嘘と桜とレモネードへの応援コメント
間の悪い二人、かと思いきや、聞こえていないふりをしていた。
変化を恐れるのは付き合いが長い、長すぎるが故でもあるのでしょうか。
再会場所に密室を避けるという防御線を最初からひかれてしまう現状ではもう、いろいろとどうしようもないのでしょう。一歩足りない(足りなかった)ことを手遅れになってから思い知る展開は切ないですね。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
そうですね。
変わることを恐れたけど、時の流れで変わってしまう事もあって。
それが過去の嘘。
二人とも誠実なんですね。
互いに恋心は残っていて、相手にも残っているだろう事を判っている。
それでも、今の自身の立場をちゃんと判った上で旅立ちの時に想いを精算する。
なので、相手の未練にならないように心を隠す今の嘘。
自分の未練は…さよならしてもちょっと残るだろうなぁ、とは思いますが。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
わざと聞こえなかったふりをした。隼と雪乃を見ていたからかな。
今のこの関係を壊したくない。お互いにそう思ってたんですね。
でも私にいわせりゃ「お前らくっついちゃえYo!」なんだけどな。
ずっとずっと仲良しの幼馴染でいたかったんだろうな。
だけど、東京から帰って来た時に言っちゃってもいいんじゃないかな。
うーん、すれ違いが何とも悶えてしまう。たまらんなぁ。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
そうですね。近くで壊れた事象を見てしまい揺らいでしまった。
互いに勇気を振り絞って告白するけど、互いの躊躇がすれ違ってしまい進められなかった。
互いに勇気を出したタイミングが一致したら未来はあったんですけどね…
未来でハッピーエンドに持って行きたいなぁ、という作者としての妄想もあります。