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  • 【暴虐の理(ことわり)】 への応援コメント

    こんにちわ。
    とある方のレビューから飛んできました。(^▽^;)

    まず、女の子が軍に関わるところの描写が非常にリアリティがあるので、ふむふむと感心してしまいました。

     分厚い軍服越しですら、彼の下半身の硬い感触と、膨らんだ熱量がダイレクトに伝わってくる。逃げ場のない床の上で、圧倒的な『雄』の質量がアルの肉体を蹂躙した。

     「……っ、ヒィっ……!?」

    このあたりは、そう感じるだろうなとエロティックさを書きながらよくサラッとかけたなと思います。この辺ってデリケートな部分でもあって、誤魔化すとグッとチープになるけど、上手く書けている名と思いました。まぁ、私の感想が正しいのかは置いといて(^▽^;)

    結局、描写を上手く書けるかどうかは、文に酔うんじゃなくて、如何に読者の感情とか閑職に訴えるかと思うんですね。人間がAIとかと違うのは、その人体的感触をどのように感じさせるか?だし、視覚も嗅覚も聴覚も結局は幾分か自分か感じ得る体験や話を聞く、それを疑似体験で想像するなどが重要なんですよね、
    人ってそういう経験値があるかないかで、文章も変わってくるわけですけど。

    あ。決して、」そういう経験してるんでしょ?」とか言ってるわけではなく、ここまで読んで思った深いテーマにだろうと思える突然巻き込まれる戦争の悲惨さをどう表現していく過程で行きついたのが素晴らしいというか、物語に深さを与えてると思います。

    最後はなんか変な感じですが、感想としては非常に目の付け所と言うかいいかなと思います。

    創作、頑張ってください。

    作者からの返信

    すっごく!わかってくれて嬉しいです!上手く伝えられてるかなって思ってましたので......ありがとうございます!