:Ghost in my Mindへの応援コメント
コメント失礼します。
シエルの「独りで戦う」という決意が、あのウエスタンハットを見つめる一瞬でぐらりと揺らぐのが切ない。
強くあろうとするほど、誰かとの繋がりが滲み出る。
そして朝日の中へ踏み出すシエルと、暗い部屋で過去の映像に縋るヴィクトルの対比が鮮烈。
片や未来へ進み、片や過去を抱えて立ち止まっている。
その二人の視線が、いつか真正面から交わると思うとワクワクする。
「白鴉の翼を射落とす」という言葉の裏にあるヴィクトルの悲願も気になるところ。
敵なのに、その指輪とソフィアという名前に妙な哀しさが残る。
次の“hunting”が始まる前から、もう獲物は一人じゃない予感がして、続きが待ち遠しい。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
Episode3読了本当にありがとうございます!
第一部の敵にあたるヴィクトルも登場し、これから物語がまた動きますので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ〜
Scene17:Why I’m Hereへの応援コメント
コメント失礼します。
幼いシエルが「おかあさんみたいな、きらきらなひとになりたい」と笑う場面が、あまりにも眩しくて……その直後に待っている運命を思うと胸が締めつけられる。
父の肩車も、母と歌った時間も、野花を編んだ髪も、何気ない幸せだったからこそ喪失の重さが際立つ。
そして母の「幸せに生きて」という最後の願いが、十五年経ってもシエルの心に残り続けているのが切ない。
天使狩りとして強くなったのに、心だけはあの日の少女のまま。
その強さと弱さが同居している人間らしさが、とても好き。
さて……母さん、あなたの娘、まだ幸せの意味が分からないだけですよ。
ここからシエルがどうやって幸せを見つけるのか、見届けたくなる。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
シエルは海浜が「(物理的に)強いけれど、心はどこか脆い」を意識して作ったキャラクターになります。
真っ直ぐゆえに強く、真っ直ぐゆえに傷つきやすい。
そんなシエルを引き続き見守っていただけますと幸いです。
Scene64:Raven and Hawk-2への応援コメント
想いを伝え合うことができて良かった😭
素敵なシーンでございました…!
(けどお預け…!)
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
ここまで、本当に長かったなあと、海浜もしみじみした回です……
ラブラブ妨害は息をするように発生するので、二人には引き続き頑張っていただきたいです!(?)
Scene63:Raven and Hawk-1への応援コメント
男ノーランドかっこよすぎますね…😭🫶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノーランドの告白、めちゃくちゃ時間をかけて考えました……でもその分、彼らしい言葉になったかなと思ってます( ˘ω˘)
Scene16:From the Echoへの応援コメント
コメント失礼します。
静かな夜の沐浴から始まって、最後に「お母さん」へ辿り着く流れが、あまりにも切ない。
傷は再生できても、心の傷までは癒せないというシエルの孤独が、冷たい水の感触まで伝わってくるよう。
それでも「白鴉は負けない」と自分に言い聞かせる姿には、強さというより、壊れそうな自分を必死に抱きしめているような愛しさがある。
そして、そこへノーランドの帽子を置いてくるのがまたズルい。
忘れようとしているのに、ちゃっかり心の片隅に残っているじゃないか。
過去の家族の記憶と、今そばに現れた誰か。
その二つが重なった先で何が待っているのか、静かなのに胸の奥を強く引っ張られる。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
今章は主人公シエルの回想編となっております。
シエルの内面が、ここからかなりクローズアップされていきますので、ぜひお楽しみくださいませ。
Scene15:End of Dateへの応援コメント
コメント失礼します。
「探さないでね」に対する「ずいぶん斬新な振り文句だな」で、もうこの二人の距離感が全部好き。
別れなきゃいけないシエルと、別れるつもりがあるのかないのか最後まで掴めないノーランド。
軽口の応酬なのに、その奥に「もう少し一緒にいたかった」が滲んでいて、めちゃくちゃ刺さる。
「デートの続きは、その時だ」なんて言われたら、そりゃウエスタンハットも重くなる。
しかも最後に「かわいいお姫様だったな」。
おいらの心まで煙草の煙と一緒に燻される。
そして梟の登場で、二人の物語が終わったと思ったところへ次の火種を放り込んでくる。
寂しい別れなのに、妙に「また会える」と思わせてくれる。
二人の続きが、今から楽しみで仕方ない。
作者からの返信
引き続きコメントいただき、ありがとうございます!
Episode2読了、ありがとうございます。
何か後ろ髪引かれる感覚のあるシエルと、満更でも無さそう(そして再開する気満々)のノーランドの別れを堪能していただけたようで大変嬉しいです。
引き続き、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。
Scene14:COME ONNNNN...への応援コメント
コメント失礼します。
顔バレという大事件を、まさかウエスタンハットひとつでこんなにも胸を締めつける展開にしてくるとは。
シエルの仕方なくには、乙女心が詰まりすぎていてニヤニヤが止まらん。
対するノーランドも、軽口を叩く男がここぞという時だけ静かに優しいのがずるいって。
しかも「次、もし逢えたなら、その時に返してくれりゃいい」って、それ実質“また逢おう”やん。
本人はさらっと言ってるのに、シエルの心には特大の爆発がもう一発。
煙草の香りに「惑っているだけ」と言い聞かせるラストも最高で、二人の関係が恋なのか、縁なのか、そのどちらとも言い切れない余白がたまらない。
帽子ひとつに託された「また逢えるかもしれない」が、読後までずっと頭に残る。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ノーランド、憎めない男ですよね……
Episode2も大詰めですので、ぜひ引き続きお楽しみください!
Scene13:Ballroom Danceへの応援コメント
コメント失礼します。
背中合わせで戦う二人、あまりにも絵になるのに、ノーランドの軽口とシエルの目立ちたくないが混ざるせいで、格好良さが一歩ごとに愛嬌へ転がっていくのがたまらない。
特に「お姫様ッ……!」からの脱出は、王道の胸熱展開なのに、二人の関係性がまだ一筋縄ではいかないからこそ妙にドキドキする。
シエルが咄嗟に彼を呼んだこと、ノーランドが迷わず駆け寄ったこと。
その一瞬に、言葉より雄弁な信頼が見えて胸を掴まる。
戦闘の派手さだけでなく、この人ならと背中を預けられる関係が芽吹く瞬間が好き。
……そして最後は酒場ごと吹き飛ぶ。
距離の縮まり方が爆発規模。最高やん。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
凸凹な二人の即席コンビ、思ったよりいいチームワークかなと思います!
この先もいい感じに距離が詰まっていきますので、ぜひ引き続きお楽しみくださいませ。
Scene12:Mess Upへの応援コメント
コメント失礼します。
銃弾が雨のように飛び交う修羅場なのに、ノーランドがウイスキーを守り抜いている時点でもう笑ってまう。
しかもグラスを撃ち抜かれた瞬間、「そりゃ怒るよね」と思った次の瞬間に五発ぶっ放すの、感情の着地点が豪快すぎる(笑)。
そんな無茶苦茶な男に振り回されながらも、シエルが最後には「背中を預けてもいい」と思える流れが、とても好き。
軽口と銃撃戦の騒々しさの裏で、二人の間に信頼が芽生えているのがじわっと伝わってくる。
変な人なのに、いざという時には頼れる。
この一言では片づけられない距離感がたまらない。
そして最後のお姫様とのダンスが、これから始まる戦いへの最高の号砲。
さあ踊れ、二人とも。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
今回は、私もお気に入りの回となっております。
やりたい放題のノーランドが良い感じですw
引き続き、お楽しみくださいませ。
Scene11:Drunken Spreeへの応援コメント
コメント失礼します。
正体バレの緊張感からの「今日はせめて声だけでも聞けたら」で、ノーランドの圧が強すぎて笑ってまう。
そこへ治安維持隊の突入、銃撃戦まで畳みかけてくるの、シエル本当に厄日すぎる。
大切なのは実際の罪の有無ではないという街の人々の意地と、それを理解しながら巻き込まれていくシエルの距離感がまた絶妙で、荒っぽい世界なのに人間臭さがちゃんと残っている。
何より、声すら隠してきたシエルが、よりによってこんな修羅場で追い詰められているのが面白すぎる。
ノーランドとの再会がどう転ぶのかも含め、この先「白鴉」の沈黙がどう破られるのか、気になって仕方ない。
最後の「今日は厄日なのかな?!」には全力で頷く。
今日は厄日です。
たぶんまだ終わってないよ。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
シエルの厄日は……なんとご明察、まだ終わりませんw
乱癡気騒ぎはまだまだ続きますので、ぜひ引き続きお楽しみください!
Scene10:Busted!への応援コメント
コメント失礼します。
いや待って、発電所でちょっと見られただけで正体看破されてるの、白鴉さんの危機管理どうなってるんですか!? と思わず笑ってまう。
けれど、ノーランドの「また逢えて嬉しいぜ」が入った瞬間、空気が一変するのがたまらない。
シエルにとっては最悪の再会なのに、彼の側にはどこか楽しそうな余裕があって、この温度差が最高。
しかも「綺麗な羽のお姫様」なんて呼び方、妙に距離が近くて、今後この二人がどう転がっていくのか想像が止まらない。
正体バレという大事件なのに、最後は「どうしよう——ッ!」で締めるのも実にシエルらしい。
修羅場の入口で、おいらまで一緒に心臓を掴まれる。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
これに関してはノーランドの特定力の賜物ですね。
この男、こう見えて一猟団のトップなので……
わたわたのシエルがどうなっていくか、ぜひ引き続きお楽しみください~!
Scene39:Are Buddingへの応援コメント
3つの声達、楽しそうですねぇ。
ドキドキ😌
Scene38:Bloom and Fadeへの応援コメント
プロポーズ…🙄🫶?
どうする!?シエル・ブレッシン…!?
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
プロポーズ……ではなく、残念ながら(?)勧誘色が強めですねw
Scene67:SLAYへの応援コメント
待ってました、シノの大活躍🎉
思った通りの格好良さで痺れました〜っ!
シノの華麗な戦闘描写と背負った宿命……、
シノが主役のスピンオフ作品があったら
めちゃめちゃ読みたいって
思っちゃいました!
続きも楽しみにしてま〜す!
なお、本当にどうでもよい余談ですが、
天使憑きの胸が切り裂かれて、
描かれたのが「十字の紅」で良かったです😆
もし「X字の紅」だったらツボに入って
続きが読めなかったと思います🤣
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
お待ちかねのシノの活躍、楽しんでいただけたようで幸いです!
斬り口、形的にはXだったかもしれないことに気づいて戦慄しています……
Xって書かなくてよかった……
Scene9:All-time Loserへの応援コメント
コメント失礼します。
酒場という「情報と危険が同じ卓に乗っている場所」に入った時点で、もう何か起きる予感しかしない。
静かに待ち人を待つシエルの背後から「ずいぶんひでえ男だな」と声が飛んでくる締め、これは振り返るしかないやつ。
しかも本人は身軽さを信条にしているのに、人生そのものが妙に身軽では済ませてくれない感じがたまらない。
荒事と物騒な噂が日常に溶け込んだ世界なのに、シエルの小さな逡巡や肩を落とす仕草がちゃんと人間らしくて、そこに妙な温かさがある。
さて、この声の主は吉報を持ってきたのか、それともシエルの「待ちぼうけ」に別の厄介事を上乗せしに来たのか。
どちらに転んでも面白そうで、ここで切るのはずるい。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
トラブルの香りしかしないですが、シエルはどうなっていくでしょうか……
引き続きお楽しみください!
Scene32:New Morningへの応援コメント
きゃ、きゃわ…名前で呼んでほしいなんて…可愛すぎます…😭💞
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
シエルの照れムーブ炸裂!
ちゃんと年相応にピュアなんです、この子。
Scene62:Hoon!への応援コメント
止まるな、進めっー!!
作者からの返信
一気読み且つたくさんのコメントありがとうございます!
まとめてお返事で申し訳ございません……数時間で全話読んでいただけたのは初めてで、感無量です(´;ω;`)
ぜひ引き続きお楽しみいただけますと幸いです!
本当に、ありがとうございます!
Scene48:In Earnestへの応援コメント
やめてくれ。自分を責めないで……
Scene31:In my Feelへの応援コメント
これは、恋……?
Scene28:Oddball!への応援コメント
悪い奴らではなさそう……?
Scene23:Awaking?への応援コメント
わぁ!!
ノーランドさん……!!
Scene19:Shoot Throughへの応援コメント
誰が撃ったんだ!?
Scene14:COME ONNNNN...への応援コメント
これぞ、ハードボイルド……?
Scene12:Mess Upへの応援コメント
ええい、呉越同舟だ!!
Scene11:Drunken Spreeへの応援コメント
ホントに厄日。
雨に降られるどころの不幸じゃない……!!
Scene10:Busted!への応援コメント
ハクアちゃん、大ピンチ……!!
Scene8:Negless Cityへの応援コメント
普通に死ねるという事が、どれだけ幸せな事か……
Scene7:Raven and Guns-2への応援コメント
結局、ヤツは何者だったんだろうか……?
Scene6:Raven and Guns-1への応援コメント
ジタバタするのが意外とかわいい……?
Scene4:White Shade-1への応援コメント
だ、大丈夫かな……?
天使憑きを素手で倒すのか……?
Scene3:Hawk and Guns-2への応援コメント
まさに、ガンマン……!!
Scene2:Hawk and Guns-1への応援コメント
か、かっこいい……!!
気をつけて戦ってくれ……!!
Scene1:Night of the Angelsへの応援コメント
誰か助けに来たぞ……!?
Scene0:Pray and Defyへの応援コメント
かつて祈りを捧げていた手が、今ではその祈ろうとした相手を撃ち抜こうとしている。
美しい……
Scene8:Negless Cityへの応援コメント
コメント失礼します。
ネグレスシティの喧騒と荒廃の中で、行方不明者の貼り紙に足を止めるシエル。
世界そのものが「もう仕方ない」と諦めかけているのに、彼女だけは願うことをやめない。
その優しさが綺麗事ではなく、天使狩りとして悲惨な現実を知り尽くした上での意志なのが刺さる。
「偽善」と笑われても願い、戦う。
強さって、銃を背負っていることより、こういうところに出るんだな。
とはいえヴォルテックスという物騒な名前の愛銃を背負った少女が、最後には「約束の時間に遅れちゃう」で我に返るの、重い余韻の中に人間らしい可愛さが差し込まれていて好き。
世界は救えなくても、目の前の誰かを見捨てない。
その小さな祈りが、いつかこの世界を撃ち抜く弾丸になってほしい。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
今回は主人公、シエルの登場回です。
彼女の人柄を感じていただけて、嬉しい限りです。
引き続き、物語をお楽しみくださいませ。
Scene?:Great Warへの応援コメント
コメント失礼します。
冒頭から「天使=救済」というお約束を綺麗に焼き払ってくる。
神の名による粛清に対して、人類が超人を造り、禁忌に触れ、果ては天使を喰らって抗う。
「生き残るためならそこまでやるか!」の連続なのに、その泥臭さが妙に人間らしい。
そして二百年後、「勝ちとった」と思った生存権すら終わっていなかったという反転が重い。
天使と人間、正義と罪、生存と犠牲が簡単に白黒へ収まらない世界だからこそ、ここで掲げられた「翼無き者達の愛と戦い」がどう響いてくるのか、ものすごく気になる。
これはもう、世界が終わる前においらの情緒が先に終わりそう。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
この世界、一時は凌いだものの、結構もう終わりかけのボロボロなのです……
よくもった方だとは思うんですけどね。
そんな世界でこの先何が起こっていくのか、ぜひお楽しみくださいね!
Scene31:In my Feelへの応援コメント
言葉は少ないけれど的確なノーランドさん…❤
キュンシーンでございました…🫶
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
今話は、海浜的にもお気に入りの場面となっております……!
ノーランド、適当なだけの男じゃないんですね〜〜
引き続き、ぜひお楽しみくださいませ!
Scene7:Raven and Guns-2への応援コメント
コメント失礼します。
白鴉の神出鬼没っぷりに痺れた直後、「今いいところなんだから邪魔すんなよ」で笑ってまう。
ノーランド、好奇心に忠実すぎる。
そして東天紅の「絶対に、まっすぐ」が、もう完全に保護者のそれ(笑)。
“舌切り雀”まで含め、猟団の面々が一言ずつ交わすだけで関係性が立ち上がるのが楽しい。
けれど、笑っていたところへ最後の報告書。
「死者23人」という数字が急に現実を突きつけてきて、白鴉の鮮やかな戦いの裏側にある重さが残る。
そして「白鴉」と「鷹落とし」。
まだ何者なのか、その邂逅が何を生むのか分からないからこそ、この静かな幕開けが妙に気になる。
Episode1の締めとして、煙草の火のように小さな探究心が、これから世界をどう燃やしていくのか楽しみ。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
Episode1、読了ありがとうございます。
今後も、“白鴉”と“鷹落とし”、そして彼の仲間たちがどのような物語を繰り広げるのか、ゆっくりとお楽しみいただけますと幸いです!
本当にありがとうございます!
Scene6:Raven and Guns-1への応援コメント
コメント失礼します。
“白鴉”の鮮烈な銃撃から始まる、まさに夜闇を切り裂く舞踏。
……と思ったら、武装セキュリティ登場で急に両腕わたわた、足たたら。
いや待って、さっきまであんなに格好良かったのに!? この落差、何なん(笑)。
しかもノーランドがその姿を妙な動きと眺めながら、好奇心をどんどん膨らませていくのが実に楽しい。
単なる強者同士の邂逅ではなく、殺さないという一線から“白鴉”の内側にあるものまで感じられるのも印象的。
鮮やかな戦闘、思わぬ可愛げ、そして二人の視線が交わった瞬間に生まれた「この先、何か起きるぞ」という予感。
ノーランドの好奇心が、おいらの好奇心まで丸ごと連れていく。
さて、この二人……次に何をしでかしてくれるのか、楽しみ。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
白鴉は伝説的なだけじゃないところを表現したくて、あんなことになりましたw
ノーランドとしてはそれが余計に面白かったみたいですね……
ぜひぜひ、続きもお楽しみいただけますと幸いです。
Scene25:You got MEEEEE!への応援コメント
エピソードタイトルがめちゃくちゃシエルちゃんの叫びですね😂
ユディトさんのキャラとっても良きです♡
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
お言葉の通り、タイトルはシエルの心情を表現しましたw
ユディトはリベルタの裏番長(?)として、これからもバシバシ出てきますので、楽しんでいただけると嬉しいです!
Scene5:White Shade-2への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭の“祈り”が、最後には“撃つ”という意志へ変わっていく。
神様に届かなかった幼い願いが、白い外套と光の弾丸になって夜へ飛び込んでくる。
この繋がりが熱い。
そこへノーランドの「パーティ」だの「食べ残し」だのという軽口が乱入してくるのも最高で、地獄みたいな現場なのに妙に楽しそうなのがずるい(笑)。
特に扉を天使憑きごと吹っ飛ばして登場する場面から、彼がただ強いだけではなく“人を帰すために戦う男”だと見えてくる。
そして最後の“白鴉”。
正体を隠したまま、噂だけが先に歩いている存在感がたまらない。
祈りを捨てた少女と、笑って地獄へ踏み込む男。
その二人が同じ夜に交差したことで、ここから何が始まるのか。
光の弾丸が、物語そのものに火を点ける。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだまだ冒頭ですが、海浜式の世界観を楽しんでいただけますととっても嬉しいです。
ぜひこれからもお楽しみくださいませ!
Scene61:Cross Pathsへの応援コメント
ノーランド、男前すぎる!いったれ!
作者からの返信
まとめ読み&コメントありがとうございます!
次回、ノーランドがようやく男見せますので!
ぜひお楽しみくださいっ!
編集済
Scene10:Busted!への応援コメント
キュートなシエルちゃん登場♡ノーランドさんはやっぱりやり手でしたね✨️格好良いわ〜!ハードボイルド×ファンタジーな世界観とあとやっぱりセリフ回しが好きです……🫶
作者からの返信
応援&コメント、そしてお褒めの言葉ありがとうございます!
シエルの正体やにっこにこ(笑)のノーランドが登場して、ここから本格的に物語がスタートします!
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ~~
Scene14:COME ONNNNN...への応援コメント
ノーランドかっっっっ……!!!
男ってのは、こうでなくちゃいけねぇや
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者が、正直シエルよりも人気があるんじゃ?と思っている男、ノーランド・ホークスビーでございます……
いい男に仕上がってると良いのですが。
引き続きお楽しみくださいませ〜!
Scene62:Hoon!への応援コメント
「Guns & Halo」を彩る様々な煌めく魅力……
そのひとつは、個性的で魅力的なキャラたち!
今回はニーナが大活躍するお話でしたが、
目覚めたシノの活躍にも期待してます!
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ニーナはかなりお気に入りのキャラなので、暴れさせられて楽しかったです!
シノの活躍パートも今後ありますので、ぜひお楽しみに!
Scene61:Cross Pathsへの応援コメント
待ってました、この瞬間!
ノーランドも吹っ切れたようで、
彼らしさが戻ってきましたね!
二人の関係がこれからどうなっていくのか、
どうやってこの窮地から脱出するのか、
果たしてジーメリエルを倒すことができるのか、
これからの展開も楽しみにしてま〜す!
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
ノーランドが元気なのがすごくよく分かるなあと自分でも思いますw
これからクライマックスに向けて色々進展しますので、是非ご期待くださいませー!
Scene57:Strategizingへの応援コメント
おお、チームものに!
リベルタいいですね
作者からの返信
今回もコメントありがとうございますっ
リベルタは基本とても仲良しな上に血の気が多いので、うきうきしながら準備しております( ˇωˇ )
今回はシエル救出作戦ということで、特に盛り上がってるみたいですね!
Scene14:COME ONNNNN...への応援コメント
ノーランドのこういうとこカッコよ……!
いつもはすぐ冗談が飛び出すのに、こういう時はからかったりしないし、大事な帽子を預けることに躊躇もないの…。非常に好きです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノリは軽めですが、ちゃんと他人の面倒が見れるのがノーランドのいいところだなと、私も思っております!
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ〜!
Scene60:On the Runへの応援コメント
待ちに待った「その瞬間」が
とうとう目前に!
次回の再会シーンに
期待MAXです!🤣🤣🤣
作者からの返信
小雨さんいつもコメントありがとうございます!
遂に……!といった流れになりましたね!
来週と再来週は本当に色々詰めまくった濃い回続きなので、ぜひ楽しんでいただけますと幸いです〜!
Scene57:Strategizingへの応援コメント
とうとう祭りが始まりますね!
めっちゃワクワクします!
やっぱノーランドとリベルタは
こうでなくっちゃ!
続きをめちゃめちゃ楽しみに待ってま〜す!🥰
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
普段のリベルタが戻ってきた感じがしますよね~
よかったよかった✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
次回からEpisode10突入ですので、ぜひ楽しみにお待ちください~
Scene56:Ride or Dieへの応援コメント
ユディトがめちゃめちゃカッコ良すぎる!
そして、ニーナも、セスも、トッドも、シノも
みんな素敵すぎる!
ユディトの熱さとみんなの温かさに
読みながら思わず涙腺が緩みました😭
ずっとじれったかったノーランドが
やっと自分の気持ちに気づいて、
本当に、本当によかったああああああっ!🤣
キャラたちの想いと心理描写が
とても素敵なエピソードでした🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リベルタのみんなが、ずっとシエルや二人の様子を見てたからこその展開だな~と思っています。
ユディトはその最前線にいたからこそ、黙っちゃいられなかったんですね!
これからもノーランドをニマニマしながら見守ってくれると嬉しいです( ◜ᴗ◝)
Scene54:Bad and Uglyへの応援コメント
ノーランドの過去、苦しくて熱い!良!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
海浜も大好きなこの男が、何を背負って生きているのかがようやく分かる、作者的にも思い入れの強い回なので、気に入っていただけて嬉しいです~
お褒めいただき感謝です!
編集済
Scene7:Raven and Guns-2への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
天災を悪魔ではなく天使、ゾンビではなく天使憑きという発想と世界観が面白いです!
ノーランドのバトルシーンや台詞がとにかくかっこよく、絶対的強者感に読んでいてワクワクします!
白鴉も気になりすぎます!
これからどんな展開になっていくのか、楽しみに読ませていただきます!
いつも応援いただきありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそいつも応援ありがとうございます!
冒頭お楽しみいただけたようで大変嬉しいです~
自分でも独特な世界観だと思ってはいるので、お口に合いましたら幸いです……
現在第一部鋭意更新中なので、引き続きお楽しみくださいませ!
Scene57:Strategizingへの応援コメント
コメント失礼します。
リベルタという連中は、仲間の救出となると途端に団結力と物騒さが跳ね上がる(笑)。
「戦争屋」の名は伊達じゃない。
情報収集から作戦立案までの小気味よいテンポに、彼らの手慣れた仕事ぶりとチームとしての信頼関係が滲んでいて、読んでいるおいらまで出陣前の高揚感に包まれる。
なかでも、シエルの境遇を察したノーランドの「天使にモテそうなセレブ様」という一言が絶妙。
怒りを怒りのままぶつけず、皮肉に変えて敵の正体を見抜くあたり、実に頼もしい。
そして、ニーナの「キラキラ」宣言。
緊張感漂う作戦会議にぶち込まれる華やかな爆弾に笑ってまう。
後始末を予感しているセスには心から同情する(笑)。
ただの戦闘狂ではなく、仲間を守るためにそれぞれが自分の役割を果たす。
このチームだからこそ、シエルを迎えに行くことに胸が熱くなる。
さあ、祭りの始まりだ。