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  • 霜月怜への200の質問。前半への応援コメント

    本編はこれから読みます。応援ageです

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    12時間かけて、書いた甲斐がありました。

  • シアリーちゃんは怜と対照的に、好きな相手には自分からベタベタいきたいタイプなんですね。そこはやはりアメリカンの血ですね。

    今回のインタビューでバッチリ二人に興味が湧いたので、(そうでなくてもいずれ拝読させて頂くつもりではありましたが)後ほど本編にもお邪魔いたします!

    作者からの返信

    この作品は、いわれる『国民性』と言う認識を意識して書いています。
    日本人と欧米人の認識のズレ。
    欧米人が日本に来て驚いた事、逆に日本の常識は世界ではこう見られていると言う事を小ネタのように散らせてあります。
    今回の企画にも、しっかり描かせてもらいました。

    シアリーは生粋のアメリカン少女です。
    ちょっと、怜に向ける愛がアメリカの国土よりも大きくて重いんです。

  • 天真爛漫なイメージの子ですが、こんな子が銃をバンバン撃ったりするの想像するとちょっとコワイですね。
    この無邪気な人懐っこさで怜の心を溶かしていくのかな……。
    300年後の未来だとイギリス英語がEU全体の言語になってるのかなとか、設定面も色々想像が膨らみます。

    作者からの返信

    先祖が銃で戦って、大戦で活躍しちゃったばかりに……。
    FPSにガンガンのまれてます。

    怜を自分の目で確かめて、追いかけて、気づいたら一緒に学校卒業まで暮らす事に。
    怜を泣かせるような事すると、恐ろしく日本語に翻訳したら心折れる英語のスラングを捲し上げて来ます。
    怜もしっかり叱ります。


    300年後の未来はわかりませんが、そうなっているかもしれないし、今とあんまり変わらないかもしれない。
    そのあたりの設定はあえてぼかしています。膨らんだ想像が、新しい創作を生み出す種ですから。

  • 霜月怜への200の質問。後半への応援コメント

    答えにくい質問にも淡々と答えてくれる怜ちゃんですが、そのたび殺意のこもった視線が飛んでくるようでヒヤヒヤものですね。
    「殺してあげた方が幸せ」はゾクッときました……。この子がいつか愛を知る時がくるのでしょうか。

    作者からの返信

    今はなんとも言えません。

    なにせ彼女は『霜月怜』と言う“個”として、この世界に生まれ直したばかりです。
    シアリーをはじめとした登場人物たちが親友として、大人として、親として、一人の人間として怜に教え、彼女が本当に望む事を与えて、怜を『人間』として育てる。

    その時に『愛』は理解出来ないが、知ると思います。

  • 霜月怜への200の質問。前半への応援コメント

    ご参加ありがとうございます!
    まだ本編を拝読しておらず、したがってキャラを知らない状態で読んでいるのですが、だからこその面白さもありますね。
    辛い境遇から自分の命を突き放したような生き方、世界の見方をしている子なんですね……「チビ」との出会いで人間性を獲得していく最中でしょうか。

    作者からの返信

    こちらでははじめまして、坂野かもさん。

    ――あの、ネーム完全にまちがって書いてたいへん申し訳ありませんでした。

    ミリしらでも把握できるように、10年以上昔のプロットやキャラ設定を引っ張り出してまで書き込みました。
    深夜テンションで書いたから、今読み返すと色々とグダグダで……。
    後日修正反映しておきます。