この視点、切り口は、流石の大隅さん作品ですね。斬新な視点が非常に新鮮でした。皆がよく知っている物語も、こういう視線で見せるんだと関心した次第です。そしてラストは……。是非ご一読あれ!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(207文字)
まさかこうしたオチだったとは。これは古代文学をベースにした、まさにミステリーです。お勧めします!