2026年4月23日 00:32
手紙の悪魔への応援コメント
発想が凄すぎます。「手紙を食べる女」という一点だけで強烈なのに、そこから名声・炎上・記憶改変・書き手への誘惑へと広がっていく構成が見事でした。特に、手紙の味を感情で表現する描写が秀逸です。嫉妬はスパイス、恋文は甘ったるい、薄い言葉は紙の味しかしない――この感性が気味悪くも美しく、読者を物語の中へ引きずり込みます。後半、語り手自身が悪魔の術中に堕ちていく流れも最高でした。読み終えたあと、「この作品を読んだ自分もまた餌なのでは」と思わされる後味がたまりません。とても面白かったです!
作者からの返信
自身の創作物を喜んでくれる人がいるのなら書いてしまうのが書き手の性ですね…相手が悪魔だろうと笑読んでくださりありがとうございます!
2026年4月23日 00:09
「時間を掛け、複雑な感情を込めたこの本が、あの悪魔に美味しく食べられるのなら悪くない。」うん、わかってしまう。私もやってしまう気がする笑
誰かに楽しんで貰えるのなら書き手は喜んで書いてしまうんでしょうね。ただ、メインディッシュとして頂かれるのは、術中にハマってしまったみたいになるので、あくまで口直しとして頂いて貰いたい主人公笑読んでくださりありがとうございます!
手紙の悪魔への応援コメント
発想が凄すぎます。
「手紙を食べる女」という一点だけで強烈なのに、そこから名声・炎上・記憶改変・書き手への誘惑へと広がっていく構成が見事でした。
特に、手紙の味を感情で表現する描写が秀逸です。
嫉妬はスパイス、恋文は甘ったるい、薄い言葉は紙の味しかしない――この感性が気味悪くも美しく、読者を物語の中へ引きずり込みます。
後半、語り手自身が悪魔の術中に堕ちていく流れも最高でした。
読み終えたあと、「この作品を読んだ自分もまた餌なのでは」と思わされる後味がたまりません。
とても面白かったです!
作者からの返信
自身の創作物を喜んでくれる人がいるのなら書いてしまうのが書き手の性ですね…相手が悪魔だろうと笑
読んでくださりありがとうございます!