拝読させていただきました。独自の語り口と少し変則的な展開の連続に、気づけば静かに読み進めてしまうような引力がありました。緻密なロジックで事態が組み立てられているからこそ、ふとした瞬間に生じる感情的な揺らぎ(エラー)がよりリアルに刺さります。過剰に飾らず、独特のレトリックと生きた言葉の積み重ねで描かれるやり取りに、確かな説得力を感じました。綺麗事だけで終わらない泥臭い人間味が根底にあり、少し苦味のある落ち着いた読後感が残る作品だと思います。
ダンジョン大災害で行方不明になっていた兄妹が50年ぶりに外に出ると、ダンジョンが世界的なコンテンツになっていたという設定が面白いです。クソガキな妹が仮想配信しながらバトルするテンポのよさに、122話まで一気に読み進めました。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。
クソガキなんだけど歴戦の勇者。そのギャップが面白いなと、発想に感心しました。コミカルな会話や軽快なテンポも秀逸!オススメです!
「クソガキ」という言葉が題名に入っていてインパクトを感じましたとても面白いです!もう少しで☆100ですね! 頑張ってください
企画から来ました🙋♀️ダンジョンから出ると現世では50年もの月日が経っていた。兄妹の最強っぷりも最高ですし、妹ちゃんのクソガキっぷりも最高です(๑♡∀♡๑)最強のスキルじゃないのに熟練度により最強のスキルと化す。いいじゃないですか🔥🔥
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(230文字)