ラストを先に、迷走はあとでへの応援コメント
私の場合、1話完結の短編は、短い動画みたいにシーンの映像が頭の中に思い浮かんでくるので、その勢いで作っても割と大丈夫でした。ゴールを決めるというか、見える感じだったので。
ただ、そこから一歩進んで、連作ものを作るようになってからは、しっかりスタートとゴールは決めて、プロットを作るようにしています。
それでも、そこに行くまでの道で、主人公の性格を考えると、「そのゴールにどうやっても辿り着けない」とか、辿り着いても「読者に何を伝えたいんだっけ」となり、結構四苦八苦してますね。
今はややその作り方にも慣れてきて、登場人物とのシンクロ率を上げようとして、また苦労しています。創作って奥が深すぎて、迷子になりそうです。
作者からの返信
起承転結の起承までは困ることはあまり無いのですが転に困る事が多くて、メリハリがつかずに結まで書くと、読み返して首をひねることに(笑
結を決めると転を書くことが楽になりました。長編は話数を重ねるごとにまだまだ迷走してしまいます。
感想コメントをありがとうございました。
ラストを先に、迷走はあとでへの応援コメント
コメント失礼致します。
短編は確かにそうですよね、ラストをどうしたいか、着地点を決めている方が書きやすい気がします!
が、それが分かっていても何となく歩いてる時に「あ、このシーン書きたい」という欲が湧いちゃった日には結末定まってないのになんとなくの字数だけメドを付けて書き始めてしまうこともしばしばあるため、どうしようもないなと……。
作者からの返信
実はこれ読み手から書き手になろうとしてテーマを決めて短編集を書き始めた。初期の頃の反省なのですよ。
感想コメントをありがとうございました。
ラストを先に、迷走はあとでへの応援コメント
コメント失礼致します。
確かに短編の場合は、オチを先に決めた方が書きやすくなりますね。
書きたいところを先に書いた方が、モチベーションが上がりますよね。
作者からの返信
昔やってしまった教訓からなので実は黒歴史なんですね。
コメントをありがとうございました。