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  • 第20話 名古屋、2日前への応援コメント

    結依が“戻ってきた”のではなく、“支える側としてwonderに立っている”感じがすごく良かったです。
    セットリストや振り付けを細かく調整している姿から、彼女が本当にwonderを愛しているのが伝わってきますね。

    特に「あの葡萄を取ったのは誰だ?」みたいな懐かしい曲を入れる流れ、長く応援してきたファンへの誠実さを感じました。
    そして最後、「名古屋での戦いが、始まる。」で締めるのが格好いいです。ライブ編らしい高揚感がありますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    結依が1番wonderを愛しているので、プロデューサー業は天職なんじゃないかなって思ってます。

    ファンのために懐かしい曲を入れるのもやっぱりファンのためであり、自分のためでもあるんじゃないかなと!

  • 第19話Interlude:2人の話への応援コメント

    ライブの熱狂のあとに来る“過労入院”が、とてもリアルでした。
    結依って本当に無理を表に出さない人だから、梨奈だけが最初に異変に気づく流れも良かったですね。

    そして今回、ついに結依が「wonderには戻らない」と明言したのが印象的でした。
    ただ拒絶するのではなく、“プロデューサーとして関わる”という答えを選ぶところに、結依らしい誠実さを感じます。

    最後、杏がちゃんと笑顔になれたのも良かったです。
    完全な別れではなく、「形を変えて隣にいる」という着地がとても綺麗でした。

    作者からの返信

    結依ちゃんは刺されたり過労で入院したりと大変ですが笑
    無理を言っても無駄だと思ってる節があるので、全部溜め込んじゃうんですよね。梨奈ちゃんがいて本当に良かったです。

    やっぱり結依は杏が好きなので、プロデューサーとしての枠に収まりました。良かったのかな?

  • 第18話 東名阪②への応援コメント

    アンコールから4人での「world wonder!」まで、まさに“復活ライブ”の熱量でしたね。
    特に最後、結依だけがステージに残る演出がすごく綺麗で、「元センター」としての存在感を感じました。

    一方で、ライブ後の空気がそのまま“wonder復帰問題”に繋がるのも良かったです。
    杏にとっては「やっぱり4人が自然」なんでしょうね。だからこそ、結依の「戻れない」という言葉が切なかったです。

    最後の、泣き声が微かに聞こえる締めも印象的でした。
    派手なライブ回のあとに来る静かな余韻が、胸に残ります。

    作者からの返信

    結衣だけが残る演出、あれ本当は無かったんですが、4人で挨拶するより、もう対バンすることないであろう結依1人にすることで、ちょっとエモくしてみました。

    結依ちゃんは一度決めたらそれを変えないので杏にとっては手強い相手ですね笑

  • 第17話 東名阪①への応援コメント

    ライブ回、圧巻でした。
    特にwonderと結依、それぞれのステージで空気がまるで変わるのが良いですね。同じルーツを持ちながら、今は別々の表現者として立っている感じがしっかり伝わってきました。

    そして結依のMC、すごく“ライブ慣れ”していて格好良かったです。
    観客との距離感の作り方や、泣いているファンに自然に寄り添う場面に、「元トップアイドル」の説得力がありました。

    あと、「石投げたやつ○しに行くから」の杏、ブレなくて好きです(笑)

    作者からの返信

    ライブ回は本当に楽しく書かせていただきました!「同じルーツを持ちながら今は別々の表現者としつ立っている」という感想、まさにドンピシャです!それを書きたかったので気づいて頂いて嬉しいです!

  • 「平澤vs wonder」という構図、熱いですね。
    ただの再会ではなく、“今の自分”を見せるために結依自身が対バンを提案した、というところに強い覚悟を感じました。

    そして合同リハの結依、完全に鬼コーチで格好良かったです。
    普段は穏やかなのに、音楽になると一気に空気が変わる。この切り替えが実に“元センター”らしいですね。

    あと、やつれた結依を見た瞬間に抱きしめる杏、やっぱり愛が重い(笑)
    (ここ本文で「結衣が抱きしめた」とあるのは誤記でしょうか)
    でもその重さが、今の結依の支えにもなっている感じがしました。

    作者からの返信

    自分の好きなのバンドのボーカルさんがソロをやっていて、それに食発された回でもあります。ソロシンガー平塚結依としても成長出来たんじゃないかなと。
    たぶん杏はほんとに実行に写すでしょうね笑

  • 結依の活動がどんどん広がっていく一方で、杏の「結依分補給〜」が完全に生活の一部になっているのが微笑ましかったです。
    特に、東名阪ライブで離れると聞いた瞬間に駄々っ子になる杏、可愛かったですね(笑)

    あと、結依が自然にマネージャーへ“提案”を持ちかける流れも良かったです。
    受け身ではなく、自分で仕事や関係性を動かしていく感じが、今の結依らしいなと思いました。

    作者からの返信

    駄々っ子になった杏を結依は止められないので笑
    仕事に関しては進んで提案するマネージャー思いのいい子です!

  • 第14話 母という存在への応援コメント

    結依の作る朝ごはんの描写、すごく生活感があって良いですね。
    特別豪華ではないのに、三人で囲む食卓の空気がとても温かくて、「帰る場所」の安心感がありました。

    あと、杏を起こした後の母の反応で、何があったのか察せられるのが絶妙でした(笑)
    結依母、かなり大らかで懐が深いですね。

    作者からの返信

    結依はお母さんから料理を学んだので、料理は好きな方だったりします。「杏にとっての帰る場所」を目指してみました。
    結衣母は娘大好きですが娘を1人の女の子として見ているので、おおらかなんでしょう笑

  • 第13話収録直後〜母、襲来への応援コメント

    お母さん登場回、空気が一気に柔らかくなって良かったですね。
    結依の料理好きや面倒見の良さが「母譲りなんだな」と自然に伝わってきましたし、親子の距離感もすごく心地よかったです。

    あと、結依母が杏と普通にLINE交換してるの、なんだか可笑しかったです(笑)
    杏もすっかり“家族側”に入っている感じがして、二人の同棲生活に安定感が出てきましたね。

    作者からの返信

    一旦ここで空気を変えないといけないなと思っていれてみたんですか、正解だったなと思っています。
    杏は結依母にとって次女みたいなものなので笑

  • 一話あたりが短かったのでまとめて感想を。

    ワンダーナイト編、すごく「二人の素」が出ていて良かったです。
    ステージやレッスンの時とは違って、ラジオだと結依と杏の距離感がそのまま声に乗るので、「恋人同士がそのまま番組をやってる」空気がかなり強いんですよね。特に、杏が息切れしたまま始まる第一声からもう可笑しかったです(笑)

    あと、wonderの歴史や楽曲制作の裏話が自然に語られていくのも良かったですね。
    「Limitless Night」で流れが変わったこと、初期はライブ動員10人だったこと、Close to Youのサビに苦戦した話など、単なる設定説明ではなく、“実際に長く活動してきたグループ”としての厚みが出ていました。

    個人的には、結依が社会人リスナーに向けて「逃げるのも手」と優しく返す場面が印象的でした。
    アイドルとしてキラキラした言葉を投げるというより、一度燃え尽きて、傷ついて、それでも戻ってきた結依だからこその言葉になっていた気がします。

    そしてやはり、このラジオは杏の人間味がよく出ますね。
    ロック至上主義だったり、テンションでファンを蹴った過去があったり、キャピキャピ曲を拒否したり(笑)
    完璧主義で尖っているのに、結依の前だとすぐ崩れる。そのアンバランスさが、ラジオ形式だと特に魅力的に見えました。

    作者からの返信

    性格が真反対の2人の素が見てみたくてラジオ形式にしましたが正解だったなと思ってます。Limitless Nightが転換点だったり客の顔蹴ったり笑
    そういうところが自分でも観たかったってのはあります!
    コメントいつもありがとうございます。読むたびいつも小躍りしております笑

  • 第8話 ソロデビュー②への応援コメント

    今回は「平塚結依、完全にプロだな……」という回でした。
    レコーディングで細かく音を詰めていく場面、wonder時代の経験がしっかり結依の血肉になっているのが伝わってきます。周囲から自然に信頼されているのも納得でした。

    そして何より、ラジオを杏とのコンビにする流れがすごく良かったです。
    結依にとって杏は「恋人」だけではなく、「一緒に仕事をしたい相手」でもあるんですよね。杏が本番前に緊張で震えているのも可愛かったですし、結依が抱きしめて落ち着かせる流れも、この二人らしくて微笑ましかったです。

    最後のしゃぶしゃぶの場面も好きでした。派手な事件は起きていないのに、「この人と一緒に食べるご飯が幸せ」という感覚がちゃんと積み重なっているのが、とても良いですね。

    作者からの返信

    結依ちゃんは完璧主義者なんですよね。だから1音でも外すと最初からやり直しになるんです笑

    そう!杏がは「恋人同士」だけっはなく「ビジネスパートナー」なんです!よく抱きしめられますけどね笑

  • 第7話 ソロデビュー①への応援コメント

    今回はかなり「新章の始まり」という空気がありましたね。
    結依が“元wonder”ではなく、“平塚結依個人”として歌手デビューへ進んでいく流れが、とても自然でした。しかも新しい事務所の描写から、彼女がちゃんと才能を評価されて迎えられているのが伝わってきて嬉しくなります。

    一方で、二人の日常の空気は相変わらず穏やかで好きです。スーパー帰りのハグとか、料理中のやり取りとか、もう完全に長年連れ添った恋人同士なんですよね。
    「血まみれの味噌汁なんか飲みたくないよ」はちょっと笑いました(笑)

    最後の、楽譜を見た杏が素直に「難しいね、これ」と認める場面も良かったです。アイドルとして本気でやってきた二人だからこその実感がありました。

    作者からの返信

    隅々まで読んで頂いて嬉しい限りです!結依が"元wonder"としてではなく「平塚結依」個人でのソロデビューになったのは、実は高山のおかげだったりします。その辺の話はまた笑

  • 第6話「市川杏」という女への応援コメント

    今回はタイトル通り、「市川杏」という人間の輪郭がかなりはっきり見えた回でしたね。
    ステージでは厳格で完璧主義、でも結依の前では途端に甘えん坊になる。この落差がやはり杏の魅力だと思います。

    特に、結依が来ただけで空気が柔らかくなるのが良かったです。杏自身も変わるし、周囲も変わる。結依って単なる恋人以上に、wonder全体の精神的支柱だったんだなと感じました。
    あと、「もう踊れないよ」と笑う結依、少し寂しさが滲んでいて印象的でしたね。本人は前を向いているのに、周囲がまだ“平塚結依”を求めてしまう感じが切ないです。

    最後の「市川のファンはドMが多いんだな、きっと…」でちょっと笑ってしまいました(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!おっしゃる通り、今回は杏についてのお話となります。杏はある意味二重人格なので笑
    切り替えが上手いと言うがなんというか。結依と過ごす事で徐々に柔らかくなっていく杏に気づいていただけたのは嬉しいです!

  • 第5話 復活②への応援コメント

    今回は「平塚結依、役者としても通用してしまう」という話でしたね。現場の空気がかなり良く描かれていて、結依が自然に周囲に愛されているのが伝わってきました。
    特に山崎さんとの会話、「元wonder」という肩書きを受け入れながら前に進もうとしている結依の成熟さが出ていて印象的です。

    一方で、杏は相変わらず情緒がジェットコースターですね(笑)
    寝ている結依を見て「また襲われたのかと思った」と泣き出す場面は、刺傷事件の傷がまだ杏の中で生々しく残っているのを感じました。だからこそ、二人でただ日光を浴びながら散歩するシーンがすごく穏やかで、優しい時間になっていたと思います。

    作者からの返信

    この回は「杏のトラウマ」を主軸にしたお話しでした。初めて刺された時の出血量だったり1週間目覚めなかったり。そのトラウマを未だに杏ちゃんは引きずってるんですよね。そこに気が付いてくれて嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第4話 復活①への応援コメント

    結依の「引退したはずなのに復活してしまう」という流れ、芸能界らしいなし崩し感があって面白かったです。高山さんと杏、完全に共犯ですね(笑)
    それでも、結依自身はどこか淡々としていて、「また演じる側に戻ってしまった」空気を受け入れているのが印象的でした。

    そして今回はやはり“キス20分お仕置き”が強烈でした。杏の奥手さと、結依の容赦のなさの温度差がこの二人らしくて好きです。
    卒コンDVDを見ながら杏が号泣する場面も良かったですね。結依はもう隣にいるのに、「アイドルとしての結依」を失った寂しさは別なんだなと感じました。

    作者からの返信

    アイデアをだしたのは高山、実行したのは杏です笑
    結依ちゃんは比較的物事を俯瞰的に見るので、すぐに受けいろちゃう子ですね!
    杏ちゃん涙脆いので笑

  • 第3話 迷える百合達への応援コメント

    今回はかなり「杏の重さ」が前面に出ていましたね。梨奈に対する嫉妬からGPS入りの指輪まで飛び出すのは驚きましたが、それだけ杏にとって結依が人生の中心になっているのが伝わってきます。
    一方で、結依がそれを突き放さず、「私は誰のものでもない。でも杏の特別にはなれる」と返す場面がとても良かったです。この二人、依存だけではなく、ちゃんと対話で繋がろうとしているんですよね。

    軽音部でのworld wonder!のシーンも印象的でした。結依はもう「元wonder」なのに、歌えばやはり空気を変えてしまう。アイドルとしての輝きがまだ身体に残っている感じがありました。
    あと、お風呂場での結依の距離感の詰め方、かなり小悪魔的で好きです(笑)

    作者からの返信

    正直な話、この物語が書いてて1番楽しかった記憶があります。杏ちゃんが嫉妬するの見るの好きなんですよね。板野さんがおっしゃった通り、依存心はちょっとあっても、それを前に出さずに対話で解決出来るのが結依ちゃんだったりします。

  • 第2話 学生生活への応援コメント

    大学生活の始まりなのに、結依がまったく一般人として扱われない流れが面白かったです。杏が入学式で堂々と結依をステージに引き戻すところ、可愛い独占欲と悪戯心が同時に出ていて、このギャグ好きです(笑)
    梨奈が自然に結依を助けてくれる場面も良いですね。結依にとって、芸能界とは別の新しい居場所ができそうな予感がありました。
    最後の杏の嫉妬も、いかにも彼女らしくて可愛いです。

    作者からの返信

    今回結衣を舞台にあげたのは、杏のいたずら心です笑
    梨奈ちゃんを出したのは自分的に正解だったなと思いますね。今後出てくるか分かりませんが笑

  • 第一話から、結依と杏の関係性が一気に濃密に描かれていて、読み応えがありました。
    特に、クールに見える杏が結依の前では驚くほど甘えたがりで、結依もそれを受け止めながら少しからかう、この二人だけの空気がとても可愛いです。

    一方で、ただ甘いだけではなく、アイドルとしての立場、同棲、世間の目、脱退、刺傷事件まで絡んでくるので、「恋愛」と「芸能活動」がかなり強く結びついているのが印象的でした。
    結依が自分のアイドル人生を閉じてでも杏の居場所になろうとする選択は、優しさでもあり、少し危うい愛でもあって、あらすじにあった「少しいびつな愛の形」がまさに見えてきた気がします。

    杏が何度も「結依のいないwonderなんて」と揺れるところも胸に残りますね。恋人としての結依と、アイドルとしての平塚結依の両方を愛しているからこそ、脱退を受け入れきれない感情が切実でした。
    ラストコンサートでの花束贈呈、杏が号泣して抱きしめる場面は、二人の関係が公私の境界を越えてしまうような熱があって、とても印象的です。

    終盤の「結婚かぁ…」もいいですね。大きな事件を越えたあとに、日常の中でふと未来を考える杏の姿が、甘くて少し不安で、この二人の物語がまだ続いていく余韻を残していました。

    作者からの返信

    返信遅くなりました!すみません!
    もともとバチバチしてた2人なんですが、杏が結衣の虜になるのを書きたかったので、そこに気付いてもらえて嬉しいです笑