126話まで一気読みした感想です。
本小説を読む前に作品説明を読んだ際、私としては『スローライフ系ダンジョン経営物かな?』という印象を受けました。
しかし実際に作品を読んでみると、『バトルあり謎あり、(小説内での)人類に優しい、オーソドックスなダンジョン経営物』という感想を持ちました。
作品の内容としては、ダンジョンの作り始めはほんわか系ですが、基本は【ダンジョン拡張】→【バトルやイベント】という流れかと思います。
私としては『人類を含め現地人と敵対、ダンジョンに侵入した者は基本皆○し』という作風が好きなのですが、こちらの作品は比較的ライトな部類に入るにも関わらず、そんな私が100話以上を一気に読んだのですから、作品として上質だと言っても過言ではないのでしょうか?
ちなみに個人的にお気に入りの話は94話です。
また100話以上続いている作品ですが、1話あたりの文字数もそれなりにあり、ステータス表記などの無駄な文字数稼ぎをしていない点も個人的には良いかと思います。
上記より個人的にはもう少し評価されても良い作品かとは思います。
けっこう作品の風呂敷が大きくなってきた感がありますが、作者様には完結まで頑張っていただきたいです。