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  • ストイック原理派みたいになってしまうかもしれませんが、誤解を恐れず書いてみます。
    私は挿絵機能がないからここを選んだ、という経緯はあります。
    挿絵、表紙絵、ある方が読まれやすいという場だと、圧倒的なビハインドです。

    ごく私的な話になりますが、漫画も描きたいという思いがあり、訓練してましたが、なかなかものになりません。
    故に文章に、というわけでは決してありません。撤退戦ではありません。

    漫画は漫画で、いずれやるという気持ちは持ち続けています。
    手の届く範囲であれば、あらゆる創作活動をしてみたいんです。
    音楽とかも。

    なので文字は、文字の場。
    漫画はそれにふさわしい場。
    など使い分けたい気持ちで、カクヨムを選びました。
    カバーイラスト機能さえありません、そのストイックさが私は好きでした。

    ハマタハマオさんのご意見もよくわかります。
    決して反論という立場でお話したわけではないことを、ご理解いただけると嬉しいです。

    作者からの返信

    干蛸様
    コメントありがとうございます!

    誤解など全くございません。むしろ、干蛸様の「文字は、文字の場。漫画はそれにふさわしい場」という、創作に対する厳格な美学に圧倒されました。

    「挿絵がないことがビハインドにならない場」という視点には、まさに目から鱗が落ちる思いです。確かに、ビジュアルを用意できることが前提のランキング争いになってしまえば、それは「小説」という枠組みそのものが変質してしまいますね。おそらくカクヨムに集う多くの方々が、干蛸様と同じ「聖域」を守る思いで筆を執られているのだと感じました。

    ご意見を伺って、私自身、どこか無意識のうちに「本来の小説(文学という概念)」と「ネット小説」を別メディアとして区別し、画像を用意できるのもまた自分の強味の一つとして考えておりました。

    「文字だけで語れ」というストイックな挑戦を、本来の小説への敬意として受け止めること。同時に、画像を駆使してでも没入させたいというネット小説的なサービス精神も忘れないこと。その両端で揺れながら書くことこそが、今の私の現在地なのだと再認識いたしました。

    エッセイの結びに書いた『作者を置き去りにするような、鋭い批評』の第一矢を、しかと受け止めました。
    背筋が伸びるような貴重なご意見、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 自分はストイック派ですけど、技法の一つとして絵を併用するという手法は否定しません
    機能として絵の添付ができるようになればいいですよね

    ぶっちゃけた話、どうやっても文章だと表現しきれない地図みたいな代物もありますからね……有ると便利な機能ではないかと思います

    作者からの返信

    エチゼン鏡介様

    コメントありがとうございます。
    ストイック派の方からの「機能としての必要性」へのご賛同、非常に心強く感じております。

    おっしゃる通り、言葉を尽くしてもなお、一図の明快さには勝てない「地図」のような存在はありますよね。読者の脳内に地図を描かせるのが文章の醍醐味ではありますが、そのために物語のテンポを損なうのは本末転倒ではないか……というジレンマに日々悶々としております。

    技法の一環として、スマートに画像が添えられる未来を、私も密かに願っております。