〝あの頃〟の一人語り。色んな匂いが混ざって、その煙の中から情景が見えてくるようでした。最後の着地が素敵でした。
タバコから始まって、だんだん話が逸れていくところとか、自分で言ってて少し恥ずかしくなる感じとか、仔細な感情の揺らぎが表現されていて面白かったです。また読みにきます🫨