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  • 第1話への応援コメント

    「悲しい」とは一度も書かれていないのに、その悲しさだけが静かに胸へ届くように、余白を読者に委ねる書き方だからこそ、自分自身の思い出まで重なってしまいます。

    「残りはどうしたらいいんだろうね」という一言が切なくて、もう返事は返ってこない現実が胸に沁みますね。
    雨と街灯で始まり、雨と街灯で締める美しさもあり、短編だからこそ生まれる余韻を、最後まで味わわせていただきました。

  • 第1話への応援コメント

    おはようございます。
    ふと、立ち寄って……

    大切な人の事を思い出して、
    ちょっと涙腺が緩みました。

    温かいお話をありがとうございました。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

     おお、クロさん。短いながらこのお話いいじゃないですか。木山さんがレビューを残されていたので、思わず読んでしまいました。
     お父さんとお出かけしたときの思い出でしょうか。後部座席から海でも見ながら唐揚げ弁当食べたのかな?
     短い文、読者の解釈や余韻の幅の広い作品ですね。大概の読者の思い出にも繋がっている同期の強い良作だと思います。クロさんの作品の中で突出して評価が高いのも良く分かります。

     わたくしもお星さまを入れておきますね!

     

  • 第1話への応援コメント

    父親のことを思い出しながら読ませてもらいました。
    自分も体調の悪い父親と最後に過ごした数日間があったのですが、最後に一緒に食べたのが弁当でした。
    今でも、そこに入っていた、ある食べ物をみると、最後の食事を思い出してしまって避けてしまいます。
    素敵な作品をありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    おはようございます、クロさん。
    コメント失礼します。

    余白にたくさんの感情が詰まった作品ですね。
    じんわりとした感慨を覚えました。
    作りとしては、街灯と雨の道具立てを
    冒頭と結末の文に揃えて使っているのが整っていると感じます。
    主人公の感情も表していますし。

    感慨深く拝読できました。
    ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

     こんばんは。
     お父様との大切な思い出ですね。
     切なくなってしまいましたが、お父様への愛が伝わりました。
     タイトルの意味もとても深いですね。

  • 第1話への応援コメント

    切ないお話ですね。
    父が亡くなる前のことを思い出しました。
    元気なときは、「ちょっとは痩せようよ!」って言っていたのに……。

  • 第1話への応援コメント

    日常的な弁当に宿る特別な想い出と非日常…。読みおわり、しんみりとしました😌

  • 第1話への応援コメント

    両親が亡くなった当時のことを思い出しながら読ませていただきました。
    好きなものも制限されていた生前を思うと、最期の時にかけてあげられる言葉の切なさが痛いほどよくわかります。作品を通して、自分自身の心と向き合うような貴重な読書体験をさせていただきました。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    タイトルに釣られて寄り道してしまいました。色々考えながら、3回くらい読んでしまいました。タグに気づいてから、追撃の2回くらい。これは、深い。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    美味しそうなタイトルなんですけど、内容は美味しい内容ではないという罠です。

  • 第1話への応援コメント

    短いながら、きちんとしたストーリー性、読ませますね。切ない感じがすごくいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    感謝です。

  • 第1話への応援コメント

    あ…なんだか切なくなってしまいました🥹

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読んでいただきありがとうございます。