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    第2話 ティルファングへの応援コメント

    おお!!ショウくん、なんとか立派に成長できたんですね!!
    前回で心配していたので、ひとまずは安心です!!

    そして、個性豊かなキャラクターの登場も!
    鳥ですが、セーニャちゃんが可愛い!!(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

    そしてティルファングもかっこよ!!
    焔輪斬、厨二病心をくすぐられる技名が素敵なんです!!
    第一話も第二話も楽しく読ませていただきました!!
    これから追いかけさせていただきたいと思います!!続きを楽しみに待っております!!

  • 魔力至上主義の国家なのですね。
    魔力工学の名家、マイデン家。国家インフラを設計し、国に大きく貢献してい名家のお坊ちゃんなのに、魔力がないからという理由で、ここまでひどい扱い受けるの、可哀想すぎます😢というか、あまりに住民の方々、恩知らず💦

    魔力がないと解剖されて「結晶」にされるという社会設定も衝撃的です😱
    一体その研究所で何が行われているのか――伏線だらけで続きが気になって仕方ないです✨
    ショウ君が捨てたマイデンの名を、いつか力で塗り替える日が来るのを楽しみにしてます!

  • 魔法が当たり前の世界で、魔法が使えないとなると……(´;ω;`)
    そうですよね……差別されてしまいますよね……。
    無価値と罵られるだけでなく、正体の分からない研究所送りへ……:( ;´Д`;):
    魔力結晶って……なんだかきな臭いですね、恐ろしすぎます。

    とはいえ、お父様は味方で良かったです……!
    このまま研究所へ送られたら、たまったもんじゃないですしね……。
    でも、マイデンの名を名乗ることはもう出来ないのですね……。
    序盤から重めの雰囲気に期待大です!!
    ショウくんのこれからを見守っていきたいと思います!!

  • 第2話 ティルファングへの応援コメント

    豚さんって元々が相当に頑丈な動物ですし、
    それが魔物化したオークともなるとやっぱり滅茶苦茶恐ろしいですね……しかも魔力レベルが明らかに査定以上……!😨

    烏のセーニャが心配するように、ショウ君は投石や素早い動きで翻弄しつつも、
    苦戦は免れなかったようですが(さらには敵増援として、2体目のオークまでも……!)、
    格好いい呼び方にこだわり有りな炎の剣、ティルファングが力を貸してくれたことで一転攻勢、巨大な円火輪の『焔輪斬』でド派手かつ鋭利にオーク2体を撃破できたのは本当にお見事でした!
    (焔輪斬(インフェルノ・スラッシュ)という格好いい技名も、ティルファングの要求でショウ君が頑張って考えてくれたのでしょうか? だとしたらなんだかほっこりします!☺️✨)

    今回も第1話に引き続き、とっても面白く読ませていただきました!
    騒がしくも楽しげなショウ君たちの冒険と活躍に、これからも期待させていただきます……!🙇‍♀️💕

  • 世界へのヘイトが溜まっていきますね……
    魔力とは何か。なぜ持たないものがいるのか。
    追放系だと思い、全てを憎む主人公になるかと思いきや、お父様が温かった!
    魔力なしを結晶へと変える研究所も気になりますね。なぜ結晶に変えるのか。必要があるのでしょうか。
    魔力を食べないと生きていけないのは魔物と一緒というのも気になります。
    父の愛を受けてショウくんはどんな剣士に育つのか。アルフレッドは傭兵なのでしょうか。隻腕だけど強そうです!
    これからの旅路に期待しています!!

    作者からの返信

    日向風さま

    暖かい感想を本当にありがとうございます!!

    そうなんです、追放系なんですが、お父様はとっても優しいごく普通の人間です。実はショウくんに厳しいのは貴族社会の連中(ショウの父親を蹴落としたい)と、何も知らない子どもたちが主で、他は礼儀正しいショウくんが大好きな人が多かったのです。ですが、研究所に見つかると命の危険があるので、お父様は息子を生かすためにアルフレッドに頼みました。
    彼とは旧知の仲で、隻腕になった理由があるのです。
    そして彼が剣を使うから魔力を持たないショウくんを依頼したのですが、それ以外にも理由があります♪
    いきなり伏線だらけですが、回収は相変わらずすごく遅いので、この旅路をゆっくりと見守っていただけたら嬉しいです!!


  • 編集済

    ショウくん、家名の剥奪と追放(勘当)という悲しくてつらい目に遭ってもなお、
    決意と誓いを胸と瞳、そしてはっきりとした声に宿して、
    お父上のグレンさんにも「ありがとうございました」のお礼を言える、すごく優しくて強い少年ですね……!

    なのに周り中から、(ご家族以外によって)いじめられていたなんて酷すぎますし、可哀想すぎます……!😭
    これからは恐ろしく、非道にして無情な研究所からも、ますます狙われることになってしまいますし……! でも、隻腕の剣士たるアルフレッドさんが、とてつもなく強そうかつ頼りになりそうで、彼への期待でドキドキと心が高まります。

    >『その旅路は決して孤独ではない。』
    という一文にも救われた心地となれました、どうかアルフレッドさん、ショウくんの決意と誓いを助けてあげて、堅実な成長へと至らせてあげてください!

    あと、

    >研究所とは魔力を持たぬ者を解剖し、“魔力結晶”に変える場所。

    この箇所がとても気にかかりました。
    ”魔力を持たぬ者”を、なぜか、魔力に溢れているだろう“魔力結晶”に変えるというのは、当の”魔力を持たぬ者”たちの体や魂などに、国家が隠蔽し続けている大変な秘密がありそうで……そこがいずれ、ショウくんたちの旅路とも重なって、試練や戦いへと通じることになるのかも、と思えました。

    状況はとてつもなく厳しそうですが、どうかショウくんとアルフレッドさんには生き抜いて、幸せを掴んでほしいです……!🥹🙏✨

    ショウくんたちの決意や誓いが燃える物語を、これからもしかと追わせていただきます!
    どうかこれからも蒼龍 葵さんの落ち着くペースで、
    ご健勝のもとにごゆるりと日々の活動を送られてくださいませ🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さま

    暖かい感想本当にありがとうございます😃

    五歳にしてショウはきちんと自分の立場が分かっている少年でした。挨拶は礼儀というのは貴族様社会において当たり前のことなので、ショウが魔力がないと露見するまでは彼もパーティに引っ張られていたので自然と立ち振る舞いが身についておりました。

    生まれたときから魔力があるのが”当たり前”の場所にいると、それが無いだけで異端扱いになってしまうのがこの世界のルールです。

    いきなり大きな伏線のツッコミありがとうございます。これはかなりストーリーの幹部分ですので、研究所が何をしている場所かわからないけど、なぜか魔力のない子が狙われて連れていかれる(人間以外も)という仕組みがあります。
    ショウくんの故郷には貧民街という場所があり、そこに魔力を持たない子が沢山います。その子らも研究所に連れていかれ、大変な目にあっております(´;ω;`)
    旅のスタート自体は家にいると研究所に捕まるから逃げろという単純な部分ですが、実はこれがとんでもない方に彼は巻き込まれていくのです。

    アルフレッドさんのポイントは”隻腕”です。
    なぜ片腕の彼がショウの護衛に選ばれたのか、そしてグレンさんとのかかわりは。
    本当の敵は一体何なのか。いきなり伏線だらけですが、じっくりと回収していく長編なので、のんびりごゆるりとお付き合いいただけると幸いです♪

    今回はきちんとヒロインがいます☆彡