創作は孤独な作業ではないと
もし、孤独に感じたら、手を止めて、視線を周りに向けて
窓の外を見よう
外に出てみよう
そう、教えてくれている。
いい時代になった。
WEBで創作した作品を、いつでも投稿できる。
原稿用紙に向き合って、せっせと書いていた時代とは違う
現代の創作活動。
その創作の中にあって
『声なき声を聴く』
この信念が、この作者の根底にはいつも流れている。
たのしい作品の流れの中に、
きちんとした信念が流れている。
読み手にさらっと触れるその信念は
作風の柔らかさの中で、知らぬ間に、読み手に沁み込んでいく。
創作のたのしさは、
風のように、水のように
爽やかに読み手に受け取られる、その心だろう。