最終話 あくびする犬への応援コメント
第1話で登場したおじいさんも犬も、やはり只者ではありませんでしたね (* ̄― ̄)
桜川さんが何とも憎めないキャラだったので、殺されていなくてよかったです!
フィクションでなら、法律なんて無視した復讐劇も楽しんでしまいますが、長い目で見れば、結局は法律に則った復讐のほうが効果的なのかもしれませんね……。
それにしても、青前市はずいぶん物騒な町になってしまいましたね (>▽<;
作者からの返信
ハルさん
コメント&レビューくださり、ありがとうございます!
おじいさんと犬のキャラをなんとか立てることができてホッとしていたりします💦
ハルさんの言う通り、フィクションですから、痛快な復讐劇にしようと思っていました。人間的な桜川も罰する方向にしていたのですが、リーガルな復讐をするところに落ち着きました。
青前市の存在に気づいていただきありがとうございます(^o^)/
こっそりライフワークにしていて、この街の地図を広げていくことにかすかな愉悦を感じていたりします。
お読みいただき、感想をくださりありがとうございます!
最終話 あくびする犬への応援コメント
面白かったです。
井草の復讐が、どうなるのかと、お話に引き込まれました。
『不安を相手に知らせるためのサイン』、冒頭で登場した江畑とシロの伏線が回収されましたね。
桜川の弱さが人間らしく、最後に井草があくびをしたのが、ちょっと気になりました。
作者からの返信
時輪めぐるさん
コメント&レビューくださり、ありがとうございます!
お話に引き込まれたとのお言葉頂戴し、とても嬉しいです!
復讐譚としてサスペンスが描けていたら最高です。
いつものことながら、先を考えないで書いているので、なんとか回収することができてホッとしております💦
井草のあくびは、桜川の協力的すぎる態度に不安を感じていたからという裏設定があったりします。井草が犬と同じ反応をしていて、タイトルの「犬」は井草の事をさしているんです。
お読みいただき、素敵なコメントまでありがとうございました!
最終話 あくびする犬への応援コメント
凄く面白かったです。
桜川と会って情報を聞き出し、そして復讐だけで頭がいっぱいになる感じ。
その一方で桜川がどこか憎めない側面を持っていて、復讐されることに関しても言い訳もしないところが、また葛藤を強めてくれる感じで心を揺さぶりますね。
ラストで桜川を殺さずにちゃんと仲良くなれたのとか、救いがある展開なのも素晴らしかったです。
作者からの返信
黒澤 主計さん
コメント&素敵なコメントレビューくださりありがとうございます!
面白いという言葉をいただけて感激しております😭
また、「緊張感に引っ張られた」とおっしゃっていただいたことは、リーダブルな作品を目指している私にとってとても励みになります。
桜川のキャラクターで、主人公をかく乱したかったんです(S・キングの鉄則:キャラクターを困らせろ)。そのため、桜川が悪人でも善人でもない男になりました。そこが、主人公の魅力に寄与したのであれば感激です。
お読みいただきありがとうございました!
編集済
最終話 あくびする犬への応援コメント
お話に惹き込まれました…!
手を汚さずに、週刊誌の記者に告発して、スキャンダルを売ることになったのは、多少の残念さもありましたが、悪に染まらなくて良かったです…!
桜川さんが、弱くてどこにでもいる人間でとても印象に残りました。
とても面白かったです…!
読ませて下さって本当にありがとうございました…!!
作者からの返信
深山心春さん
コメント&レビューくださり、ありがとうございます!
現実を忘れるぐらい没頭できる物語の構築に励んでいますので、話に惹き込まれたとのお言葉いただき光栄です😭
落としどころに悩みましたが、悪に染まらない道を呈示することができてよかったです。
桜川には、自分でもとても共感します。
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!!!
最終話 あくびする犬への応援コメント
桜川を殺せなかったのは本当に友情めいたものを感じていたからか、それとも後々利用できると踏んだのか……あるいはその両方かもしれないとも思いました。
週刊誌は逆に「名誉棄損」で訴えられないように、記事の書き方も難しそうですね。
井草の憤りと、死んだ彼女の無念……それらが晴れる日は来るのでしょうか。怒りをキープするのは相当な気力と体力を要しますから、終盤は井草も少し疲れているようにも感じました。
とても面白かったです。復讐は成し遂げてほしい!
作者からの返信
猫小路葵さん
コメント&レビューくださり、ありがとうございます😊
猫小路さんのおっしゃる通り、主人公が抱いでいたのは打算と友情と両方だったのかなと思います。
最後のあくびにはいろんな意味を込めました。疲れもあるし、開放感もあるし、素直すぎる桜川への不安もある。
彼らなりの復讐は成就されることを願っています。
お読みいただきありがとうございました!