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  • お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日は、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    「超絶脱衣麻雀 激闘伝」は、相変わらず雀太郎先生の麻雀愛が込められていますね。

    全ては、ヤク男との戦いから始まった。

    ここから、鳳凰雀子は覚醒する。

    劣勢にありながら、雀子はヤク男の粗を冷静に解説。

    雀子は覚醒すると、目が赤くなる様ですね。

    雀技こそ持たない物の、雀力は凄まじい。

    最後は必ず敵を上回る手を作って、あがるのが雀子のスタイル。

    白野有沙は、雀子の良き相棒ですね。

    雀子のボケを、最も的確にツッコめるのは、有沙だけといっても、過言じゃない。(笑)

    雀子あっての有沙であり、有沙あっての雀子でもある。

    A子さんは、有沙の親友というポジションですが、私が知る限りだと台詞が「ロン!」しかない。(笑)

    しかし、アモーレ・打万久里の打倒を果たす為に、A子さんが貢献したのは間違いないんですよね。

    あれは本当に意外で、「ここでA子さん⁉」と思いました。(笑)

    今後もA子さんは、意外な活躍を見せるのかも。

    そのA子さんの意中の相手である、獣王砕牙。

    普通に二万四千点や一万八千オールであがる、超高火力の雀士。

    普通に、獣王滅殺砕牙撃は、反則級の業ですね!

    最低でも、一万点以上のあがりは、確実⁉

    朱雀荘の、第一の刺客は中琳。

    しかし彼女は、雀子が一蹴。

    ただ、朱雀荘のボスは、雀子より強いと言い残す。

    朱雀荘は、花咲ワルツと出次打瑠羽という幹部がいますが、どうも他に、お嬢様とよばれているお偉いさんがいる模様。

    私としてはそのお嬢様こそが朱雀荘のボスで、ラスボス候補だと思っております。

    後は、意外な線をついて、打気無人さんがラスボス候補だと思っております。

    ええ。

    膝に矢を受けて、雀士を辞めたとされる、あの打気無人さんですね(笑)。

    雀奇団も、本当に色々なキャラが居ますね。

    私が読み返させていただいた部分だけでも、ヒラ男、ナキ男、ソメ男、シュン男、コウ男、ヤク男、バク男、一男、二男、三男、四男、五男、ドラ男と、無限とも思える兵士を抱えている様です。

    最弱だと思えたのは有沙でも勝てた、シュン男、コウ男組でしょうか?

    先付理論のヤク男と、後付け理論のバク男は、中々の強敵だと思えました。

    と、今のところ、最強レベルなのはやはり一ほうらですね。

    ほうらさんのやっている事は、確かに最も理に適った勝利を掴む為の戦法なので。

    ただひたすら、最速でホーラを重ねていく。

    あがり続ける限り、敵の点数は減り続けて、己の点数は上がり続ける。

    格闘技で例えるなら、マウントポジション。

    一番、勝利を掴むには理想的な、戦型です。

    普通に考えたら、速攻でホーラしてくるほうらさんには誰も勝てない様に思えますが、そこは鳳凰雀子。

    しっかりほうらさんのホーラ速度にもついてきて、高火力でほうらさんを追い詰める。

    雀子が、中盤の時点で勝っているというのは珍しい展開でしたが、そこからほうらさんの連続ホーラが始まる。

    脅威の、七連続ホーラ‼

    ただ、雀子も黙っていない。

    八ホーラ目は阻止して、更に逆襲を開始する。

    最後は、ロン。

    百点差という僅差で、雀子の勝利。

    ただ、これは確かに神局でした。

    ほうらさんの連続ホーラにも胸が躍りましたが、冷静に対処してくる雀子にも震撼しましたから。

    ほうらさんでも、雀子の牙城は、崩せない。

    雀太郎先生の近況ノートによると、ほうらさんでさえ、中ボスとの事。

    つまりこの先、ほうらさん以上の雀力を持った何者かが、立ちふさがるという事。

    また、超高火力の砕牙と、高速ホーラのほうらが現在戦っているんですよね。

    劇中トップレベルの、この二人の雀士が戦うと何が起こるのか?

    またドラ男に敗れ、捕虜になった有沙の運命は?

    雀子は、強敵ドラ男にどう挑む?

    いえ。

    何だか、ほうらさんを倒した雀子さんなら、普通に何とかしそうですね(笑)。

    そう言えば、ドリームマッチで言うなら、雀子VS砕牙も残されているんですよね。

    そこに、件のお嬢様が加わると、どうなるのか?

    ほうらさんより強いとされる、ラスボスが何者で、どんなスタイルで戦うのか気になるところです。

    正に麻雀小説の、バイブル‼

    ここまで熱い麻雀小説はない、と言い切れますね‼

    この御作こそ麻雀を知り尽くし、麻雀に全てを賭けた方が到達した、麻雀小説の究極系だと思えます‼

    麻雀は相変わらず素人な私ですが、やっぱりほうらさんの連続ホーラや、砕牙の超高火力や、雀子の雀力には、圧倒されてしまいます。

    この先も、雀子達の熱い戦いを、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    マカロニサラダさんもお疲れさまです。
    本作は相変わらず麻雀しかありませんけど、少しでも楽しんでくだされば幸いです。


    >鳳凰雀子について

    特定の対局で持ち点がなくなる、ことが覚醒の条件ですね。ポンコツ最弱雀士から突如として最強に変わります。

    鳳凰には不死と再生の力があるので、それを麻雀卓で再現しております。

    ヒラ男は他の団員のように特異雀風を持っていないで、初期の相手としては扱いやすいキャラですね。



    >白野有紗について

    金髪・ツインテール・ツンデレ(ドンッ!
    3種のテンプレ神器を引っ提げた平成ヒロインですw

    有紗の役割はツッコミ+前座ですね。
    本来は麻雀に強いキャラなのですが、この世界は修羅の国感あるので、負け役が多いのが残念です。



    >A子について

    A子はモブなので終始、視点も台詞も用意されることはありませんw 麻雀での発声だけが声を聞ける機会となっております。

    アモーレ戦での活躍は彼女にとって唯一の金星なのかもしれません。

    元々のキャラ設定が、アモーレ戦みたいに3対1のとき用の人数合わせ、でした。ただ途中離脱もなく、本シリーズを通し、細く長く最後まで使われています。



    >獣王砕牙について

    本編に止まらず登場回数が多いので、もはや名物男のような風潮がありますw

    彼の必殺技『獣王滅殺砕牙撃』は高打点カウンターが持ち味ですね。

    脱衣麻雀という世界観で男キャラは使いづらくはありますけど、個人的には好きなキャラです。



    >朱雀荘について

    ここ鋭い意見がでてきましたねw
    3幹部がそろって認める最強雀士。この朱雀荘のトップに立つ人物こそが『鳳凰の章』のラスボスとなっております。

    打気無人もよい着眼点ですね。
    そこまで物語に絡んでこない彼の役割とは一体……? 10話で進展がございます。



    >ジャンキなヤツらについて

    雀奇団は人材が豊富ですね。
    今後もまだまだ新しいジャンキたちが登場予定となっています。

    強さは麻雀なので一概には言えないところもありますけど、作者の中ではナキ男、ソメ男、5兄弟はそんなに強くないですw



    >ほうらについて

    攻撃は最大の防御、と古来からいいますけど、たしかに麻雀にもそういうところはありますね。

    ただそれにしても尋常じゃないホーラ数。もはや能力者の域ですw

    雀子との八連荘を巡る攻防は、だいぶ魅せ方にもこだわりましたので、熱量が伝わってのでしたらよかったです。



    >ドラ男との戦いについて

    現在9話のVSドラ男ですね。
    この話もいよいよ残り1パート。ドラ男にどんな結末が待っているのか、お楽しみに!



    >雀子VS砕牙について

    確かに気になる対決……!
    ですが残念ながら、この2人の対局が実現することはありません。

    砕牙は雀子をリスペストなので、雀士としては雀子を格上として扱っているところはありますね。

    仮に対局するとしたら、雀子が砕牙のカウンターを何らかの方法で封じる、のが見所となりそうです。



    >総評について

    マカロニサラダさんにそこまで褒めて頂けるのは光栄の至りです! これからもまだ出てない驚きの設定やベストマッチもありますので、続けてご愛読くだされば嬉しい限りです。


    素晴らしい感想をありがとうございました!

  • お疲れ様です、雀太郎先生!

    先日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    と、「鳴いてツモ番をズラす」は、未だに麻雀がよく分かっていない私も、存じております。

    確かにこれは、オカルトなのかもしれませんね。

    何せズラした人間は、本当に相手があがるかは、分からないので。

    ただ、その気配がするという事で、鳴き、ツモ番をズラして、あがり牌を掴むのを防ぐ。

    未来予知でもできれば自分の鳴きが有効に働いたか、確認できますが、確かに普通は無理ですね。

    チョキ男は、自分にはその気配が分かると思っている。

    その為、鳴きを駆使して、卓を支配しようと目論むが……?

    実はわたくし、ダブルリーチは知っているのですが、ダブロンは初めて知りました。

    え⁉

    一度に二人、あがる事もあるの⁉

    と、大変、驚いております。(笑)

    これが可能なら、確かにオーラスの有紗と雀子の様な協力プレイも出来ますね。

    まず有沙がロンで、しかし、裏ドラの条件にのらない。

    しかし、すかさず雀子もロン!

    ダブロンで、チョキ男をダブルで直撃して、見事に大逆転!

    今回は雀技がなくて、その代わりに現実的な技術が色々登場していますね。

    ダマテンとか。

    リーチせずに、ダマって聴牌して、ツモるかロンをする技ですよね。

    リーチしない分、獲得できる点数は低くなりますが、他のプレイヤーに警戒される事はない。

    後、ツモ牌は、あがり牌以外は、捨てないといけないんでしたっけ?

    私の素人にも達していない麻雀知識だと、こう推察させていただくのが、やっとです(笑)。

    しかし、お世辞抜きで、雀太郎先生は頭の回転がはやくていらっしゃいますね。

    点数計算とか、私はその時点で、もう無理です。

    「どうすれば、僅差で勝利をおさめられる?」という計算からして、出来ません。

    雀太郎先生は文系でもあり、理系でもいらっしゃるのですね。

    その時点で、私としては、敬服するしかありません!

    と、雀子。

    麻雀の雀の字を関する、麻雀少女。

    この時点で、只者ではない気配がします。

    今までの主人公達とは違う、敵の手の内を看破して、場を支配する力を感じますね。

    いえ。

    これも、麻雀の事を殆ど知らない人間の、考察に過ぎない事なのですが(笑)。

    そんな私でも、雀太郎先生の御作は楽しめます!

    麻雀好きな読者の方々には、とにかく雀太郎先生の御作を読んでいただきたいですね。

    次回はどんな敵が、どんな麻雀スキルを使ってくるのか?

    楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそいつもお世話になっております。


    >ツモ番のズレ
    これはもう雀風というか、信仰とでもいいますか……信じるものは救われる、みたいな一面がありますね。

    御作【裏方】の■さんが「信じることが大事」というのと似た理屈かもしれません。もっとも流れのほうは報われる保証はありませんけど…w

    ただチョキ男に関しては、オカルトだけとは言い切れないんですよね。実は「経験」に裏打ちされたものなんです。
    この場面では○○、あの場面では△△したら上手くいくことが多かった、などです。

    とりわけチョキ男はその局で運量が高いもの、を察する能力に長けているのでしょう。


    >ダブロンについて
    ダブロンは競技によってルールが違います。

    ネット麻雀 → 大体あり

    Mリーグ → なし(頭ハネという悲しいルールが存在しますw)

    昔は「なし」が多かったです。アカギも頭ハネルールでしたからね。

    ちなみに本作はもう少し違う、特別なルールを採用しております。細かくはいずれお目に掛かることでしょう。


    >雀子のダブロン
    本来は同時に倒牌するので、裏ドラを捲るまでなく勝ちなんですw 今回は演出的な意味合いで遅だししてますw



    >本編においての雀技
    そうですね。もとより雀技使いはレアな存在なので……(とはいっても本編で雀技を使えない主人公は雀子と、もう1人だけですw)

    ただそのうち必ず「例の1文」とともにでてきますので、でたーwと思えそうですねw


    >ダマテンについて
    メンゼンでのテンパイしていながらリーチを打たないこと、ですね。

    一度リーチをしてしまうと、その局は「アガリ牌以外はツモ切り」しなければなりません(暗槓だけは可能)

    ダマはそのデメリットを回避する戦術でもありますね。本来はアガリに自信がないときにする打牌で、現代麻雀は9割リーチが有利となっております。


    >点数計算について
    お褒めに預かり光栄です。ただ裏では泥臭い電卓作業をやっているのが実情ではありますw

    文系や理系ではなく、ただの「麻雀バカ」ですw


    >雀子について
    本作の主人公ながら超絶脱衣麻雀シリーズ全体でのメイン主人公でもあります。

    雀子の「心の超絶打牌」とは、対戦相手の根底にあるもの、信じる打牌を見極めて、その弱点を突くことにあります。

    とくに雀奇団はメチャクチャわかりやすいので、派手にやられたりしますw



    マカロニサラダさんのように麻雀に見識がなくとも、楽しんでいただける方が増えると、とても喜ばしいことですね。

    それが私の提唱する「エンタメ麻雀」の成立と成就に繋がると思います。

    あらためまして、ご感想ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

    編集済