主人公の“推しへの本気”が冒頭から強く伝わってきました。雨のバス停で傘を差し出す場面がとても繊細で美しいです。「推しが泣いていた」という理由だけで動ける熱量に惹き込まれました。原作を知る主人公だからこその切なさと優しさが魅力的です。推しを救いたいという純粋な願いを応援したくなる作品でした。
まだ3話だけど、地の文もセリフも自然で読みやすい。キャラも魅力的に感じる。これからが楽しみ。