第4話 歪んだ鏡と踊らぬ観衆への応援コメント
うむ、月影さん。面白いです。確かに寓話的ですね。
影絵のシーンは、宮沢賢治さんの「雪渡り」の幻燈を思い出しました。
この龍は、とある大国のトップに立つ裸の大様を思い起こさせますね。これはこれでなかなか得難い個性ではあります。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
宮沢賢治さんの「雪渡り」を読んだことはありませんが、YouTubeなどの映像をヒントにしました。
思想誘導をする為の映像とはいえ、出来映えには感心してしまいました。
龍は力の象徴でもあります。
そして、リアルの有名人はキャラが濃いので創作のモデルにぴったりですね。
楽しんでもらえたなら嬉しいです。
最終話 空っぽの玉座と自由な森の歌への応援コメント
素晴らしい結びでしたね。
私も赤い葉が来ても破り捨てようと思っております。
面白かったです。
作者からの返信
「皆、仲良くしましょうね」
相手への敬意を忘れずにしたいですね。
楽しんでもらえたなら嬉しいです。
感想とお星さまをありがとうございました。
第4話 歪んだ鏡と踊らぬ観衆への応援コメント
おお、自ら描いた虚栄に酔い痴れてますね。どうなるのでしょうか。
作者からの返信
強大な力を持つ龍だからこそ、忠言を言ってくれる仲間が居たのなら良かったのですが……
第3話 黄金の罠と冷え切った晩餐への応援コメント
ついにブルドッグ、雄鶏、熊も現れましたね。龍の傲慢は増長するばかり。どうなることでしょう。
作者からの返信
自分に酔いしれている龍、己の傲慢さに気付く日が来ると良いのですが……
第3話 黄金の罠と冷え切った晩餐への応援コメント
いつの夜も独裁者は独りよがりで、どうしようもないですね。
某国の暗殺未遂された偉いおっさんを連想しました。
作者からの返信
独裁者ゆえの孤独が当人を狂わせるのでしょうね。
アノ方も反省……すると良いのですが……ムリかも知れないですね。
第2話 逆巻く「赤い葉」と冷めた瞳への応援コメント
犬、猫、狐、狼、そして獅子と龍。まさに。風刺とユーモアが利いてますね。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
童話に込めたメッセージを感じてもらえたなら嬉しいです。
第1話 黄金の玉座と降り注ぐ「赤い葉」への応援コメント
おお、何という傲慢な龍。どこぞの誰かの匂いがしますが、これは寓話。静かに見守りましょう。
作者からの返信
そう、この作品は童話(寓話)です。
「皆、仲良くしましょうね」
と云う寓話です。
あとがきへの応援コメント
ほう、素晴らしい童話&寓話でした。教訓に満ちていました。
さすがに、わたくしなども、自分を高めるために他者を貶めるようなことまでは致しませんが、どこかで身勝手や傲慢になる瞬間もあるように思います。やはり尊重の姿勢こそが円滑な関係を生み、そして社会全体を発展させていくものなのですね。人類も、皆がそう思っていたら上手くいくのに、なかなかままならないものです。
とても良いお話を読ませて頂きました。
お星様も入れておきますねー。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
この寓話は、自分への戒めでもあります。
感謝と誠意、相手への尊重を忘れないようにしたいと思います。
お互いへの敬意があれば、少しは平和な日々が続くと思います。
感想とお星さまをありがとうございました。