鬼雨への応援コメント
コメント失礼します!
読み終わってから改めて『鬼雨』というタイトルを見ると、さらにゾッとしますね。
それにしても、因果応報という言葉が似合う3人組ですね。
彼らがやっていたことを知る前の、車に乗る段階から「なんか嫌な人達だな……」と思わせる構成もさすがです。
作者からの返信
ガビさま、こんばんは。
この度はお読みくださりありがとうございます!
しかも☆やコメントまで残してくださり、嬉しくて心の中で舞っておりました……!
「嫌な人達」と思っていただけて嬉しいですー(と言うのも変な感じがしますが笑)!
何というか、日常的な会話の中で思いやりのない言葉が交わされる方が嫌な人度合が増す気がしたので、ちょこちょこ会話を重ねてみました。
「そういう目に遭うのは仕方あるまい」と思ってくださったなら、ホッと致しました。
鬼のようなどしゃ降りに閉じ込められた三人がこの葬儀式場のある建物を生きて出ることは、きっと叶わないんじゃないでしょうか……。
鬼雨への応援コメント
いやぁ、毎回で申し訳ないですが、さすがです。
このムナクソ感がまたいい!
始まりの〝中途半端〟なぼそぼそ雨が、シーンがすすむにつれて段々とその勢いが僅かに、でも確実に強まっていくようになっていて、つい「上手い!」といってました。
マサキの「上手い酒でも呑んで帰ろう」がいいです!(マサキは助かってほしいかも 笑)
『逃げられない』とう最後は、まさにホラーの真髄ですね。
今回も堪能、楽しませていただきました。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
こちらの短編もお読みくださり、ありがとうございます!
ムナクソ感、うふふ。
素敵な言葉を頂戴し、大変恐縮です!
レビューコメントまでお寄せくださり感謝し倒しでございます(汗)。
改めてお礼を述べさせてくださいませ……!
雨って本当、背景として使えるなぁといつも思います。
「酒でも呑んで帰ろう」というマサキの言葉、普通お通夜帰りとかだと献杯になったりするんですが、こいつの場合は他人が死んだことも単に酒の肴にするだけなので、「人の心ないんか?」て言われるタイプかと思います……。
『ロクな死に方をしない』という言葉があるように、きっと最期はエグい終わり方をするんじゃないでしょうか。
なにはともあれ、楽しんでいただけたとのことでホッと致しました!
鬼雨への応援コメント
これもオチが読めませんでした! さすがももさん!!!
まぁこの3人は完全に自業自得ですね……。弁護の余地がない……。
このあとどんな目に遭ったのか楽しく想像します (* ̄▽ ̄)
作者からの返信
ハルさま、こんにちは。
こちらのお話もお読みくださり、ありがとうございます!
コメントや☆もいただけて、めちゃ嬉しかったです!
オチが読めなかったとのことでホッと致しました(汗)。
こういう因果応報な話はある種「ざまぁ」的な要素があったりして、お読みくださる側にとってはちょっと溜飲が下がる部分もあったりするのかもと、いただいたコメントを拝読して思ったりしました。
きっとご想像いただく中で一番最悪な形の最期を迎えることになるであろう3人ですが、葬儀式場のある建物の中で起きることになると思いますので、そのまま火葬場に直行いただくのではないかと……。
鬼雨への応援コメント
じっとりとした、そして冷え冷えとした空気感が伝わってきました。
怖かったですが、本当に彰人くんを大切にしていたお兄さんが弟の仇を取りたい気持ちの強さで、幽霊として現れることができてよかったなぁと思ってしまいました。
これから3人がどんな目に遭うのかは描かれていない分余計に恐ろしいですね(>人<;)
作者からの返信
ぬまのまぬるさま、こんにちは。
この度はお読みくださり、ありがとうございました!
コメントや☆まで残してくださり、モニターの前で拝ませていただいております(涙)。
基本的に「死ねばそれで終わり」という考えではあるのですが、恨みや憎悪を強く抱いた人を登場人物として据えてみると、それで終わりとはきっと思えないのだろうなと……。
霊のいる部屋は温度が下がる、なんて言いますが、冷え冷えと冷たい感じが伝えられて良かったです!
きっとこの三人はこの建物から出たくても出られず、閉じ込められたまま壮絶な死に方をするのではないでしょうか……。
鬼雨への応援コメント
おお、ももさん。なんとも読後感がじとーっとした良作でした。
冒頭から、この三人なんだか好感が持てないなあ、と思って読んでいたらそういうことでしたか。見事な流れと構成でした。
このあと三人がどんなざまあにあったのか知りたいところではありますが、なんかグロいことにもなりそうなので、やっぱり知らない方がいいかなw
申し遅れました。深山さんのレビューを見て読みに来ました。小田島匠と申します。
ご縁がありましたらまた。
作者からの返信
小田島匠さま、こんばんは。
深山さまのレビューからお越しくださったとのこと!
ありがとうございます……!
コメントを残してくださっただけでなく、☆も頂戴しまして恐縮です。
深山さまにもお礼をお伝えしないとですね(ありがたや……)。
構成をお褒めいただけたこと、凄く嬉しいです!
好感のもてない人間というのは描写に手加減をする必要がないので、のびのびと書けるのが良いところではあるなと思っています。
このあとの三人が辿る末路については、小田島さまが想像し得る最悪の方法で脳内展開していただけたら、きっとそれが正解になるのではないかと!
少なくとも、この後三人が建物から生きて出ることはないとおもっていただけましたら……!
鬼雨への応援コメント
弟さんを追い詰めたこの連中が、今後どうやって『追い詰められていく』のか。
短編にて完結なのかと思いますが、完成度の高い短編だっただけに、そこが気になって仕方がありません!徹底的に絶望していく様を見届けたかったです。
とてもよかったです!
作者からの返信
富士なごやさま、こんばんは。
この度は早々にお読みくださり、ありがとうございました!
コメントも残していただけて、めちゃ嬉しいです!
完成度の高い短編……!
ひょえ、そんな評価を頂戴し、恐縮です(汗)。
いやー、そうですよね、どうやって追い詰められるのか私も気になる限りですが、少なくとも三人がこの後、葬儀の式場がある建物から出られるとはとても思えないなと……。
思いっきり仲間割れした挙句殺し合いに発展するとか、ばらばらにさせた状態でひとりずつ報復していくとか、ラスト1名生き残ったと見せかけて安堵させたところを、仕掛けていた罠によって首がもげるとか、色々なパターンを想像するというのもまた楽しんでいただけたら幸いです!
鬼雨への応援コメント
怖かったです…!ゾッとする怖さでした…!
3人はもう逃げられませんね…。
お兄さんが霊だとは思いませんでした。上手いなあ…と思いました…!
ゾッとする素敵な物語をありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春さま、こんにちは。
この度は公開から早々にお読みくださっただけでなく、レビューコメントまで残してくださりありがとうございました!
嬉しくて涙ちょちょ切れております……!
お礼の近況ノートが大分遅くなってしまっていて申し訳ない限りなのですが、後日感謝の気持ちを述べさせてくださいませ!
えぇ……怖いとお褒めいただいた上に、上手いとまで……!
嬉しすぎますー!
普段霊やら怪異やら出る話を書かないということもあり、「この表現で気付いてもらえるかな」と心配していたのでホッと致しました。
これから気温が上がっていくにつれ、ホラーの季節も本番を迎えていくということで、今後もホラーはちょこちょこ公開していくかと思います。また「怖い」と言ってもらえるよう、ヒトコワ以外の手数増やしていきますー!
鬼雨への応援コメント
大切な人を失った悲しみの雨は、憎い相手を飲み込む恐ろしい雨に……。
恨みがどれほど恐ろしいか、理解できなかった者たちの末路は闇の中ですね。
作者からの返信
志草ねなさま、こんにちは。
公開から早々にお読みくださり、ありがとうございました!
レビューコメントまでいただいてしまい、大変恐縮しております(汗)。
お礼の近況ノートがめちゃくちゃ遅れておりますが、後日感謝の弁を述べさせてくださいませ……!
基本的に亡くなった側が生きている側に干渉するような話を書かないのですが(生命力ってベースがポジティブで強いので)、色々なパターンのホラーを書くのも手数を増やすという意味でやるべきかなと思いまして……。
閉じ込められる程の強烈な雨の中、この3人が葬儀式場から帰ることは出来たのか。
もしかしたら翌日には同じ建物内の別の式場で2日後ぐらいに3人の遺影が並んでたりして……。
鬼雨への応援コメント
成程、逃げられないですね。
逃げられないと思った時の絶望というのは、他には代えがたい思いのような気がします。
それで遅ればせながら悔い改めても、結果は変わらない。
自業自得とは言え、僅かだけ憐憫の情が湧きます。