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  • 読ませていただきました!

    1話のラストで美月が「死なない?」と確認して受け入れるシーンが好きです!
    そこで、彼女は「被害者」から「契約者」に立場を変えていて、自分から「YES」を言わせることで、レオンに「守る責任」という呪いをかけてる。美月の方が生存本能が強くて、無意識にレオンをコントロールし始めてるというのがわかって上手いなと思います。

    また、冒頭の「終電、行っちゃったね」の通知。現実世界では「誰かが待っている」はずなのに、美月は既読をつける気力すらない。
    つまり、彼女は異世界に来る前から、精神的にはすでに遭難していた。
    だからこそ、レオンに首を噛まれるという極限の暴力が、逆に彼女にとって「生の実感」として機能しちゃってる。この倒錯した心理描写が、えぐみがあって、物語に引き込まれました!

    2話まで見て、「怖い」と言いつつ「笑ってしまう」美月のバランス感覚が一種の「共依存のホラー」に見えて、2人が今後どうなっていくのかが気になりました!

    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    読んでいただき、そしてここまで深く読み解いてくださって本当にありがとうございます☺️✨
    美月の「被害者から契約者へ」という視点、とても鋭くて驚きました…!まさにあの一言で立場が変わる瞬間を書きたかったので、そこに気づいていただけてすごく嬉しいです🥹

    レオンに「守る責任」を背負わせる構造や、美月の生存本能の強さまで感じ取っていただけて、物語の裏側まで伝わっている感覚がありました🌿

    また、冒頭の既読をつけられない描写から「すでに遭難していた」という解釈も本当に深くて…あの時点での彼女の孤独や限界が、ちゃんと届いていたことが何より嬉しいです。

    暴力すら「生の実感」になる倒錯した感情や、「怖いのに笑ってしまう」バランスも、まさに描きたかった部分なので、そこに触れていただけて救われるような気持ちです🥲

    この先も2人の関係がどう変化していくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。丁寧なご感想、本当にありがとうございました🍀