第11話 王旗は下がり、帳簿は上がる。への応援コメント
>その瞬間、レオニードは理解した。
>もう、この王子には無理だ。
>第一王子エドガルドは、”国を統治している”つもりで、地図を殴っている。
…そもそも国王陛下はどうした?
全然出てこないんだけど、隠居なら王位を王太子に譲っているわけだし。
編集済
第8話 王家の借金取りは、港から来る。への応援コメント
>第一王子は無理でも、”第二王子アルベルト”なら。
>”王弟アルベルト”なら。
ここで第二王子と王弟がともに”アルベルト”となっていますが、これは意図的に同名にしているのでしょうか。
アルベルトの表記は以下の2カ所で表記があります。
>ヴィクトルが説明する。
>「現国王の弟、”アルベルト王弟殿下”だ。王位継承順位は低いが、
>地方統治の経験がある。派手さはないが、話は通じる」
(「第7話 税を払う先は、王冠とは限らない。」本文)
>王弟アルベルトとの面談可能性。
(「第5話 この国の負債総額を見せてもらおう。」本文)
第2王子は今回の話で
>王城の一角、第二王子アルベルト・アルヴァニアの執務室では、
>静かな灯りが揺れていた。
と出てきます。
なので意図的な同名でなければ、第二王子と王弟殿下のファーストネームは分けた方が区別がついてよろしいかと思われます。
作者様、ご確認願います。m(_ _)m
第10話 王都で取り付け騒ぎ、港では通常営業。への応援コメント
超法規的措置で、押し込めるしかない。
第7話 税を払う先は、王冠とは限らない。への応援コメント
なんなら短期債税金払ってもよいな
第1話 この国、安い。への応援コメント
国のトップが腐っていると、民が病んでいき、最後は国が滅びる の、でしょうね?
主人公、金で動かない様な人物を如何にして動かせるのか? 興味津々デス。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作では、金で動かすというよりも「動かざるを得ない構造」と「信用」を軸に流れそのものを設計していく形になります。
その過程も描いていきますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。
第13話 王都、遅れて気づく。への応援コメント
>王国国王ライネル・アルヴァニアは、今日は珍しく会議
>に出ていた。
…王様、いた~!w