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  • 第4話への応援コメント

    各話の冒頭で述べられる月の様子。
    不穏な影が見え隠れ。
    なるほど。そういうことでしたか。

    余談。
    同担拒否(笑)
    男性は比較的、同担を受け入れやすい質だと思っておりました。同担⇒同志!と。そうでない場合もあるのですね。
    同担拒否。女性の世界では、よくあります。怖いです。

    作者からの返信

    結音さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    かぐや姫ということで、月を意識して書いてみました。

    同担拒否は多分、男でもあると思います。
    アイドルの同担とかだと、同士ってなるかもしれませんが、キャバクラで指名が被ったりしたら……とか。
    特に、公達のように何不自由なく暮らして来ている人たちなんかは、もう……。

  • 第4話への応援コメント

    かぐや姫の伝説の切り口が斬新でしたね。
    えてして、おとぎ話の裏には隠された事実があるのかも知れないと思いました。
    結局、誰も救われない終わり方なのがせつないです。

    作者からの返信

    月影さん
    お読みいただきありがとうございます。
    おとぎ話って実は怖いんじゃないかって想像しちゃいますよね。桃太郎が実は鬼退治じゃなくて他の村(蝦夷とか)を襲っていただけじゃないかとか。
    残念ながらハッピーエンドの竹取物語にはなれませんでした。

  • 第4話への応援コメント

    ヤバい女などおらず、ヤバい人々がいました。不実な帝、皇子、軽薄な殿上人たち、執念深く、愛する赫映の遺した和歌まで使って餌をまく老夫婦。
    風に揺れる竹と小川せせらぎの音に包まれた小さな庵で、じっと獲物がくるのを待っていた翁媼が怖ろしく、哀れです。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    最後までお読みいただきありがとうございます。
    ヤバい女がテーマでしたが、登場人物全員ヤバい奴でした。
    各人のヤバいエピソードなども書いていたのですが、文字数の都合上削ってしまいました。
    翁媼は、復讐のために計画を練りに練ったのでしょうね……。

  • 第1話への応援コメント

    車持皇子とか石作皇子とか、名付けた親の顔がみたいわ。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    日本の古典的な物語のネーミングセンスってすごいですよね。
    作者、手抜きすぎだろっ!(笑)

    竹取物語では、この2人以外の公達は実在した人物の名前なんですよね。