第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
非常に興味深い作品でした!
これからも頑張ってください!!!
作者からの返信
「非常に興味深い」は、いちばん嬉しい褒め言葉です。裏方の仕事をそのまま並べて物語になるのか、というところから始めた話でした。応援の言葉、しっかり受け取りました。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
大鷹の太鼓持ちやって、有能なヤツを辞めさせて散々引っ掻きまわす。
何がしたかったんや、お前!?
作者からの返信
「大鷹の太鼓持ち」の一語で言い当てられてしまいました。自分の座り心地しか見ていない人で、その積み重ねがあの退職届です。腹を立てながら読んでくださったのなら、書いた甲斐がありました。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一章完結お疲れ様でした。
個人的にはAIの有無よりも、より面白いと思える方に価値を感じます。
第二章が待ち遠しい。
素直にそう思える作品でした。
作者からの返信
第一章を最後まで見届けてくださって、ありがとうございます。面白いと思えるほうに価値を感じる、というお言葉に救われました。ピアノ一台と二時間だけで一章を締めると決めていたので、面白かったと言ってもらえたなら、それでじゅうぶんです。
第15話 「笑うな」 v1.1への応援コメント
千景パートナーズ(5.2%)待たなくても決まったな。
大鷹社長(42%)に対して天堂さん持ち分(49%)+金井興業(3.2%)。
千景パートナーズが大鷹社長に付いても、半数届かないし天堂さん持ち分未満。
作者からの返信
四十九に三点二を足した時点で、千景が大鷹に付いても届かない。電卓を叩きながら読んでくださっているのが伝わってきます。ここまで数える方に読まれているのだと思うと、背筋が伸びます。
第11話 あと9% v1.1への応援コメント
大鷹は当初51%の株式を保有していたが、株式を追加で発行した為現状40数%の株式しか保有していない。故に過半数を超えることは可能。
作者からの返信
追加発行で大鷹の持ち分が四十パーセント台まで薄まっている、というところまで正確に押さえておられます。株の増減は地味な部分ですが、細かく書いた甲斐がありました。
第11話 あと9% v1.1への応援コメント
何故に前回のコメントから大鷹が51%持ってると勘違いしてるのか…まともに読んでないのか内容変えたん?
作者からの返信
大鷹の持ち分が五十一のままだと読める書き方になっていたのなら、説明が足りていません。株が発行されて割合が動いていく過程は、もっと追いやすく書きます。数字を数字として読んでくださっているのが伝わりました。
第3話 30分で5000万 v1.1への応援コメント
エクイティ20%か…かなり優遇されとるな。まぁ、ここまで優遇されとると裏がありそうにも感じないわけでもないが。
作者からの返信
エクイティ二割という条件の良さに、裏の気配まで感じ取られましたか。当たりはずれは申し上げませんので、その引っかかりごと抱えたまま読み進めていただけたらと思います。
第1話 「お前の仕事は、誰にでもできる」 v1.1への応援コメント
登録者42万人で同接1.2万人はかなりの熱狂的ファンを持つ人気Vtuberだな。最高ではなく平均だしな
作者からの返信
登録者四十二万に対して同接一万二千を、最高値ではなく平均として読んでくださったんですね。数字は雰囲気で置かないようにしているので、そこを見てもらえたのが嬉しいです。
第27話 会食 v1.2への応援コメント
業務委託といいながら、勤務指揮とか同床作業してるように見るけど、偽装請負じゃないんか?
作者からの返信
業務委託と言いながら指揮も同席もある、名前と実態が合っていない働き方です。偽装請負という言葉を持ってこられるとは思っていませんでした。あの会社が人をどう扱っているかが、そのまま出ている場面です。
第21話 残り、10時間46分 v1.1への応援コメント
口座への振込打診?
そんな制度があるんですか?
業務委託の打診ー金額が200なんだろうけど
あと、お金だけ先に渡すので なんてヤバいに決まってる じゃない
妨害したいというか、ただ自分の首絞めてるだけだよなあ
作者からの返信
金だけ先に渡すという打診が、まともな制度であるはずがない。ヤバいに決まってる、で合っています。妨害のつもりで自分の首を絞めている場面なので、そう読んでいただけたのがありがたいです。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
団体以外への圧力は普通に考えてNGだ ろうしそれを通す経営陣は無能としか言えない。
プラットフォームに置いては、一企業の圧力で他人への対応変えた、変える可能性があるなら、そんなプラットフォームは廃れるやろ···
作者からの返信
一企業の圧力でプラットフォームが対応を変えるなら、そんな場所は廃れる。おっしゃるとおりで、現実の重みを軽く見た書き方でした。団体の外へ圧力が伸びる場面は、慎重に書きます。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
ゲームに参加するならわかるけど、解説に手の状態は関係あるか?
作者からの返信
解説をするだけなら手の状態は関わらない。言われてみればそのとおりで、あの場に腱の話を置いた意味が伝わる書き方になっていませんでした。まっすぐに訊いてくださったおかげで、こちらも読み返しました。
第28話 母 v1.2への応援コメント
AI使ってるからかもしれんが、現在52の人が小さな漬物屋を旦那とふたりで40年って12歳から二人でやってる計算になるんだけど…
作者からの返信
五十二歳で四十年なら、十二歳から旦那さんと店に立っている計算になりますね。年齢と年数が噛み合っていないのは数え違いですので、直します。作り方については作品情報に書いているとおりで、隠すつもりはありません。
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
内容は面白く、楽しく読ませていただいておりますが1点だけ。会話文が続く場面で、「」で分かれているのに同一人物が連続して話していることがあり、話者が誰か分かりにくく読みづらさを感じています。少し気に留めていただけますと幸いです。
作者からの返信
同じ人物の台詞が二つの鉤括弧に割れていて、誰が喋っているのか追えなくなる。ここまで具体的に挙げていただいたので、どこを直せばいいかがはっきりしました。地の文か呼びかけを挟んで、話者が分かるように直します。
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
とても面白いです
ですがちょっと読みずらい印象も強くなってきました
作者からの返信
面白いと言ってくださったうえで、読みづらさまで書き添えていただいたのが何よりです。話が込み入ってきて、一行に詰め込みすぎている自覚はあります。行の切り方と、一度に出す情報の量を見直します。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
離反した元職場で社長秘書みたいなことしてるアリサの行動が?なのは勿論なんだけど、離反して敵方に寝返った人間を業務委託で根幹部に携わらしてる大鷹はアホ?
作者からの返信
離反した人間を業務委託で根幹に置いている大鷹はアホか。そう書かれると返す言葉がありません。アリサがあの席にいる事情は本編で書きますが、そこを飲み込めないまま進ませてしまったのは、こちらの書き方の問題です。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
やめると言ってない人間とは話をしないものだと思ってました。
ちょっと都合が良すぎてモヤモヤします。
切る切らないははっきりした方が読後感がいいです。
作者からの返信
辞めると言っていない相手に、辞める前提で話が進んでいる。都合が良すぎるというモヤモヤは、そのまま受け取ります。切る切らないははっきりさせたほうが読後感がいい、という言葉は覚えておきます。
第3話 30分で5000万 v1.1への応援コメント
、御社にお渡しした資料の、二ページから八ページに──」
「資料は、一枚しか頂いてませんが」
「全部、私の頭の中にあります。(中略)」
お渡ししてないぞ…!?笑
こういうのは契約書や他への説明とかに反映したりするんだから、頭の中に、とか素っ頓狂な事言わずに提出しなさいよ…
言った言わないの伝言ゲームでもしたいんか笑
作者からの返信
一枚しか渡していないのに「全部、私の頭の中にあります」で押し切る。契約書にも他への説明にも残らないので、言った言わないの伝言ゲーム一直線ですね。笑いながらきっちり突いてくださって助かりました。
編集済
第2話 「会社、作る」「やっとか」 v1.1への応援コメント
同業他社への転職は、競業避止条項で二年間禁止だ。
って事ですが、二年間は普通に長すぎるとは思いつつ、それが退職金の多さに反映されてるのかな?
でも、それ以前に「競業避止条項」って競合する事業を行うこと自体を禁止するんだから当たり前に起業も禁止だと思うけど…
作者からの返信
競業避止なら転職どころか起業まで止まる、という読みのほうが正確です。就職禁止とだけ書いたせいで、条項の効き方を狭く見せてしまいました。退職金との釣り合いも含めて、書き足します。
第19話 義父、倒れる v1.1への応援コメント
ずっと、思って、いたけど、
読点が、多いし、変に、言葉を、
止める、から、片言の、ロボット、
達が、喋って、いる、みたい。
おもしろいけど(笑)
作者からの返信
読点が多くて片言のロボットみたいだ、というのを読点の多い文で書かれて、まいりました。息を詰めて話す人物のつもりが、全員に伝染していたようです。読点は減らします。
第6話 着信拒否、設定 v1.1への応援コメント
状況次第で西園寺受入れる想定があるって事?それはまたw
一滴でも黒を垂らした絵の具は、その後いくら白絵の具を加えようとも白くはならないよ。
作者からの返信
一滴の黒を落とした絵の具は白に戻らない、という言葉が強く残りました。西園寺をその物差しで見ておられるのが、読んでいて嬉しかったです。先のことは、ここでは伏せておきます。
第2話 「会社、作る」「やっとか」 v1.1への応援コメント
6年で退職金400万は中々の大盤振る舞いですな
作者からの返信
六年で四百万、数え直すと大盤振る舞いですね。揉めずに送り出したい会社側の見栄として置いた額でしたが、その重みまでは計れていませんでした。
第1話 「お前の仕事は、誰にでもできる」 v1.1への応援コメント
2026年5月14日 20:49
初めて読ませてもらいました。次の話が気になるストーリーでとても楽しみです😊
作者からの返信
初めての一話でそう言ってもらえるのが、いちばん励みになります。次が気になる、と書いてくださったので、あの終わり方は間違っていなかったのだと思えました。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部の完結まで一気に読ませていただきました。
正直AIの関与が私には伝わってきませんでした。生身の執筆者の方が推敲を重ね上梓した作品としか受け取れなかった。というのがこの作品を読ませていただいた感想です。
手法の良し悪しを語るに足るものを私は持っていないため、単純に愉しめたことに感謝いたします。
舞台背景そのものは趣味の範囲からは少々遠いので、人間ドラマとしての駆け引きを興味深く読み進めていけただけに、人物描写の深掘りをもっと見たかったです。
第二部で気になる人間関係の進展や各人物の動向が更に描かれると期待が高まります。
再開、心待ちしています。
作者からの返信
第一部を一気に読んでくださって、ありがとうございます。手法のことは隠さずに出したうえで、単純に愉しめたと書いていただけたことが、なによりの答えでした。人物描写の深掘りをもっと、というところは重く持ち帰ります。
編集済
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
アリサさんみたいなやらかしても、それを受け入れて修正して立ち上がる人は大好きやで。
やり方の是非は置いとくとしても
でも大鷹社長はこうはならん確信がある。
例のお義父さんの件は帰還不能ライン超えだろうしなぁ。余罪あっても驚かんし
作者からの返信
やらかしを認めて直して立ち上がる人が好きだ、と言ってもらえて救われました。わたしがアリサに背負わせたかったのは、まさにそこです。大鷹についての見立ては、当たりはずれを言わずにおきます。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
解説の仕事って左手関係無くない…?使うのは口位だと思います
作者からの返信
解説で使うのは口だけ、というのはそのとおりです。手の具合と仕事の重さを雑に結びつけていました。見直します。
第1話 「お前の仕事は、誰にでもできる」 v1.1への応援コメント
まだそこに所属してる社員だろうに社員IDの失効早くない?
作者からの返信
在籍中なのに社員IDが切れるのは早すぎますね。切り捨てられた実感を先に出したくて、手続きの順番を飛ばしていました。そこから書き改めます。
第9話 選ぶのは、こちら側だ v1.1への応援コメント
「半年、待たせてください。秋まで、僕の数字、落とさないようにします」
「落とさなくていい。今のまま続けてくれれば、十分だ」
「落とさなくていい」は「落とさないようにします」への返答として、「そこまで気負わなくていいよ」というニュアンスを意図していると思うのですが、ただ、「落とさなくていい=現状維持できる用励め」とも読めてしまうため、直後の「今のまま続けてくれれば十分」と若干矛盾してる気がします。
作者からの返信
「落とさなくていい」が現状維持を命じる言葉にも読める、というのは見落としていました。気負わなくていい、という意味で置いた台詞なので、そう届く言い方に変えます。台詞を引いて示してくださったので、どこが濁っているのかがはっきりしました。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
元とはいえ社長様ともなるとクロックの規則の「同業種への2年間の就職禁止」は適用されないのですかね?
作者からの返信
元社長にも二年の同業禁止がかかるのか、痛いところを突かれました。そこは本編で書きます。契約の条文まで詰めて読んでくださっているのが分かって、背筋が伸びました。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
・腱鞘炎で左手に後遺症?が残ってるVに初配信でAPEXをやらせた
・アリサさんいつの間にかクロックの社長秘書に業務委託として復帰
私にはアリサさんが何をしたいのかよく分からなくなってきた
作者からの返信
左手に後遺症の残る子の初配信にAPEXを置いたのは、たしかに無神経でした。ここは置き方を考え直します。アリサが何をしたいのか読めない、というのも、そのまま受け取ります。
編集済
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
ライブどこでやる気だよぅ…。配信か?会場か?音源くらい用意してあげてよ…。2時間アカペラは地獄だよ…。
作者からの返信
二時間をアカペラで、は地獄ですよね。音源も会場も決まらないうちに歌わせる無茶を、無茶のまま書いた場面でした。どこでやる気だ、と突っ込みながら読んでくださったのが伝わってきます。
編集済
第28話 母 v1.2への応援コメント
まずいご飯は、普通にお母さんのご飯食べたいでいいんじゃないかと…。計算ミスがあるのと、ゲーム中心ライバーや歌枠もいるのに画一的なのは逆に押し付けかと…。ボイトレ入れたい!歌みたしたい!ランクアップに挑戦!出来無さそう😰
あと新規事務所でその案件時間は…。せいぜいインタビューくらいでは。個人的にはメンタル担当、SNS担当社員を通じたSNS活動、モデレーターの常駐の方がvtuberにあってるのではと思います。ホワイトvtuberにしたい意図は伝わってますが稼げそうにありません。
作者からの返信
歌の方向へ全員を寄せたら画一的だ、というところが刺さりました。ゲーム中心の子も歌枠の子もいて、ボイトレも歌みたも本人から出てくるものですね。メンタル担当やモデレーターの常駐まで具体的に書いてくださって、助かりました。
編集済
第27話 会食 v1.2への応援コメント
ヒロイン呼びはないかな。ライバーかタレント。
あと二人の移籍候補。人物も登録者とか縁とか考慮せずに切るのは不自然に見えてしまいました。
作者からの返信
ヒロイン呼びは、言われてみると浮きますね。呼び方はライバーかタレントに直します。移籍候補の二人を、登録者数も縁も見ないまま切ったように読めてしまう点は、書き足りていませんでした。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部完結おめでとう御座います
楽曲も良かったです
作者からの返信
楽曲まで聴いてくださったんですね。文章と曲の両方で同じ景色を出したかったので、その一言がとても効きました。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
AIの文体の限界を作者の文体の味にまで昇華出来るか、それが問われているところなんだと思います。
これからも楽しみにしています。頑張って下さい。
作者からの返信
文体の味にまで持っていけるかどうか、そこが今の宿題だと思っています。ごまかさずに手を入れ続けるしかないので、見ていてください。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
大鷹の貫徹した傲慢さには見るところはある。変に弱くなって縋るよりは遥かに悪役として有能。
ただそうすると展開上もアリサが完全にノイズ。
作者からの返信
弱くなって縋る大鷹にはしない、と決めて書いていたので、悪役として有能と言っていただけたのは心強かったです。その分アリサがノイズになっている、というご指摘は受け止めます。二人の並べ方に甘さがありました。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部簡潔 お疲れ様でした!
第二部再開 お待ちしております。
平坦に静かに描写されているのが、好みでした。
作者からの返信
「平坦に静かに」と言っていただけたのが、この話にはいちばん嬉しい言葉です。声を張らずに終わらせたかったので、そこを好みだと書いてもらえて安心しました。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
昇進してクビにしても大丈夫と社長に報告して、やっぱいなくなったら駄目だとなって
会社の機密情報お漏らしして、どうにもならない状態に破綻させたうえで14日前どころか8日前の退職届で相手側にすり寄るはひどい
作者からの返信
14日前どころか8日前という日付は、彼女がもう体裁を取り繕えなくなっている印のつもりで置きました。ひどい、と書いていただけたなら狙い通りです。
編集済
第34話 電話 v1.2への応援コメント
「あなたのような経営者を私の事務所で雇うと、私の事務所のライバーが毎日仕事をしにくくなります」
それはアリサにも言えることだったのでは?実際アリサの対応について母にクレームを入れていたライバーもいた。アリサは文字通り雑巾掛けからやり直す気概で変わろうとしたが大鷹が変わるとは思えない。
涼介を誰でもできる仕事と罵倒し引導を渡したにも関わらず涼介に靡いてきたのは大鷹よりアリサが先。しかもアリサは直接雇ってくれとは言わず機密漏洩や情に訴える姑息な手段もとっていた。
大鷹への断罪はいいが同じ穴のムジナであるアリサへの大甘対応を見ているとちょっと納得感は薄い。
作者からの返信
大鷹を断罪しておいてアリサへの対応は甘い、というご指摘はそのとおりです。二人の線引きを、読み手が納得できる形で書き切れていませんでした。厳しく書いてくださって助かります。
編集済
第26話 紙コップの、コーヒー v1.1への応援コメント
最初から容赦のなさ。まさに1からやり直せというメッセージ。
今他社に見た目だけ高待遇で引き抜かれてもクロエンでの醜聞が周知されている中使い捨てにされるのは目に見えておりそうなるとリフレインとの関係は完全に終わるので死ぬ思いで喰らいつくしかない。
作者からの返信
紙コップ一杯に「1からやり直せ」を込めたので、そのまま届いていて嬉しいです。あの場で優しくしないことが、いちばん誠実な扱いだと思って書きました。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
大鷹のもとで散々いい思いをしておいてかつて自分が見下していた人間の方が旗色がいいと見るやさっさと鞍替え。
信用するに足りなすぎる。当分外部契約というのは体面上身を守るためということだが経営中枢から遠ざけるという意味合いもあるのでは。
作者からの返信
外部契約という形の意味を、そこまで読み込んでいただけるとは思いませんでした。距離の取り方そのものが返事になっている、という書き方をしたところです。
編集済
第8話 『恨んで、いますか』 v1.1への応援コメント
アリサは涼介にとってもはや石ころと同じ。昔の話を出して情に訴えようとしているのが見え見え。会って時間を取ってくれただけでも感謝すべき。
作者からの返信
石ころと同じ、と書いていただいて、涼介の冷たさが伝わっていたのだと分かりました。昔の話を持ち出されても、会って話を聞くところまでが彼の限界です。
編集済
第6話 着信拒否、設定 v1.1への応援コメント
組織崩壊しているのを見て見ぬ振りしてあまつさえ他人の仕事を誰でもできる仕事と蔑み自分だけトップでいい思いをしてきた輩の席はここにはない。沈みゆく船と運命を共にするしかない。
社長は言うに及ばずだが。
作者からの返信
沈みゆく船、という言い方がぴったりで唸りました。誰の仕事が船を浮かせていたのかを、抜けたあとの穴で見せたかったので、そこを拾ってもらえたのはありがたいです。
編集済
第5話 「誰でもできます」と答えた女 v1.1への応援コメント
押し出されただけの地位を勘違いして他人の実力を見抜く目もないくせに見下してきた輩にも天罰を。
作者からの返信
天罰を、という一行にうなずきながら読みました。押し出されただけの地位を本人だけが実力だと思っている、その気味の悪さを書きたかった話です。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
この期に及んで、以外の感想が出てこない……
鏡とか見たことないのかな?
作者からの返信
「この期に及んで」、まさにその一言が出てほしくて書いた場面でした。鏡を見ない人として最後まで通したので、呆れながら読んでもらえたのなら本望です。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部完結お疲れ様でした!第二部ももし出されるならお待ちしてます。
作者からの返信
「お疲れさま」の一言に、ずいぶん救われました。第一部の終わりまで付き合ってくださって、ありがとうございます。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部終了おめでとうございます!
私的にはAiを使ってようと、自力で作成してようとどちらでもいいやんと思ったり。
面白ければ正義だと思います。
多分、電子レンジが出てきても料理人が無くならなかったように。
時代が黎明を終えた時が楽しみで仕方ありません。
さて、貴作品は私にはメチャメチャ面白かったです!
登場人物ももっとコイツラの話が読みたい!と思わせてくれる好感があり(社長もね、悪役傲慢経営者というキャラが貫かれてて良かったです)
第二部が楽しみで仕方ありません。
長文失礼致しました
作者からの返信
電子レンジと料理人のたとえに、なるほどと膝を打ちました。社長は最後まで傲慢な経営者のままにすると決めていたので、その一貫を良かったと言っていただけて胸をなでおろしています。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
面白かったです。
新しい制作の形とのことですが、極めて良質な作品であると受け止めています。
たとえAIの関与があろうとも、最終的に物語を評価して、完成形にまとめ上げるのは作者本人であり、メッセージであると思っております。
本作の続篇や、他作品の執筆を期待しております。
作者からの返信
まとめ上げるのは書いた本人だ、という言葉に背筋が伸びました。どう作ったかを隠さずに出したうえで、そこまで見ていただけたことが、今の支えになっています。この姿勢のまま書き続けます。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
面白い作品でした。
AI云々は単純に文章が似たり寄ったりで特定の単語が頻出したり一行開ける特徴など、作者さんが少し気を使えば簡単に解決出来る程度の問題だと考えます。
後は会話文の内容の薄さと描写の平坦さですかね。
作者からの返信
面白かったと言っていただいたうえで、同じ単語の頻出、一行空けの癖、会話文の薄さと描写の平坦さまで挙げていただけて助かります。自分の癖は自分では見えないので、挙がった四点はこれから書くぶんで直していきます。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
大鷹元社長の厚顔無恥振りが凄かった。
自分がクビにした社員の会社に俺を雇えって言えるその心意気が、そこに痺れも憧れも全く無いのが逆に凄い。
作者からの返信
「痺れも憧れも全く無い」の一言で大鷹が丸ごと言い表されていて、笑ってしまいました。格好悪いまま最後まで格好をつける人にしたかったので、そう見えていたなら安心しました。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
そもそも代わりがいない人材であるなら代表取締役を降ろされたりもしないんだよな。代わりに社長やれる人間がいないんだから。
作者からの返信
降ろされた時点で答えが出ている、という指摘に唸りました。「代わりはいくらでもいる」と言った側が、最初に代えられてしまいました。その順番を書きたくて、あの言葉を題名に置いています。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
第一部完結お疲れさまでした!
面白かったです。リフレインはまだまだこれからですから第二部を楽しみにしています……!
作者からの返信
「リフレインはまだまだこれから」と言っていただけるのが、いちばん効く言葉です。ここまで走り切れたのは、追いかけてくださる方がいたからでした。
第35話 ピアノ一台、二時間 v1.2への応援コメント
AIはすでにパソコンみたいなもの。使わない人の方が少ない。盗作にさえならなければいいかと。
ただ、AIによって仕事を失う人がいる。ここが切り分けられていないのが問題かと。とにかく、面白い作品をありがとうございました。
作者からの返信
「AIはすでにパソコンみたいなもの」から、仕事を失う人の話まで、丁寧に書いてくださってありがとうございます。頷きながら読みました。そのうえで最後まで付き合っていただけたことを、ありがたく受け止めています。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
そもそも事実上会社潰しかけた経営者とか要らんだろ、という話。ましてや同業種なら尚更。
作者からの返信
会社を潰しかけた経営者を、しかも同業が迎える理由はどこにもありませんね。情の話にする前に損得で答えが出てしまうのが、涼介の立っている場所です。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
長年真面目に働き続けた相手を代わりがいるといきなり首にしたのに、月100万で雇って欲しいとか世の中舐めているのか
作者からの返信
世の中を舐めている、という言葉がいちばん近いのだと思います。長年真面目に働いてきた人を数字で切った側が、条件だけは一人前に出してくるのです。その落差を書きたかった回でした。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
切れ味が足りないと思う。主人公の性格的には不自然ではないが、仮にもタイトル回収話な訳で、もっと大鉈を振るうようなセリフを期待していた。
普段感情的になる事なく、己を律する彼が物語の首題に差し掛かってなお、少しも感情のお漏らしをしないなら、これ以降の場面でも主人公の感情が見える場面は想像できない。
それってとてもつまらないと思う。
元々全ての人物が同じ感情の熱量しか持ってないような所は気になっていたし、だから、冷静沈着な主人公が周りと比べて目立たず埋もれてて、物語を牽引する賑やかし役も居ないから花がないと思っていたところで、期待していた1番美味しそうなパイが届かなかったら、リピーターにはならないと思ってしまっても仕方ないんじゃないかなと感じました。
作者からの返信
題名を回収する回で大鉈を期待していた、という指摘はその通りだと思います。全員の熱量が同じで主人公が埋もれている、という読み方も含めて、痛いところを正面から書いてくださってありがとうございます。感情の見せ方は、書き手として持ち帰ります。
編集済
第34話 電話 v1.2への応援コメント
なんて図々しい😟
後は新しい新人とかw
作者からの返信
図々しさだけは筋が通っているところが、あの人の厄介さです。次は新人の話まで持ち出しそう、と先回りされてしまって、こちらが一本取られました。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
大鷹この期に及んで上から目線で舐め腐ってやがるのかこのドクズ野郎が……!
作者からの返信
電話口でもまだ自分のほうが上のつもりでいる男です。そこに真っ直ぐ怒っていただけたのが、何よりの手応えでした。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
中間管理職になったら更に身近な距離感でパワハラしそうに見える
作者からの返信
中間管理職になった大鷹、たしかに距離が近いぶんもっと厄介そうです。遠くから人を切っていた相手が机を並べる位置に来たら何をするのか、わたしも考えてしまいました。そういう嫌さは、あの人物に持たせたかったところです。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
>お前のところの相談役でいい。月百万でいい
首にした相手で、今は社長で雇ってもらう立場なのに、それより上を要求するとかどんだけ上から目線で舐めてかかっているのか。
業務委託でも関わりたくないレベルですね。
作者からの返信
譲歩したつもりで、いちばん高い椅子に座ろうとする人です。「月百万でいい」の「でいい」に引っかかっていただけたなら、あの台詞は狙いどおりでした。業務委託でも関わりたくない、というのが正しい距離感だと思います。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
クビにして、会社立ち上げたら敵対して、潰そうとして、返り討ちにあい部下に見限られて、あまつさえそのクビにした相手に俺を雇え?
どういう神経してるんだろう?
どれだけ自分の部下達を見ていなかったかわかる発言ですな。
作者からの返信
大鷹という人は、ずっと人を数として数えてきました。だから断られる可能性を最後まで計算に入れられないのだと思います。部下を見ていなかったから出る言葉だ、というところまで読んでいただけて、書いた甲斐がありました。
第9話 選ぶのは、こちら側だ v1.1への応援コメント
平均同接1万超えはホロライブの上澄みの人たちと同レベルなんよ…
Vtuberの上位0.1%くらいに入ってる化け物中の化け物で草
作者からの返信
「上位0.1%」「化け物中の化け物」とまで数えていただけるとは思いませんでした。平均同接一万一千は、切り捨てた側が手放したものの大きさが一目で伝わる線として置いた数字です。
第33話 臨時取締役会 v1.2への応援コメント
「クロックエンタメの新しい時刻」
という表現……大好きです🥰
作者からの返信
「クロックエンタメの、新しい時刻」を拾っていただけたのは、嬉しい驚きでした。あの場面は議事録のエンターキーの音と、画面の右下に出た数字だけで終わらせたかったのです。社名が時計なので、区切りは針ではなく数字で置きました。
第33話 臨時取締役会 v1.2への応援コメント
自分の手で解任まで追い込まなかった事が内心ちょっと残念だと思っているだろうけど、事務所作ったならライバー優先に切り替えないとな
作者からの返信
自分の手で追い込みたかったんじゃないか、というところまで涼介を見てもらえました。事務所を持った以上はライバーが先、という言葉は、いまの彼にそのまま要るものだと思います。
第33話 臨時取締役会 v1.2への応援コメント
大鷹社長、解任されて責任取らされたけどこれからどうするんやろな?経営者って有能じゃないとどこも手を挙げないと思うけど?まあ、ますますのご発展をお祈りします(笑)
作者からの返信
「ますますのご発展をお祈りします」の使い方が効いていて、思わず笑いました。椅子を降りた大鷹に手を挙げる会社があるのか、というところまで見ていただけて嬉しいです。あの人の行き先については、いまは何も言わずにおきます。
第33話 臨時取締役会 v1.2への応援コメント
大鷹社長解任ざまぁ(笑)
作者からの返信
解任にざまぁと言っていただけると、書いた甲斐があります。大鷹の件はいちばん静かに、机の上だけで進めた場面なので、そこで笑ってもらえたのが何よりの手応えです。
第1話 「お前の仕事は、誰にでもできる」 v1.1への応援コメント
いずれも、現在の御社の←弊社
競業避止条項←解雇の場合無効
AI利用するなら推敲は人力でやらないと愉快な文章が出来上がるので気を付けてください
設定は素晴らしいのに文章で損をしていると思います。
作者からの返信
一行ずつ挙げていただいて助かりました。「御社」は今の本文では「当社」に直してあります。競業避止が解雇では効かない、というのは勉強になりました。AIの利用は作品情報に書いているとおりで、推敲を人の手でやり切れていないというお言葉は、そのまま受け取ります。
第28話 母 v1.2への応援コメント
コレを現実(リアル)で出来るかだよなぁ……
最近のVtuberは体調不良とかの休養が多くて不憫でならない
このような会社の仕組みならなぁ……
作者からの返信
体調不良での休養が続く配信者を見ていると不憫だ、という言葉が重く残りました。休ませる判断を人の善意ではなく会社の仕組みに持たせたくて、あの体制を書いています。現実で回るかどうかは、わたしにも分かりません。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
何か見落としたかわからんけどアリサってリフレインとクロエンの両方で業務委託してるって事?
作者からの返信
はい、アリサはリフレインとクロエンの両方で業務委託です。三十一話で大鷹に「どちらも業務委託です」と答える一行があり、クロエン側は六月一日付、社長秘書補佐の名目で結び直しています。見落としというより、こちらの置き方が控えめでした。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
アリサはいつクロエンの業務委託になったんだ?
作者からの返信
アリサがクロエンと業務委託を結び直したのは六月一日付です。社長秘書補佐の名目で、週二日の三ヶ月契約。三十二話の後半、秘書席の場面に書いていますが、流れの中に置いたので目立たなかったかもしれません。
第24話 『マニュアル化さえできていれば』 v1.1への応援コメント
前話でガワの買い戻し費用の話があり。費用処理済みなのにどういうことかよく分かりませんでした。
4話でもガワの買い戻しについて下記の話をしていた内容とも不一致かなと。
「過去のわたしが、わたしじゃない誰かに、使われるのは、嫌です」
作者からの返信
買い戻し費用の処理と、四話の「わたしじゃない誰かに、使われるのは、嫌です」を並べて読んでいただきました。買い戻した旧ガワはナナミの手元にあり、クロエンが新しく発注しているのは別物、という筋です。そこが読み取りにくい書き方になっていたので、二十四話の説明を整理します。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
興味深い作品
1点気になるのが会話文と地の文で姓と名が統一されてなくて読みづらい
会話文は発言者によって変わることはあるが特に主人公のように周りに対して苗字で呼ばせているのに地の文では名前にする表現の意図が判らない
作者からの返信
呼び方が地の文と会話で揃っていない、というのは自分では気づけていませんでした。周りに苗字で呼ばせている人を地の文で名前にしていては、たしかに読みづらいはずです。地の文の側から手を入れます。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
腱鞘炎起こしてるVTuberに無理矢理仕事させてたのか……終わったな!
作者からの返信
腱鞘炎を押して配信させていた、というところを見逃さずに拾っていただきました。手が痛くても数字だけは求められる、その現場を書きたくて置いた話です。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
誤字報告です。
『 来栖、アカリ 』
その四文字を、涼介は手帳の中の文字でしか長く記憶してこなかった。
→五文字か六文字でしょうか。
作者からの返信
『来栖、アカリ』を四文字と書いていたのは、こちらの数え違いです。文字の数を数える場面でこそ間違えたくありませんでした。今の本文では「その名前を、涼介は五年間」に書き直して、数えない形にしてあります。
第28話 母 v1.2への応援コメント
おいっ、アリサっ!
社外の人に機密情報(2期生)をペラペラ喋るんじゃないつ!
作者からの返信
アリサへのお叱り、そのまま本人に届けたいくらいです。人の懐に入ると口がゆるむのが、あの人の良さでもあり危ういところでもあります。今の二十八話では、二期生の件は口に出さない形に直してあります。
第26話 紙コップの、コーヒー v1.1への応援コメント
カフェイン避けるならお茶は逆効果なんだなぁ。
麦茶や蕎麦茶みたいなノンカフェインなら別だけど。
作者からの返信
お茶にもカフェインが入る、というのはそのとおりです。今の本文では涼介が湯のみで飲んでいるのは白湯で、お茶は出てこない形にしてあります。麦茶や蕎麦茶まで挙げていただいたので、夜の飲み物を書く時に使わせてください。
第25話 五月三十一日 v1.1への応援コメント
終盤リフレイン本社が丸ビルになってない?
作者からの返信
本社の場所が入れ替わっている、というご指摘をありがとうございます。読み返したところ、丸ビル三十二階はテンドウ・キャピタルの応接で、リフレインの本社は恵比寿西のままでした。紛らわしい並びなので、場所の書き分けを見直します。
第32話 腱 v1.2への応援コメント
引き出しの鍵の下り好き
個人的には小さな鈴がついててそれがチリンとなってるイメージ
作者からの返信
引き出しの鍵のくだり、気に入っていただけて何よりです。小さな鈴がついてチリンと鳴っている、という絵は思いつきませんでした。あの音があると、開ける前のためらいまで聞こえてきますね。
第2話 「会社、作る」「やっとか」 v1.1への応援コメント
4月下旬に今月末での解雇ってのはそもそも労基法違反(事前通告義務違反)だな。まあ、一ヶ月分余計に支払うつもりかも知れないけど。
作者からの返信
四月下旬に今月末付けでは、解雇予告の三十日に届いていません。一ヶ月分を払って押し切る会社だ、というところまで補っていただいたので、その手当の一行を本文に足します。
第8話 『恨んで、いますか』 v1.1への応援コメント
5月5日:土曜って世界線?
>土曜なのに、悪いな
作者からの返信
5月5日を土曜にしてしまっていました。「土曜なのに、悪いな」の一言ごと曜日がずれています。前後の日付の並びを数え直して組み直します。
第15話 「笑うな」 v1.1への応援コメント
三沢への業務委託復帰の打診の下り、14話と被ってませんか?
作者からの返信
三沢への業務委託復帰の打診が14話と重なっているとのご指摘、読み返して確かに二度出ていました。続けて読んでくださる方でないと気づけない箇所です。片方を整理します。
第9話 選ぶのは、こちら側だ v1.1への応援コメント
チャンネル登録者は八万二千人。直近三ヶ月の平均同接は一万一千
だいぶ化け物で草
作者からの返信
同接一万一千で化け物、その反応がほしくて置いた数字でした。手放すには惜しすぎる、を説明せずに一行で出したかったところです。
第31話 告発 v1.2への応援コメント
クロックでも事態が動き出しましたね……!
作者からの返信
クロックの側が動き出したことに気づいてもらえて何よりです。片方だけを追う話にはしたくなくて、あちらの盤面も同じ速さで進めるようにしています。
第30話 踏み台 v1.2への応援コメント
VWeeklyの件、気になりますね……!
作者からの返信
VWeeklyをただの背景で終わらせたくなかったので、そこに引っかかっていただけて安心しました。あの記事を誰が動かしたのかは、しばらく伏せさせてください。
第8話 『恨んで、いますか』 v1.1への応援コメント
創業時は仕方ないとはいえ
なかなかブラックな労働環境?
作者からの返信
創業時は仕方ない、と一度は飲み込んでしまうところが、この会社の入り口だったと思っています。飲み込んだ側が何年後にどうなるかを書いたのが、あの第8話でした。
第18話 退職届 v1.1への応援コメント
そうか、義父を物理的にしとめれば議決云々やってる場合じゃないな。さすが社長汚い
作者からの返信
義父の議決権をどう外すか、その一点に全員が縛られている話です。あの社長の汚さは、本人の弱さと同じ場所から出ています。汚いと言われるところまで含めて、あの人を書いています。
第11話 あと9% v1.1への応援コメント
金にいとめとわず手っ取り早いのはことねの母親拉致って無理矢理引き戻すか事務所ビルに闇バイトトラック突っ込ませるかだが…大企業なら伝あるだろうしなぁ
作者からの返信
ことねの母親まで手が伸びる、そこまで想像させてしまうくらいには、あちら側は後ろ暗い会社です。金で殴れる相手と殴れない相手がいる、という話でもあります。あの9%の埋まり方は、読んでのお楽しみにさせてください。
第8話 『恨んで、いますか』 v1.1への応援コメント
最近のホロとか見てると現実もこんなもんなんだろなぁ
作者からの返信
現実もこんなものだろう、と言われるのが書き手としてはいちばん怖いところです。実在の誰かの話にしないよう気をつけながら、嘘のない温度だけは残すつもりで書いています。
第28話 母 v1.2への応援コメント
12歳人妻が漬ける漬物…
爆売れ間違いなし
作者からの返信
12歳の人妻が漬ける漬物、たしかにそうなってしまっていますね。笑いに変えてくださって助かりました。年齢のところは書き直しますので、漬物屋はそのまま置かせてください。
第22話 ノーコメント、二度 v1.1への応援コメント
ノーコメントとさせていただく
作者からの返信
ノーコメントで返していただけるとは思いませんでした。あの言い方が二度目にちゃんと効いてくれたのなら、あの回を書いた甲斐があります。
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
やっぱりナナミちゃんが気になりますね……!
作者からの返信
ナナミが気になる、と言っていただけるのがいちばん嬉しいです。あの子は口数が少ないぶん、こちらが説明しすぎないよう気をつけている一人でした。この先も見ていてください。
第28話 母 v1.2への応援コメント
お母さん、52歳で漬物屋をご主人と40年やってるってのは凄いなぁと…
作者からの返信
52歳で40年は、どう数えても合いませんでした。漬物屋を始めてからの年数を直して、母の年齢と噛み合わせます。数えながら読んでくださったおかげで気づけました。
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
おもしろいです!
毎日、更新楽しみにしております。
さて、クビにした会社どうなるのでしょうか?
ライバーも半腰状態の様で、会社が押し付けて来た洗脳が解けて来ているのでしょうね!
作者からの返信
「洗脳が解けて来ている」という受け取り方、まさにあの夜に出したかった揺らぎです。押しつけられた言葉と自分の言葉の境目が、ライバーたちの中でずれ始めるところを書いていました。あの会社がこの先どうなるかは、本編でご覧ください。
第29話 夜の電話 v1.2への応援コメント
面白いです!今一番更新を楽しみにしてます!
登場人物の特徴づけなのかもしれないですが、読点が多く読みづらい印象です、、
もし良ければご検討いただけると嬉しいです。
作者からの返信
更新を楽しみにしていると言っていただけるのは、書く支えになります。そのうえで読点が多く読みづらい、というのはそのとおりで、癖として打ちすぎています。手の入る範囲で減らします。
第28話 母 v1.2への応援コメント
配信者が一日4時間20日制限って何やる気だこれ
作者からの返信
一日四時間、月二十日という数字に引っかかっていただけました。配信の世界では守れそうにない制限に見えるよう置いた数字なので、何やる気だ、と突っ込まれるところまで含めて書きました。
第28話 母 v1.2への応援コメント
ことねちゃんのお母さん、良いお母さんですね……!
作者からの返信
良いお母さん、と言ってもらえてほっとしました。多くを喋らせない代わりに、来たという事実だけで人柄が出るようにしています。短い出番でしたが、そう受け取ってもらえて何よりです。
第28話 母 v1.2への応援コメント
お母さん、来てすぐにとんぼ返りとは……。
本当に娘のためだけに来てくれたんですね。
良いお母さんだ。
作者からの返信
とんぼ返り、という一言を拾ってくださいました。長く居られないからこそ顔を出す母親にしたくて、滞在をあえて短くしています。娘のためだけに来た、と読んでいただけたなら書いた甲斐がありました。
第28話 母 v1.2への応援コメント
誤字報告です
はじめまして。桜野《のことね、》母でございます→《ことねの》
作者からの返信
「桜野のことね、母でございます」、たしかに「ことねの」です。母親が最初に口をひらく一行を間違えていました。直します。
第24話 『マニュアル化さえできていれば』 v1.1への応援コメント
演者が対外的な発表でガワって言うの相当違和感ある。そのへん言葉選びそうだけどこの世界ではそうではない、って言われればまあ、そっか、ってくらいではあるけど。
作者からの返信
対外的な発表で演者が「ガワ」と言うのは違和感がある、という感覚のほうが自然だと思います。身内で使う言葉と外へ出す言葉を分けずに書いていました。発表の場面は言い換えます。
第34話 電話 v1.2への応援コメント
一度も作品をインターネットに公開したことがない人間が、好きなことを言う。
実に天晴な事ではないか。
作者からの返信
「好きなことを言う」と書いてくださったのが、いちばんありがたい読み方です。公開しているかどうかに関係なく、読んで思ったことをそのまま置いていってもらえるのが助かります。あの電話の場面まで付き合ってくださって、感謝しています。