このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(182文字)
長年積み上げてきた主人公の想いが丁寧に描かれていて、冒頭から胸を掴まれました。理不尽な展開の重さと筆致の軽快さのバランスが良く、続きが気になります。