こんにちは。 企劃へのご参加ありがとうございます!
本当に悲しい物語だ。
大義のために愛しい親友を自らの手で殺めたというのに、結局のところ歴史の軌跡は何一つ変わらなかったなんて、これほど悲痛で虚しい話が他にあるだろうか。
作者からの返信
陌上說說さん
ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
タイトル言っちゃうとネタバレになるんで言えないですが、ある有名な映画と同コンセプトですね(^^;) 「何をやろうが結局歴史は変わらない」
アウグスト・クビツェクは実際にいた人で、わたしはこの二人を切なく、哀しく、美しく、ちょっと(ある時はダイレクトに)同性愛的に書くのが好きです。
「目の前に赤子のヒトラーがいたら殺すか?」という哲学的ミームからも着想を得ています。
「殺すことが道徳的に正しいか」「(その時点ではまだ)何の罪もない無垢な赤子を殺せるか」は別として、「殺すとどうなるか見たい」っていうのも人情として絶対にあると思います。
第1話 月の夜にナイフを握ってへの応援コメント
自主企画に参加して下さりありがとうございます。
短い文章ながらも、大切な友人を殺めるしかなかった主人公の悲しさがとても伝わってきました。切ないです。
少しずつになってしまいますが、拝読させて頂きますね。
作者からの返信
柊木実祐美さん
素敵に感想書いて下さり、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
アウグスト・クビツェクってのは実際にいた人で、かの独裁者ヒトラーの若き日の友人です。それぞれ、音楽と美術を勉強するため、一時、ウィーンのアパートで同居生活を送っていました。
わたし(名倉)はこの二人が大好きで、若き日のアドルフとグストルの性愛を描いたR18小説も書いています。「風木七星(かぜきななせ)」名義でムーンライトノベルズに載せていますので、もしご興味があればそちらの方もご覧下さい(^^)/
(カクヨムはペンネーム分けられないし他の作品との兼ねあいもあるので載せられない)
あのヒトラーの身代わりを自ら引き受けるクビツェクの無償の愛、重たすぎてガチで泣けるんですけど😭💦
地獄の底でも親友だった頃の記憶だけは綺麗とか、エモくて切なすぎてメンタルしんどすぎます🥺✨
作者からの返信
シュードさん
素敵に感想書いていただき、ありがとうございます!(ノ≧▽≦)ノ
>地獄の底でも親友だった頃の記憶だけは綺麗
わたしはこの二人が大好きで、本当に、そうだったらいいなあと思いながら書きました(書いたのはAIですが)。
気に入って下さると嬉しいです。
第3話 戯曲「アドルフ・ヒトラー=スーパーヴィランスター」:一節への応援コメント
申し訳ありません、こちらで返信させてください。
赤子のヒトラーなんて、本当に苦悩させられる難問ですね。真っ白な紙のように純粋な赤子に手をかけるなんて誰に忍びないでしょうか。しかし、あまりにナイーブな考え方は、時に後々の悲劇を引き起こす不発弾ともなり得ます。人間の心理のせめぎ合い、こうしたテーマは本当に難しいですね。
作者からの返信
陌上說說さん
わざわざ再返信頂き、恐縮です(・_・;)ありがとうございます。
どんな悪い人にも赤ちゃんだった頃、青少年だった頃があると思うと不思議な気持ちになりますね。