最終話 麻雀《うちゅう》終焉!? 永遠に輝け、超絶筒子星!! ③への応援コメント
第3章の完結お疲れ様です!
この章ではテン男が一番好きでした。敵ながら何度も筒梛を助けるところがかっこよかったですが、最後に筒梛の中に住み着くのは気持ち悪いですね(笑)
次章も楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テン男につきましては、どこまでが本音でツンデレか、わからないところすらありますね
最後は命まで賭けるんかーいって感じでしたw
筒梛に住み着かないと現世から消滅してしまうので、本人としては緊急処置なのでしょう。筒梛にとっては大迷惑😫
3章もお楽しみ頂けたようでなによりです☺️ 4章も応援よろしくお願いします!
第1話 超絶覚醒!? 堕牌荘のポンコツ店員!!への応援コメント
なんか懐かしいノリですね。「それじゃあ麻雀で勝負よ」というフレーズが頭に響きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
往年の名ジャンルであり、今も根強いファンを持つ『脱衣麻雀』風のノリでやっておりますw
懐かしくもお楽しみいただければ幸いです☺️
第1話 Newアイドル爆誕!? 超絶新生筒子星!! ④への応援コメント
雀太郎先生、お疲れ様です!
何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
遂に、蒼龍筒梛さんの物語が、始まりましたね!
筒梛さんは、温厚そうな性格で、焔さんとは真逆の様です。
焔さんは勢いで生きていた(笑)節がありますが、筒梛さんは、考えて行動するタイプの様にお見受けしました。
と、近況ノートに載せられていた二枚の、筒梛さんのイラストも素敵でした。
二枚目の方が通常状態で、一枚目の方が覚醒状態ですね。
アイドル雀士は、実在するとの事。
麻雀界の幅が広がって、益々麻雀が繁栄していきますね!
音次夢来さんは元アイドルで、今はアイドル雀士のトレーナーとの事。
どうも夢来さんが、アイドル候補生の、心の支えになっている様ですね。
夢来さんこそが、アイドル候補生のメンタルを支える、存在。
正に、バックボーンと言える立ち位置の様です。
レイカさん&ナツネさんは、強気な感じですね。
これは有紗さんと同じで、ツンデレの匂いがします(笑)。
レイカさん&ナツネさんは、現役のアイドル雀士。
そのライブの最中、黒い影が、二人や観衆に迫る。
と、ここでも安定の、雀奇団の登場、ですね!
やはり雀奇団こそが、この御作の起点になっている様に思えます。
彼等なしでは、超絶脱衣麻雀や、他の御作も語れませんね!
その雀奇団に対応するべく、夢来さんやレイカ&ナツネさんが、動く。
ただ、結界を張る為、筒梛さんは参戦不可。
対するのは、テン男。
初登場の雀奇団員だと思ったのですが、まさか、その正体とは……!
いえ。
この演出には、私も吃驚仰天いたしました。
前作の朱雀の章ではラスボスだった、雀奇団の大幹部が、初回から登場したので。
前章の、ラスボスと同じ立場の人間が、初戦の相手。
これは、否が応でも、盛り上がる展開ですね!
焔さん同様、ここでも筒梛さんは、反則級の強さを見せる⁉
いえ。
その前に、夢来さん✖レイカさん&ナツネさんの、戦いですね。
序盤こそ、レイカさんが優勢。
と、レイカさんはナツネさんの援護を受ける事で、真価を発揮する雀士なのですね。
と、ここでテン男が、不敵な事を言い始めましたね。
>なるほど。おまえら、もうわかったテン
その言葉が、意味するところとは――⁉
不気味な発言ですが、事実、ここから確かにテン男のペースに。
徐々に、しかし確実にテン男の調子は、上がっていきましたね。
夢来さんも「リバイバル・コンサート」を炸裂させますが、テン男は動じない。
更に、レイカさんに直撃してからの、七千七百点は大きい!
この後の、「努力すれば、報われる。あきらめなければ、なんとかなる。精神論、根性論が確立という闇にのまれて消えていく」、という言葉は大きくて重いですね。
まるで、私自身に突きつけられている様な、気分の様です!
理想論が、現実に飲み込まれた瞬間ですね。
ただ、ここからの、アイドル候補生の決意が熱い!
「夢来の麻雀を見て、決めた。あきらめずにたたかう」、と。
これは、嬉しい言葉ですね。
夢来さんだけでなく、私も嬉しくなりました!
正に、アイドル候補生の、大逆襲の予感を感じさせます。
と、雀気は雀奇団が発祥との事。
ここで遂に、テン男は大幹部という事実が、明らかにされるんですよね!
これは、驚きの事実です。
先述通り、今回はいきなり、大幹部級の人間が出てきたので。
正に、嬉しいサプライズです!
雀奇団は大幹部級になると、打ち方が普通の物になるとの事。
確かに、テン男の打ち筋も、真っ当な物ですね。
と、筒梛さんは、四千オールと出だしがいいですね。
しかし、即座にテン男も、四千二百点のロンで逆襲。
まさか、初手の敵と新ヒロインが、雀気空間で戦うとは、想像だにしていませんでした!
テン男の雀器は、巨大な点棒。
筒梛木さんの雀器は、短銃と、飛行ユニット。
筒梛さんは、一体型のナイフも使用。
テン男、点棒から八つの砲門を開き、光弾で攻撃。
筒梛は、飛行ユニットまで使い、空まで飛ぶ。
しかし、筒梛さんは、テン男の手痛い連撃を食らい、現実でも直撃を受けて、二万四千点のマイナス!
二千百、四千百で挽回するも、やはり筒梛さんは、劣勢ですね。
二度目の雀気空間の戦いでも、テン男の牙城は崩せない。
というより、テン男は巨人化までして、巨大な点棒を振り回す。
これは、焔さんが最終決戦で見せた業に近い物を感じさせるので、途轍もないプレッシャーだと思います!
更にテン男は、速度が落ちない運動性を活かし、筒梛さんを弾き飛ばす。
雀気が尽きた筒梛さんは、現実世界でも放銃してしまい、マイナス八千点。
この時点で、筒梛さんの戦意喪失した――⁉
ツモか直撃で、筒梛さんが飛ぶ場面で、三度目の雀気空間での戦闘。
既に力尽き、テン男の餌食にされると思われた、筒梛さん。
彼女は、これまでか。
そう思われた時、奇跡が起きましたね!
流れ星が筒梛さんに直撃し、雀気にも似た力を得て、謎のパワーアップを果たす!
右目には、ピンズの文様。
筒梛さん自身も、まだ諦めていなかった。
と、実は朱雀焔さんもピンズ星の様な、雀気とは別次元の力を有しているからこそ、あそこまでの規格外の力を有している気がします。
果たして、事の真相はいかに⁉
筒梛さんは、雀器・筒子星光剣で攻勢を強める。
テン男は、巨大な槍で応戦する物の、遂に押し切られる。
筒梛さんは、ツモで、四千オール。
筒梛の雀技、筒子星光輝(ドラがピンズの時、一定確率で配牌に三枚以上のドラをもつ)を発動。
更にテン男を、追い詰めていきますね!
ここで、四度目の雀気空間での激闘!
テン男の、棍による攻撃も、筒梛さんは残像で躱す。
ビームの壁を、巨大化を解いて躱す、テン男。
これは正に、手に汗を握る攻防戦ですね!
テン男の一斉射撃を、筒梛は翼を羽ばたかせて、回避。
いえ。
青光の旋風が、光線をかき消す。
筒梛さんのツモで、三千、六千!
更に、五度目の雀気空間での激闘。
共に防御を無視した、攻撃の打ち合いですね。
共に雀気砲を放つも、テン男は、スーパー雀気砲さえ放つ。
ここで筒梛が信じる物が、明らかになりましたね。
それは、夢来の様に、あきらめない事。
あきらめない、意思の強さ。
この時、ピンズ星が、導く奇跡が起きる。
雀技、「筒子星道」により、青の光線が押し返す。
青光が極大に進化し、筒梛木さんは、六千、一万二千であがる!
と、四万五千点と点数は同点ですが、起家が近い者から上位となるので、筒梛の勝利となった様です!
この大勝利により、アイドル候補生・蒼龍筒梛の名声は広がる事に。
【ピンズの超新星、現る】
ただ、テン男は健在との事。
いえ。
第一話から、大激戦でしたね!
正に、私の想像を遥かに上回る、熱い展開でした!
万人の心を折りかねない現実をつきつけられながらも、その現実に抗って成長していく筒梛さんの姿には、感嘆するしかありません!
確かに、焔さんは、完成された雀士でしたね。
片や筒梛さんは、これからが楽しみな雀士の様に思えます。
次回は、ライバルキャラが登場という事で、益々目が離せないですね。
ほうらさん✖焔さんの様な、切磋琢磨しあう関係となるのか?
それとも、別の形が待っている?
また、テン男の逆襲も、気になるところですね!
今後も、蒼龍筒梛さんの、熱すぎる麻雀に、注目させていただきたいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつもながら大変お世話になっております。
今回もできる限り丁寧にコメントを返していきたいと思います。
>蒼龍筒梛について
筒梛の性格は温厚で間違いないですね。夢来が師匠だからなのか、焔と比べて控えめではあります。個人的には本作一の人格者だと思います。
今回から立ち絵のイラストも掲載していきますので、覚醒筒梛のそのうち貼っておきます。
>音次夢来について
ご推察の通り夢来はアイドル雀士の精神的支柱な面が強いです。
持ち前の優しさと、元アイドル雀士の経験は候補生たちに良き導きを与える存在となりそうです。
>レイカ&ナツネ
『杯牌』現役トップアイドル雀士ですね。
立場的には大先輩で、これから筒梛とトップの地位をかけたライバル関係になります。出番もありますので、その性格や動向にも注目ですね。
>雀奇団について
本章にもやってきました、ジャンキなヤツら!
あまりに爆速の登場に自分で笑ってしまうほどですw
『脱衣麻雀をする』という一点に置いて、雀奇団ほど便利な舞台装置は存在しませんね。行動のすべてが雀奇団だからで片付いてしまう、そんな安定感があります。
>テン男について
いきなりス◯ーキならぬ、いきなり『大幹部』の演出に驚いて頂けて光栄です! 同じ大幹部のジャン男が満を持したラスボスでしたので、意外性はありそうですね。
なぜいきなりかといいますと、本章のテーマが『雀気空間』にあることから、雀気使いたちの出番を多くとる構成となっています。
マカロニサラダさんは雀気空間での戦闘がお気に入りのようですので、これからの戦いにもご期待ください。
>緒戦について
レイカ&ナツネと強さは、コンビ打ちにあります。
レイカの麻雀センスにナツネの徹底した援護が加わることで、真価を発揮します。
かなり手強い設定……のはずなのですが、そこはさすがの大幹部。テン男にあっさり見破られ攻略されてしまいました。
麻雀は点差が大きいほど逆転の可能性が低くなります。
しかも今回の条件は三倍満。実はその確率は0.03%です。
跳満ですら5%なので、本当にどうにもならない麻雀の非情さが出てしまっていますね。
もっともそのあと筒梛が、その確率を跳ね除けるのですがw
>アイドル候補生について
夢来の敗北にも心折れることなく、立ち向かう姿はエモいですね。彼女たちもアイドル雀士が何をする存在なのか……候補生ながらも使命感を持って活動していることがわかる一幕でした。
ただし、まだまだ発展途上。それほど戦闘力は高くないので、筒梛には早期の決着を願いたいところです。
>筒梛 vs テン男について
みんなの期待とは裏腹に麻雀や雀気空間でも、筒梛は劣勢に立たされました。
精魂尽き果てようとした瞬間、現れました『ピンズ星』!
リメイク版では削られているのですが『蒼龍』が廃れ神に近い存在で、ほかの四神と違い筒梛に雀力を与えることが難しかったんです。
その役割を担ったのが『ピンズ星』となります。
雀技の顕現や雀器のパワーアップなど、筒梛にとっては奇跡の星ですね。
対して『朱雀』は現役バリバリの四神ではあります。
焔の力は『朱雀』の力ではありますが、『朱雀』もまた焔という至高の媒体を経て、強大な力を有します。
『朱雀』が使い手の焔を敬愛していることから、そのシナジーによって異常な力を出せるのだと推測されていますね。
>筒梛 vs テン男について②
ピンズ星による覚醒から、明らかに筒梛がテン男に力負けしなくなっていますね。テン男にすれば「パワーアップしすぎだろ」とか思ってそうですw
第1話から熱戦をお伝えできて嬉しい限りです☺️
この話を以降、筒梛はスターダムへの道を駆け上がることになります。
予告ライバルの|乙和《とわ》や宿敵テン男など、本章を盛り上げる要素もたくさん出てきます。
アイドル雀士・蒼龍筒梛の活躍にご期待ください!
第1話 超絶覚醒!? 堕牌荘のポンコツ店員!! ②への応援コメント
コメント失礼します。
麻雀発展都市という発想がすでに面白いですね。
雀奇団もなんだか不穏な集団のようでネーミングセンスも素敵です。
数字や手牌の描写が独特の雰囲気を出していて、雀子さんの細かな表情もしっかり伝わってきました。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定から何まで特殊な作品ではありますけど、興味を持ってくださるのは嬉しく思います
続きもお楽しみ頂ければ幸いです
最終話 魔人降臨!? 朱雀、怒りの超絶決戦!! ②への応援コメント
雀太郎先生、お疲れ様です!
朱雀の章、完結、おめでとうございます!
何時も、大変お世話になっております!
全く関係ない話なのですが、実は先ほどわたくし、クシャミをしただけで、お腹が攣りまして。
暫く、痛みで悶えておりました。
笑い話にしていただければ、幸いです。(笑)
いえ。
それより、先のコメントで「中琳」さんを「中林」と書いてしまい、本当に申し訳ありません!
ただただ、謝罪するばかりです。
本当に、すみません!
と、本編はまず、その中琳さんとほうらさんの激闘が熱かったです!
初聖さんの加護があったのか、中琳さんは一万二千点をとる。
ただここで、ほうらさんは、四百、六百に、五百、千に、五千八百からの四千オールと確実に獲得点数を上げていくんですよね。
まさに、驚異の連続ホーラ!
防御に回った方が勝算が高くなるのに、ほうらさんは、攻めの姿勢を崩さない!
中琳さん、初聖さんが愛したアヤ牌が捨てられないのが、切ないですね。
しかし、發を捨てても中を捨てても、どちらにしてもあがられてた様で、ほうらさんは二万四千六百点であがる。
ここは、純粋な実力差が物を言った様です。
中琳さん、リベンジならず!
ただ、その後、焔さんの粋な計らいで、初聖さんと華夜さんとして、ビデオ通話しているんですよね。
中琳さんにとっては、初聖さんと再会出来た事が、対ほうらさん戦の唯一の救いかも。
華夜さん、初聖さんも決して弱い訳ではないんですよね。
ただ、ほうらさん、焔さん、雀子さんが次元違いなだけで。
今回は、ただただ、中琳さんには合掌したいと思います。
と、ここでドリームマッチの始まり、ですね。
一ほうらさんVS朱雀焔さん。
今までのほうらさんでは、流石に焔さんには勝てなかったと思いますが、何とほうらさんも雀気に目覚めていた。
覚醒ほうらさんは、ここでも猛威を振るうのか。
正直、ほうらさん対朱雀さんの戦いが、事実上の最終決戦に思えました。
それ程までに、この二人の戦いは、激闘といえる物ですね。
何せ、焔さん、この戦いだけで、十三回焔熱爆炎立直を使っているので。
雀気空間の戦いも、九度行われていますね。
私、雀気空間の激闘が、大好きなですよ。
焔さんの雀器は大鎚で、ほうらさんの雀器は足甲。
更にほうらさんは、雷化までして、麻雀と同じくスピードで、ほうらさんを翻弄しましたね。
八回連続でホーラして、一時期は、焔さんを圧倒した、ほうらさん!
正に全力全開対全力全開の激突でした。
最後は焔さんの雀器が変型して、雀気砲を発射し、その光は朱雀に変わり、ほうらさんを飲み込みましたね。
オーラスは、焔さんが三万二千三百点であがり、ほうらさんを遂に撃破しておりました。
正に、名勝負。
これぞ、超絶脱衣麻雀の極致。
そう感じざるを得ない程の熱量が、この二人の戦いには込められておりました。
いえ。
本当に、雀太郎先生の、麻雀に対する愛は凄まじい!
いえ。
まだ、これは中盤の戦いなんですよね。
ここから、黒髪巨乳(笑)の化身、鳳凰雀子さんが再臨する訳ですよ(誰目線?)
ほうらさんVS焔さんがドリームマッチなら、雀子さん&焔さんはドリームコンビですね!
雀奇団側は、ペン男、カン男、ナキ男、ソメ男が登場。
それから、謎のチャラ男も出てきていますね。
彼は、何者だったのか?
謎が残りました。
途中からペン男、カン男は、ワルツさん、瑠羽さんが相手をする事になりましたね。
ペンチャン大好き、ペン男と、カンチャン大好き、カン男。
それぞれ見せ場はありましたが、最後は、ワルツさんの發、嶺上開花で撃破されていて、「おお! 嶺上開花!」と、私のテンションも上がりました!
そして正真正銘最強コンビである雀子さんと焔さんの相手は、雀奇合体したナキソメ男、ですね。
チームサバイバルで、行われたこの戦い。
何と、雀子さんが、二千点まで追い込まれているんですよね。
ナキソメ男の先制攻撃により、彼等はまず六千オールをあがる。
その後も、攻勢を強めるナキソメ男ですが、雀子さん&焔さんは冷静なまま。
それは、何故か?
雀子さん曰く「合体した事で二人の長所を併せ持った半面、二人分の弱さも背負う事になった」との事。
その弱さをつく様に、ダブロンを繰り出す、焔さん&雀子さん。
焔さんは得意の四万八千点で、雀子さんは三万二千点!
いえ。
これ、一度出ただけで、普通に飛ぶやつですね(笑)。
勿論ナキソメ男もその例に洩れず、あえなく、撃沈。
やはり、焔さん&雀子さんは最強でした!
この二人の共闘を拝見出来ただけで、私としては「今日まで超絶脱衣麻雀を拝読していて、本当に良かった」、という気分になりました!
ある種の奇跡であり、ある種の眼福ですね、これは。
更に、ドリームマッチは続きますね。
ワルツさんと瑠羽さんと中琳さんVSジャン男。
ジャン男とは、獣王砕牙さんの妹君の仇でもある、因縁の敵。
更に、雀奇団の大幹部との事。
ジャン男の出現により、一気にこの御作は盛り上がりを見せましたね!
瑠羽さん、中琳さんも見せ場を示し、ワルツさんは混一開花庭園で四千オールであがりましたが、ここはジャン男の圧倒的な雀力が物を言った形になりましたね。
最後はジャン男の、三倍満の一万二千オールで、とび終了。
流石は、ラスボス。
流石は、未だに謎の組織である、雀奇団の大幹部。
片や、ジャン男と因縁深い砕牙さんは、焔さん、有紗さん、A子さんと戦う事になって……?
その部屋の名は『脱衣麻雀をしないと出られない部屋』(笑)。
これは砕牙さんとっては、役得なのか、只の試練なのか?
私としては判断がつきませんが(笑)、とにかくここでもドリームマッチですね!
焔さんは、一度目の焔熱爆炎立直で、砕牙さんにマンズ切りされているんですよね。
これは、ほうらさんも似た様な事をしていて、気質こそ違えど、砕牙さんもまた胆力の塊の様です。
砕牙さんは、三度、獣王滅殺砕牙撃を放っていて、一時期は、焔さんに五万四千八百点差をつけているですよね。
普通に考えたら、逆転はほぼ不可能なんですが、砕牙さん曰く「焔相手では全く安心できない」との事。
焔さんの実力を、余りにも正しく見抜いている砕牙さんの見解に、私の方が脱帽です。
実際、焔さんは七度、焔熱爆炎立直を使い、最後は四万八千点をあがって、砕牙さんに圧勝しているんですよね。
五万四千八百差さえ、物ともしない女傑こそが、朱雀焔!
正に、圧巻の勝利でした。
この時、砕牙さんは自分と焔さんの、器の差を感じるんですよね。
「自分は妹の仇をとる為に全てを捨ててきたが、焔は何も失いまいとした」――と。
何も切り捨てる事無く、自分の麻雀をしてきた焔さんを、砕牙さんもまた、本当の意味でリスペクトした様です。
砕牙さん、ほうらさん、雀子さんという豪華メンバーのフォローを受け、先に進む焔さん。
そこで待ち受けていたのは、ラスボス、ジャン男!
ここで、驚くべき事が起きました。
ジャン男戦は、二話だけなのですが、焔さん、何と焔熱爆炎立直を十一回使っているんですよね。
二話で、十一回。
ほうらさん戦は四話あって、その間、焔熱爆炎立直を使った回数は十三回。
二話で、それに迫る回数使うという、大激戦でした!
更に、二話で七度、雀気空間で戦っていて、これも殴り殴られ、蹴って蹴られての大激戦でした。
ジャン男の雀器は手甲で、焔さんの雀器は大鎚。
途中まで当然の様に、攻勢を強めていたジャン男ですが、途中から明らかに風向きが変わりましたね。
「己こそが麻雀の魔人」と謳っていたジャン男ですが、彼は朱雀焔という少女の絶大な雀力を目撃した、生き証人と化しました。
「麻雀、なめるんじゃないわよ」
空間が爆発して、焔は炎に包まれ、炎の巨人と化す。
火焔魔人。
それこそが、朱雀焔の、正体であり本質。
彼女に比べれば、自分等、圧倒的な弱者でしかない。
そうジャン男が認めた時、純正九蓮宝橙がダブル役満という形で成立。
栄和。
九万七千五百点という、聴いた事もない点数であがるのが、朱雀焔――‼
二十八万一千四百点を獲得して、焔さんの圧倒的大勝利……‼
雀子さんの時の様に、百点差とかではなく、圧倒的な点差で勝利するのが、焔さんなのですね!
そんな焔さんも、瑠羽さんにとっては「放火魔」であり、「パワハラロリ朱雀」でしかない様です(大笑)。
もしかして、焔さんを怒らせる事が出来るのは、瑠羽さんだけ?
最後は冒頭にあった、ワルツさんの「お嬢様」と瑠羽さんの「リーダー」と中琳さんの「ボス」で幕を閉じましたね。
いえ。
総括すると、やはり雀太郎先生の、麻雀愛は凄まじいという事につきます。
これだけの熱量を維持して、文書化し、他人を感動させる事が出来る雀太郎先生こそ、最強の雀力の持ち主だと思わずにはいられません。
朱雀の章は、これで最終話の様ですが、まだ四神は三人残っていますから、今後も何らかの動きがあると、当然の様に信じております。
今度は一体、どの様な主人公が、どの様な麻雀を打ち、私達読者を驚かせるのか、今から楽しみにさせていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそいつもお世話になっております。そして今回も熱量のある感想をいただき、私の胸までも熱くなる想いです。
今回もできるだけ丁寧な返信を心掛けて参ります。
その前にお腹は大丈夫ですか?
クシャミは思っている以上に、人体への負担が強いですからね。お腹を攣る経験はないですけど……攣ること自体が痛い印象しかありませんね。
太ももやふくらはぎと思い、心中お察しいたします……
>中琳について
『琳』という漢字はあまり使いませんからね。お気になさらず。
低打点から始まる連続の高速ホーラは、ほうらの必勝パターンですね。彼女は狂気的なまでに純粋に麻雀を楽しんでいますので、つまらないベタオリには向かわないのでしょう。
ほうら戦にかける中琳の意気込みは相当なものだったはずです。しかしそれでも圧倒的な雀力差は埋まりません。
この世界は本当に、麻雀に関してはシビアできていますからね
……w
マカロニサラダさんの仰るように發を捨てずに敗れたことや、初聖との通話は中琳にとっての救いでした。
>焔vsほうらについて
事実上の最終決戦も、ご推察の通りです。
雀気に目覚めたほうらは、ジャン男よりも格上となっていますね。
そんなほうら戦は数値にしてみるとムチャクチャでしたねw
ボルケーノはマンズ待ちが条件なので、偏りがあれば回数もかさみます。しかし最低でも13回リーチしていることになりますからね……改めて焔の麻雀の異常性をしりました。
雀気空間は旧版が調整不足な点もあり、非常に回数が多いです。麻雀と連動しているため、リメイクを入れても調整が難しかったです。
なので現在の作風にしつつ、できる限り読者さんに負担をかけない作りにしました(それでも雀気空間だけで5000文字はあるのですがw)
そんな雀気空間を楽しみにしてくださっていることは、とても嬉しく思います☺️
私からしてもこの一戦は名勝負だと思いました。
また旧版が長すぎたので、今回は最も手直しできてよかった部分でした。
>ペンカン男戦について
この一戦はシリーズとして珍しく、後半は全局シーソーゲームのヒリつく感じの内容に仕上げてあります。誰が勝つのかわからない緊張感が伝わったらいいな、と思っていました。
チャラ男につきましては『チャラそう』という主観だけで雀奇団のようなあだ名をつけられ定着する不幸な一般人ですw
彼の正体は活躍は、もう少しあとのほうになります。いまは『そういえば2章からいた』程度の印象でいいかとw
>焔&雀子のタッグについて
いつの時代も主人公同士の共闘は燃えますよね!
敵は雀奇合体と相変わらずデタラメな概念をぶち込み、強さの誇示するスタイル。しかし雀子にはハッキリと弱点を看板されていました。
一度雀子に敗北すると永遠に前回のトラウマを抉られ続けることがわかる、恐怖の一局でしたw
マカロニサラダさんにとって本局は一際、お楽しみいただけたようで幸いです。
>3幹部vsジャン男について
ついにラスボスの格を見せてきたジャン男……砕牙にも因縁の相手だけに、バラけていた物語が収束に向かっている感はでてきそうです。
対局自体は前半はワルツたちで、後半はジャン男とわかりやすい構図でした。ワルツたちの活躍が霞むほど、ジャン男は雀力は圧倒的ですね。
ここまで格を見せることで、後の決戦で焔の恐ろしさが際立つのだとも思います。
>焔vs砕牙について
『脱衣麻雀をしないと出られない部屋』は全シリーズでも1度しかない、とんでもご都合空間なんですよね……w
この状況を砕牙がどう感じる謎ですが、おそらくこのときはジャン男を倒すこと以外は頭になさそうです。
そんな復讐心ごと焔が粉砕した形となりました。
ボルケーノへのマンズ切りは言わずと知れた超危険行為ですからね……私は絶対に切りませんw
砕牙の長所は超人的な胆力から繰り出す必殺カウンターなので、危険牌でもある程度は通過します。
焔が朱雀荘を作ったのは『雀奇団などの災厄から街を守るため』でしたね。
ヒーローものでありそうな『守るもののために強くなれる』
そんな体現をやってのける焔の器に、砕牙も惚れた感じなのでしょう。
>ジャン男戦について
今回もボルケーノしていましたねw 最終話なので作者も飛ばしていた感もすごくありますw
砕牙戦もそうでしたが、この2人の戦いもひたすら殴り合いになりましたね。強者たるもの、もはや必然の流れなのでしょうか?
麻雀で見るとジャン男の運気も相当でした。
通常は倍満だしたあとは相対的に手が萎んでいくものですけど、ジャン男の火力は途中まで衰えていませんでした。
ですが焔を相手にしたとき、自身を超える雀力……彼にとって『存在しないはず』のものが現れてしまいました。
焔と比較して目に見えて、ジャン男の限界がでてしまった形となりましたね。
ちなみに焔と対局して南4局のオーラスまでいったのは、雀子とほうらだけです。マカロニサラダさんが『事実上ほうらがラスボス』と感じのは、そういう観点からもあるかもしれませんね。
最後はこの作品の名物『する必要のない役満』のフィニッシャーで幕を閉じました。
>エピローグについて
瑠羽は焔のお気に入りですから、彼女だけ大抵の無礼は許されていますw ワルツたちの呼び方は結局、改善されずでしたね。
>今後について
もちろん続きます! 実はまだ序章に過ぎませんのでw
本シリーズが猛烈に長いのは、四神たち全員が主人公をやっているからなんですね。つまり残りの3人も次章から登場します。
今後もリメイク作業を進め、良質な麻雀を提供していけるよう精進していきます! どうぞ、お楽しみに!
編集済
第7話 驚天動地!? 炎雷怒濤の超熱戦!! ②への応援コメント
雀太郎先生、お疲れ様です!
先日は、とても興味深い返信を、ありがとうございました!
と、確かにほうらさんが堕牌荘がついたら、パワーバランスが崩れますね。(笑)
いえ。
そのお話は、追々させていただきます。
中琳さんの「3幹部の中では最も複雑な過去を持っている」という点も踏まえて。
焔さんVSオシ男ですが、オシ男も強い事は強いんですよね。
焔さんから、一万八千点とり、更に六千百オールであがっているので。
ただ、それでも全く焦燥する事がない、焔さんの威容が目を引きます。
「私達は、器用な雀士ではない。その為、ひよったら、終わり」
その宣言通り、焔さんの逆襲が始まる。
成る程。
一万八千点とられても、動じない訳ですね。
正直、四万八千三百点で焔さんがあがった時は、我が目を疑いました。(笑)
火力がありすぎる、なんて物じゃない、超火力です!
アレ?
雀子さんは、こんな怪物と戦って、競り勝った⁉
今更ながら、雀子さんの偉大さが身に染みる思いです。
朱雀焔、恐るべし。
これは確かに、劇中、トップレベルのキャラですね。
オシ男も強かったですが、焔さんと同系統の打ち手という時点で、既に敗北していたのかも。
と、この時、ワルツさん達が受けたお仕置きにも、興味津々です。(笑)
一体、この時、何が?
アナ男は、徹底してデジタルの瑠羽さんを、煽ってきましたね。
「背丈と一緒のスモール麻雀」
ただ、その実力は本物らしく、瑠羽さんを撃破。
アナログ側から見るとデジタルな瑠羽さんは、「絵合わせしか芸がない」との事。
と、ここで店員をバカにされた焔さんが、静かな怒りを滾らせていた様です。
雀子さん戦でも炸裂した、爆熱火焔自模弾が炸裂。
一万六千百オール=四万八千三百点であがる。
アナ男には「合法ロリ」と煽られた焔さんですが、きっちり瑠羽さんの仇をこれ以上ない形でとりましたね!
二度目の、四万八千点越え。
これには、私でなくとも震えると思います。
因みに、瑠羽さんのパンツは、焔さんの目から見ても可愛い様ですね(笑)。
中琳さんは、妖艶な女性との事。
どうも、根っからの百合属性の様ですね。
ただ、ワルツさんの事はクレージーサイコレズ扱いしていて、大いに笑わせていただきました。
キレイな疾走フォームで走るワルツさんも、恐ろしい……いえ、美しいですよね。(笑)
と、話は前後しましたが、サシ男も中々の曲者でしたね。
自分の点数はお構いなしで(いえ。それでも飛ばない様に計算していると思いますが)、味方に差し込む業を使う。
焔さんにとっては敬虔なメイドであるワルツさんは、普通に焔さんの枕の匂いを嗅ぐ。(笑)
そんな中、中琳さんはサシ男に追い込まれていきましたね。
団員が、サシ男に差し込む時もあって、本当に厄介。
そこに颯爽と登場するのが、朱雀焔。
リーチ率八十%。
ただダマテン、副露率は零%。
その為、焔さんはリーチ宣言していなければ、テンパイしていないのと同義。
その事をうまく読み取ってくるサシ男ですが、逆に焔さんもサシ男の戦術の穴をついてきましたね。
「部下は常にトップを維持しなければいけない為、その分、心が疲弊してストレスがたまる」
道理、ですね。
この僅かな隙を見逃さず、焔さんはまたも四万八千三百点であがる。
いえ。
皆さま、焔さんは当たり前の様に四万八千点以上であがっていますが、これ、実際は、十年に一度出ればいいぐらいの確率で出る、あがりなんですよ、多分(※未だに麻雀を、よく知らない人間の意見です)
と、朱雀家にも内紛があった様ですが、焔さんは当時の朱雀家の責任者もあっさり倒している様ですね。
朱雀家に見切りをつけて、朱雀壮を立ち上げ、雀奇団に対抗する形になった様です。
ワルツさんは、その時、押しかけてきたメイドの様ですね。
と、確かにワルツさんは焔さんの半裸を見たら、錯乱しそうですね。(笑)
それでも平静を装いながら、最後まで打ち切ったワルツさんは、お見事でした。
ここでも焔さんは、四万八千点で容赦なくあがる。
これは、ワルツさんでなくとも、心服しますね。
私もこれは格好良すぎると、心底から思っているぐらいですから。
カベ男との闘いも、熱かったですね。
チームサバイバル。
加点はなく、どちらかのチームが最終的に点数が上なら勝ち。
新ルール登場、ですね。
ただ焔さん曰く「壁戦術は確立が低い待ちにすぎないので、対策は必要ない」との事。
ワルツさんもその事に気づき、結局、焔さんが三万六千四百を獲得する。
カベ男も、焔さんの敵ではなかった。
と、中琳さんは中待ちで、相棒が居る事で真価を発揮できる様ですね。
その事を、容易に見破ってくる、焔さん。
ここでも容赦なく、四万八千六百点のあがり。
現時点では、最高のあがり、ですね。
自称、喰いとりの名人であるクイ男も、焔さんの敵ではなかった(※本日二度目です)。
しかし、ここでラスボス候補である、ジャン男が登場。
ジャン男も雀気を有しているとの事なので、焔さんとの雀気空間での激戦が予想されますね!
更に、一ほうらさんも、再登場ですね!
しかも、中林さんの因縁の相手として。
中琳さんの本名は、中王林華夜。
その相棒は、發瀬川初聖。
とても強い絆で結ばれていたこの二人ですが、相手が悪かった様です。
ほうらさん、相変わらず絶好調ですね。
確かにほうらさんが堕牌壮についたら、パワーバランスが崩れます。
決して弱くない、華夜さんと初聖さんを徐々に追い込んでいき、遂には圧勝。
この事がトラウマとなり、初聖さんは部隊から離れ、華夜さんも表舞台から姿を消す。
確かに中琳さんは、複雑な過去がありました。
まさか、こんな濃密な関係の相棒が居て、その相棒と共にほうらさんに負かされていたとは。
この因縁の相手と再会した、中琳さんは何を想う?
そして、初聖さんの行方は?
今回のシリーズも、雀太郎先生の、麻雀に対する熱い想いを感じさせます!
焔さんの恐るべき強さに、震撼すると共に、ジャン男やほうらさんの活躍にも期待してしまいますね!
中琳さんは、華夜さんに戻って、初聖さんから別の「答え」を聴ける日がくるのか?
その時、ほうらさんや焔さんは?
加熱を続ける、超絶脱衣麻雀‐Re:Mahjоng Universe‐から、益々目が離せません!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎回に渡り熱量の高い感想をいただいて、大変痛み入ります。今回もできる限り丁重な返信を心掛けて参ります!
>オシ男について
オシ男は攻撃的な雀風で実際に押しが強いタイプなのですが、点差による押し引きは『正常』なんですよね。点棒がなかったら攻め、点棒を持ったらブレーキがかかる。
このブレーキが存在する時点で、焔と押しの質が違っているんですね。
ブレーキが存在しない『異常』な押しこそが、焔の最も傑出した才能といえるのかもしれません。ただしブレーキないのでよく放銃もしますがw
焔の数え役満は豪快でありながら、雀士へのホラー演出にも近いです。雀子戦では2連発して、なお雀子が勝つという奇跡が起きてましたねw
焔の火力は間違いなく、全雀士の中でもトップクラスです。
ワルツへのお仕置きはなんでしょうねー。実は中琳に負けず焔も百合属性なところがあるので、割と過激なことm……げふんげふんっ
>アナ男について
リメイク前の雀奇団は心理描写や口撃がうるさいヤツが多く、アナ男の煽りには名残がありますね。あと秀逸なセリフはなるべく原文を使っています。
技術的には瑠羽が勝っていたのですが、最後に麻雀の理不尽がでてしまった形の対局となりました。
焔は瑠羽がお気入りで、彼女への中傷は許しておけないのでしょうね。
メテオのほうはツモのみなので、どうしても放銃よりもインパクトに劣る点があります。ただマカロニサラダさんに迫力が伝わってよかったです。
瑠羽とパンツは焔いわく「昔より可愛い系」だそうですw
>中琳について
リメイクしても一貫して『妖艶』は続いてますね。
百合属性でもワルツだけはないってほどの『クレイジー』具合なんでしょうねw
>サシ男について
この男は雀風からなにまで、雀奇団の中でも珍しいタイプ。私からの評価もかなり高めですね。
ワルツが焔には奇行を見せない冷静さを持つ点も、私はかなり評価しておりますw
焔のリサーチにリーチ率80%とありますが、実は平均的なリーチ率は20%〜25%なんです。いかに焔が規格外なのかがわかる数値ではありました。
サシ男の麻雀は他の雀奇団と違って、味方にも高い雀力を要求するスタイルなんです。たしかに団員クラスでも、そこそこ麻雀を打てるのですが、サシ男の高い理想に応えられる器でもなかったというオチですね。
数え役満は通常の役満よりも出にくいですからね。
十年までとはいいませんけど、毎回の対局でやるのは人間業ではありませんねw
>朱雀家について
名門であるため数多くのエリート雀士や当主もいながら、それでも『朱雀』が選んだのは焔でした。
裏設定なのですが、焔には『朱雀』すらも陶酔させる雀力とカリスマが備わっています。まさに『歴代最強』で今後も彼女を超える継承者は存在しないと断言できます。
そんなカリスマに惹かれたワルツですが、焔への敬愛と下心もありました。朱雀荘は百合組織()
>カベ男について
壁戦術は意識して用意するだけでも手間な上に、両面待ちに取れない変則待ちなんですね。
焔は見破るというより『相手の戦術なんか関係ねえ』スタイルなだけですw
そんなカベ男へのフィニッシャーが奇しくも壁戦術を利用した形になるという、最高に皮肉めいた内容となりました。
>中琳について(2回目)
雀子との対戦でも部下に中を打たせる戦術だったり、サシ男戦ではその弱点が指摘されていましたね。
やはり相棒あってこその鳴き戦術は真価を発揮すると思います。あと後の初聖への伏線として効かせてますね。
クイ男も優れた雀士ではありますが、焔には及ばないでしょうね。
>ジャン男
候補というよりラスボスです(ド直球)
この男の正体は雀奇団の大幹部で、大幹部はもれなく雀気持ちというスーパーネタバレをいま語りました。
いえ、実際このネタバレはそんな影響ありませんのでご安心をw
>中琳について(3回目)
本名の『中王林』の『王』『林』を合わせ『琳』として中琳が通り名となっています。
華夜と初聖は当時最高峰コンビのような描写がありますけど、それを全く寄せ付けない、ほうらの強さは異質ですね。
中琳とほうらの因縁
そして謎の7話サブタイ
続きをお楽しみに!
>最後に
朱雀の章は7話から前章との繋がりも強くなっていきます。今後の展開や対局など熱くなって参りますので、ご期待いただけると嬉しく思います。
第1話 計り知れない超雀力!? 朱雀荘の赤い悪魔!! ②への応援コメント
お疲れ様です、雀太郎先生!
先日は、とても興味深い返信、ありがとうございました!
遂に、第2章 朱雀が開始されましたね!
ワルツは「お嬢様」
中琳は「ボス」
瑠羽は「リーダー」
そう呼ばれる少女の名は――朱雀焔!
まだ鳳凰雀子との激戦が記憶に新しい、朱雀荘のオーナー。
劇中は、堕牌荘戦以後のとの事。
ワルツさんの中では、焔さんが負ける事はありえないのですね。
そう言えば、ワルツさんはそう言ったキャラで、誰より焔さんを崇拝しているんでした。(笑)
朱雀荘の面々は、今のところ――、
朱雀焔、
花咲ワルツ、
出次打瑠羽、
中琳、
――ですね。
どうも(超覚醒の雀子さんを除けばですが)、総合力で言うと、堕牌荘より朱雀荘の方が上の様ですね。
花咲ワルツも出次打瑠羽も、コンビを組んで相当な活躍を見せていました。
有沙さんとA子さん達に勝利していましたし(辛勝でしたが)、有沙さん達よりは雀力が高い様です。
と、どうやら朱雀焔さんは、気ままな生活を送っているらしく、二度寝が許される立場の様ですね。(笑)
流石は、お嬢様。(笑)
正直、羨ましいです。(笑)
そのメンタルは流石で、雀子さんとの戦いに敗北した事も、引きづってはいないご様子。
同じ世界観で、同じ町に住んでいるので、また砕牙さんやアモーレや有沙さんや、雀子さんも普通に登場しそうですね。
特に砕牙さんは、「雀奇団が居る所、獣王砕牙あり」、と言った感じなので、ひょっこり現れそうです(笑)。
と、第2章の初戦を飾ったのは、花咲ワルツとオシ男。
オシ男は、初出のキャラですね。
ワルツさんVSオシ男。
本当に、雀奇団の団員数は、無限とも思えるほどいますね。
余程お給料がいいのか、麻雀を通して悪をなしたい人々が多いのか?
そこら辺は、大いなる謎ですね。(笑)
現在までの情報を纏めると――、
朱雀焔
麻雀四神朱雀、正当系後者。
雀技・灼熱爆炎立直の使い手。
敵を雀気空間に引き込み、雀器で戦って、勝利した場合、どうやら運を引き寄せる事が可能な様です。
超絶脱衣麻雀 激闘伝に、新要素を加えた興味深いキャラですね。
今後も、焔さんは雀気空間に敵を引き込んで、雀器バトルに及ぶのか?
注目していきたいと思います!
花咲ワルツ
焔さんを、麻雀(宇宙)最強、麻雀神と崇める、メイド長。
基本的に、落ち着いた感じのキャラですが、焔さん絡みの事になると若干人が変わりますね(笑)
雀技は、混一花色庭園。
混一色から、字牌をカンすると、アガれるという物。
本編でも、早速使われていましたね。
出次打瑠羽
デジタル雀士。
クールな性格で、どうも基本的にはオカルトは信じていないご様子。
その為、ワルツさんの混一花色庭園も、本来なら「ありえない」との事の様です。
焔さんを「怪物の類」と評して、ワルツさんに窘められる事も。
中琳
第1章では、雀子さんに一蹴されてしまった為、その真価は不明。
第2章 朱雀で、その真の力を発揮する?
朱雀荘の面々は、今のところ、この四人ですね。
オシ男
優勢になると、雀奇団特有の喜びの舞を踊る。
考えはいらない。
ただ押すだけ、というのがオシ男の麻雀スタイル様です。
確かにオシ男なので、押すのが戦術という事になりますね(笑)。
確かに、押しにも強い。
オシ男、見事にワルツさんを、撃破!
雀奇団にもまだ、これ程の強者がいたのですね!
有紗さんやA子さんより強いワルツさんを、打破してみせるとは。
――というのが、現在までの感じでしょうか。
しかし、ここで真打登場?
次回は遂に、「赤い悪魔」の登場なるか(いえ。もう出てきてはいるのですが・笑)。
と、少し話は変わりますが、第1章だけで、二十万字以上との事。
私の拙作は、一作品で大体平均、十二万文字程なので、約二倍ですね。
それでいて、全く飽きさせるなく、読者を楽しませる文章能力があるのだから、雀太郎先生は、流石です!
一作品で百万文字とか、正直、驚異的ともいえるお話ですね。
これは本当に、ご自身でも仰っておられる様に、麻雀に対する愛ですね!
その麻雀愛が原動力となって、雀太郎先生は、こうして今も面白い麻雀小説を書いていらっしゃる。
ここから、朱雀焔がどう活躍していくかが、やはり焦点ですね。
決して弱くない、ワルツさんを倒して見せたオシ男相手に、どんな麻雀を魅せるのか?
鳳凰雀子に続く、第二の主人公の雀力、しかと見届けさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直近のコメントから2部しか進行していないにも関わらず、このような素晴らしいご感想をいただき大変恐縮であります。
>焔の呼び方
この統一感のなさ……と思うのですが、意外にも呼び方で誰の発言が読みとることが可能になっていますね(もっとも、それを後まで覚えている読者さんがいるのかどうか……w)
>朱雀荘の戦力
焔の他にも雀力のある3幹部がそろっているうえに、堕牌荘と違って一般の雀士も多く所属しています。
さすがは雀栄町いちばんと呼ばれる雀荘なだけあり、戦力は充実していますね。
ご明察と通り総合力では朱雀荘なのですが、ほうらを堕牌荘の戦力に数えた瞬間、一気に逆転するようなパワーバランスですねw
>焔の私生活
焔はオーナーなので自由自適な生活ですね。朱雀荘では『ワガママ理不尽大魔王』で通っていますが、トップとして経営・戦闘面では頼りになる人物です。
>前章キャラの運用
本章は特に前章との結びつきが強く、雀子やほうら、有紗、A子、砕牙なども再登場します。
前半は2章キャラの活躍ではありますが、1章キャラの活躍にもご期待ください。
>雀奇団について
設定としましては雀奇団の給料は出来高制なんです。悪事の働きに応じて、支払われる仕組みのようです。
ただ数も多いので幹部クラスでも副業をかねている模様です(ドラ男の地下開発計画も、おそらくその類い)
一般団員は食べていけないので幹部に付き従い、養ってもらっている現状です。
麻雀で悪事がしたい、というよりは、彼らにとって麻雀は最も得意な自己表現の形なのでしょうね。
>雀気空間について
じつは空間を展開するには、相手も『雀気使い』であることが条件なんです。
雀気の使い手は稀少なので、雀気空間での戦闘は多くありません。
ただ舞台が『麻雀発展都市』と言われるだけあって、少ないながらも確実に存在する要素ではあります。
>ワルツについて
絶大な焔信仰は彼女のアイデンティティといっても過言ではありませんね。
私からの評価は「朱雀荘イチ、ヤバい女」ですw
本章に突入して、彼女のさらなる過激な一面を目撃するかもしれません。
>瑠羽について
仰る通りのデジタル雀士です。
【咲】でいうなら原○和タイプ
オカルトを信用しないスタイルながら、焔というもはやオカルトを逸した超常現象は信じざるを得ないのでしょう。
>中琳について
前章では対局シーンも短く、雀子の引き立て役で終わっていましたねw
中琳はワルツ、瑠羽と同格の幹部で、麻雀をよく知る打ち手です。3幹部の中で最も複雑な過去を持っていて、その掘り下げにご注目くださいませ。
>オシ男について
本編では初登場となりますね。後に時系列となっている【外伝】では再登場を果たしています。
麻雀においてシンプルながらも難しい、押し引きの『オシ』を体現した男ですね。
複雑な技術もなく扱いやすい雀風です。一応2章では緒戦なので、それに適した人員かもしれません。
ワルツを倒した押し麻雀が、焔にも通用するのか見物ですね!
>作品の文字数について
リメイク前は30万文字でしたからね……シリーズ累計200万文字を掲げていまして、はたから見たら「麻雀で何をそこまで書くことあるんだ」って感じでしょうね……w
昔の構成力なので、意味もなく長いだけの状態になっていなければいいとは思っていますね。
>最後に
本章では第2の主人公、朱雀焔の麻雀とその魅力を余すとこなくお伝えできればと思います!
改めまして、熱量の高いコメントをありがとうございました!
2章も長いですが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。
第1話 超絶覚醒!? 堕牌荘のポンコツ店員!!への応援コメント
麻雀バトルものとして勢いがすごくて、独特な世界観に一気に引き込まれました! 雀子のポンコツぶりが可愛くて、場末の雀荘の雰囲気もいいですね。
そこに突然現れる雀奇団と「ヒラ」語尾のインパクトが強すぎて笑いました。
対局描写もかなり本格的で、麻雀好きには読み応えがあります。
最後に完敗してから、雀子がどう覚醒していくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
場末の雀荘+悪の集団で、いきなり世紀末ヒャッハーとなっておりますが、この麻雀世界に興味に持ってくださったことを嬉しく思います。
引き続き雀子の対局も、ご覧になってください!
キャラクター紹介への応援コメント
お疲れ様です、雀太郎先生!
先日は、とても、興味深い返信をありがとうございました!
遅まきながら、超絶脱衣麻雀 激闘伝の完結、おめでとうございます!
【鳳凰の章】は、雀太郎先生のデビュー作との事。
その分、大変な思い入れがあるかと存じます。
それに加え、デビュー作の時点でこの熱量の御作を書き上げていた、という事に、私としては驚きを隠せません。
本当に、雀太郎先生の麻雀に対する愛が、伝わってくる様です。
これは正に、麻雀を心から楽しめる心がないと、決して書き上げる事が出来ない御作ですね。
御作で描かれる接戦や、劇的な大逆転などを拝読させていただく度に、心が躍ります。
率直に、
雀子さん、強すぎ!
ほうらさん、ヤバ過ぎ!
焔さんは、何なの⁉
という気分になります。(笑)
雀奇団も、様々な面子が登場していますね。
ジャン男
カゼ男に、先生とまで言われた、雀士。
有紗に圧勝し、強キャラ感を残しながら、去っていった謎の男性。
また出番が、ありそうな予感がします。
カゼ男
最初こそほうらさん相手に善戦していましたが(服も脱がせていますし)、やはりほうらさんは圧倒的に強すぎた。
途中から、不憫になってきた程です。(笑)
シリ男、プロ男、ベテ男
雀奇3連星の三人。
どうも反則をしている様なのですが、だからこそ強いと思いました。
二人で連携しての、ジャンキ・ストリーム・アタック(ダブロン)は、強力な業ですね。
余りに強すぎて、雀子さん、危うしと感じた程です。
差し込みで、雀子さんのあがりを阻止する、業まで使ってくる。
その分、ベテ男があがった後の、雀子さんのダブロンは衝撃的で、見事な構成での大勝利だと感じました。
流石の雀子さんも、三対一はしんどそうです。
それとも、本人的には余裕だった?
マル男
彼との戦いを通じて、A子さんが「ロン」以外に「チー」、「リーチ」、「ツモ」という台詞を口にする様になりましたね。(笑)
その後、マル男は雀子さんとほうらさんを相手にする訳ですが「普通に逃げた方がいいから」と思っておりました。(笑)
どう考えても、マル男、勝ち目がないんですよね。(笑)
実際、ダブロンされて、とんでいますし。(笑)
ただ、怯むことなく、あの怪物二人と戦った事は評価できるのかも。
そして、真打登場、ですね。
朱雀焔
麻雀四神朱雀、正当後継者。
雀技・灼熱爆炎立直。
宣言した時点で、萬子ツモを確定させる業。
麻雀の素人である私としては、立直した時点でほぼ確実にあがれる、と解釈しております。
ひさしぶりに、雀技きた、と思ったら、こちらもチート能力でした。(笑)
リーチしたら、試合終了。
これは、本当に対抗できる?
更に、超絶雀技・爆熱火焔自模弾まで、披露。
これは一度だけの業となりましたが、圧倒的な攻撃力で、麻雀(宇宙)が震撼した程でしたね。
ここで雀気と雀気空間と雀器という新要素も、登場。
これは、実に面白い設定で、とにかく絵になるので、ぜひビジュアル化してほしいと感じました。
大槌で戦う、朱雀焔は、ぜひ観てみたいです。
と、この人物は絶対に外せませんね。
鳳凰雀子
覚醒を超え、超覚醒へ。
左眼は深紅で、右眼は金、というオッドアイへと変わる。
零点からスタートして、大逆襲を始めていましたね。
こうなると、圧倒的な安定感を覚えました。
雀子さん、雀気空間で戦うのは初めての筈なのに、直ぐに適応して焔と互角の戦いを見せる。
いえ。
明らかに雀子さんが、圧倒していた様に思えます。
雀器は、旋棍。
しかも、変型機能付き。
長棍、傘、砲撃モードに変化。
雀気砲によって、勝負の流れを確かに傾かせる。
有紗のアシストによって、焔はあがれず、その間に雀子さんが混老頭を決める。
有紗という掛け替えのない仲間の力もあり、鳳凰VS朱雀の神鳥(?)対決は、鳳凰に軍配が上がった様です。
これは、勝負が始まる前に有紗が雀子さんの頭を抱き寄せていた効果、でしょうか?
あれが無かったら、或いは、雀子さんは負けていた気さえします。(笑)
お陰で雀子さんは、別の性癖も覚醒しましたね。(笑)
その雀子さん、バストが九十七とあって、密かに驚いております。(笑)
そう言う点においても、雀子さんは、最強だった(笑)。
と、雀気空間という新概念により、今後の超絶脱衣麻雀も、益々盛り上がりそうですね!
麻雀✖バトルは、正に燃える展開で、観ているだけでワクワクします。
次回から主人公が朱雀焔になり、朱雀荘がメインの舞台となるとの事。
今から大槌を振り回して戦う、焔の姿が目に浮かぶ様です。
焔さんも、雀子さん同様、胆力が強いのできっとくじける事無く、胸を張って堂々と、自分の麻雀道を貫くのだと感じております。
まだ、どの御作をお書きになるのか迷っておいでかもしれませんが、私としては百%雀太郎先生についていきますので、どうぞご自身が納得できる御作を世に送り出してあげてください。
第1章 鳳凰、本当に楽しませていただきました。
逆転劇につぐ逆転劇で、最後まで興奮が抑えられませんでした。
正に麻雀の可能性は、無限だと思えました。
麻雀の表現を、更に広げたこの御作に、心からの敬意を。
この御作を世に送り出してくださった、雀太郎先生に謹んで御礼申し上げます。
最後に、雀太郎先生の、これからの御健筆を、心からお祈りしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで熱量の高いコメントを頂けたのは初めてで、とても嬉しく思います。またマカロニサラダさんには平素から大変お世話になっております。
こちらもコメントだけでなく、コメント返しも丁重に行っていきますね。
本作【鳳凰の章】は【超絶脱衣麻雀 激闘伝】の1章にあたります。本章だけでも30万文字(リメイク後は約20万文字)は、雀太郎としてのデビュー作だけで、過去の執筆量と同等くらいだと思います。
そんな物語が100万文字を越えて完結を迎えたのは、奇跡的だと思うと同時に「私はこんなにも麻雀が好きだったのか」と再認識させられました。
その書き始めとなる本章の完結は、雀子同様に雀太郎の覚醒ともなった気がしております。
>熱量やギミックについて
この2つだけはリメイク前から、自己評価も高かったです。ただ物書きと雀士、両方の技術不足もあり満足な出来映えとは言い難かったんですね。
なのでリメイクを通し、こうしてマカロニサラダさんにも読んで頂けてることに、とても充足感があります。
>キャラクターについて
雀子、ほうら、焔は作中でも指折りの強さでしたね。雀風も三者三様で、かなり満足のいく仕上がりとなっています。
雀奇団への言及も嬉しく思います。
○○男と似た名前が多い中、ちゃんと区別されているのを感じて安心できますw
じつはジャン男は相当に重要なキャラでして、その本領が発揮されるのは次章となっております。
カゼ男はやられる演出も派手でしたね。
あれでよく外伝4章に復帰できたなと……この世界の雀士はタフすぎますw
雀奇3連星につきましては、麻雀のマナーといいますか……まずコンビ打ちという、組んで打つのが違反にあたります(まあ、この世界わりとありますけど……w)
そのうえ技名を叫びながら、攻撃のタイミングを示し合わすという、極めて悪質な行為に及んでいます。
この世界は麻雀バトル小説のノリでセーフとなってますけど、実際にやったらチョンボ+出禁級のルール違反となりますね。
麻雀において1対3の時点で、かなりキツい状態のはずですが……その中で雀子は3連星の破る返し技まで繰り出していますからね。
余裕かはともかく、さすが雀子といった感じですw
マル男は物語的に加害者でありながら、被害者でもありましたね。雀士は熱くなると冷静な判断が下せないときもあるのですが、これはその最たる例なのかもしれませんね。
ただカゼ男と同様に、これだけボロ負けしてなお、しれっと復活している生命力も評価に値します。
>|朱雀《すざく》|焔《ほむら》について
ついにでましたね、本章ラスボス!
ボルケーノリーチは雀技が発動した瞬間、その局の流局はありません。どこかで必ず焔がツモアガリます。
麻雀においてアガリを確定させるのは、超チート能力です。「焔さんは、何なの⁉」とのご感想にもなるでしょうねw
外伝では一度きりだった超絶スキルを平然と使ってくる辺り、麻雀四神の恐ろしさがでていますね。
しかも『四神』って……あと3体も存在するこt――
>雀気空間と雀器について
本作のジャンルが「現代ファンタジー」に分類される最大の理由です。
この「雀気」が本編の特色でして、外伝にはない概念です。
設定上では雀気を持つ雀士は滅多にいないので、通常の麻雀に比べて少ないのですが、そのぶん今後も派手な戦闘になっていきます。
>雀子について
超覚醒によって雀器を扱えるようになりました。
本当に適応能力が高く、武闘派な一面を見せてくれましたね。
じつは拳法(通信制)をやっている設定で、雀子の体術は作中でもピカイチです。これも覚醒に起因しているとしたら、雀技並みにチートですw
対局前の雀子と有紗のやりとりも重要なんですよね。あれで雀子の性癖……もとい感情の覚醒にも繋がったのでしょう。
なお雀子のバストは作中でも最大となっておりますw
>次章の主人公について
焔は性格も雀風も雀子より主人公向きではあるんですよね。特に高打点でスカッとする一打が期待できると思います。
焔がオーナーの朱雀荘は物語全体でも重要拠点となっていきます。
あと焔だけでなく、本章に登場したワルツ、瑠羽、中琳の3幹部の活躍にもご期待ください!
>今後の投稿につきまして
あれから少し迷いましたけど、本作の続きを投稿していこうと思います。ただいま【朱雀の章】を改稿中です。
マカロニサラダさんからの心強いお言葉を胸に、これからも精進して参ります!
>最後に
本章を最後までお楽しみ頂けたことは、私の中で望外の喜びです。
今後も読者の方を夢中にさせられるような麻雀《うちゅう》を描いていこうと思います!
改めまして、すばらしいコメントをありがとうございました!
第9話 最強ドラ爆!? 最高に牌ってやつだぜ!! ③への応援コメント
お疲れ様です、雀太郎先生!
先日は、とても興味深い返信、ありがとうございました!
「超絶脱衣麻雀 激闘伝」は、相変わらず雀太郎先生の麻雀愛が込められていますね。
全ては、ヤク男との戦いから始まった。
ここから、鳳凰雀子は覚醒する。
劣勢にありながら、雀子はヤク男の粗を冷静に解説。
雀子は覚醒すると、目が赤くなる様ですね。
雀技こそ持たない物の、雀力は凄まじい。
最後は必ず敵を上回る手を作って、あがるのが雀子のスタイル。
白野有沙は、雀子の良き相棒ですね。
雀子のボケを、最も的確にツッコめるのは、有沙だけといっても、過言じゃない。(笑)
雀子あっての有沙であり、有沙あっての雀子でもある。
A子さんは、有沙の親友というポジションですが、私が知る限りだと台詞が「ロン!」しかない。(笑)
しかし、アモーレ・打万久里の打倒を果たす為に、A子さんが貢献したのは間違いないんですよね。
あれは本当に意外で、「ここでA子さん⁉」と思いました。(笑)
今後もA子さんは、意外な活躍を見せるのかも。
そのA子さんの意中の相手である、獣王砕牙。
普通に二万四千点や一万八千オールであがる、超高火力の雀士。
普通に、獣王滅殺砕牙撃は、反則級の業ですね!
最低でも、一万点以上のあがりは、確実⁉
朱雀荘の、第一の刺客は中琳。
しかし彼女は、雀子が一蹴。
ただ、朱雀荘のボスは、雀子より強いと言い残す。
朱雀荘は、花咲ワルツと出次打瑠羽という幹部がいますが、どうも他に、お嬢様とよばれているお偉いさんがいる模様。
私としてはそのお嬢様こそが朱雀荘のボスで、ラスボス候補だと思っております。
後は、意外な線をついて、打気無人さんがラスボス候補だと思っております。
ええ。
膝に矢を受けて、雀士を辞めたとされる、あの打気無人さんですね(笑)。
雀奇団も、本当に色々なキャラが居ますね。
私が読み返させていただいた部分だけでも、ヒラ男、ナキ男、ソメ男、シュン男、コウ男、ヤク男、バク男、一男、二男、三男、四男、五男、ドラ男と、無限とも思える兵士を抱えている様です。
最弱だと思えたのは有沙でも勝てた、シュン男、コウ男組でしょうか?
先付理論のヤク男と、後付け理論のバク男は、中々の強敵だと思えました。
と、今のところ、最強レベルなのはやはり一ほうらですね。
ほうらさんのやっている事は、確かに最も理に適った勝利を掴む為の戦法なので。
ただひたすら、最速でホーラを重ねていく。
あがり続ける限り、敵の点数は減り続けて、己の点数は上がり続ける。
格闘技で例えるなら、マウントポジション。
一番、勝利を掴むには理想的な、戦型です。
普通に考えたら、速攻でホーラしてくるほうらさんには誰も勝てない様に思えますが、そこは鳳凰雀子。
しっかりほうらさんのホーラ速度にもついてきて、高火力でほうらさんを追い詰める。
雀子が、中盤の時点で勝っているというのは珍しい展開でしたが、そこからほうらさんの連続ホーラが始まる。
脅威の、七連続ホーラ‼
ただ、雀子も黙っていない。
八ホーラ目は阻止して、更に逆襲を開始する。
最後は、ロン。
百点差という僅差で、雀子の勝利。
ただ、これは確かに神局でした。
ほうらさんの連続ホーラにも胸が躍りましたが、冷静に対処してくる雀子にも震撼しましたから。
ほうらさんでも、雀子の牙城は、崩せない。
雀太郎先生の近況ノートによると、ほうらさんでさえ、中ボスとの事。
つまりこの先、ほうらさん以上の雀力を持った何者かが、立ちふさがるという事。
また、超高火力の砕牙と、高速ホーラのほうらが現在戦っているんですよね。
劇中トップレベルの、この二人の雀士が戦うと何が起こるのか?
またドラ男に敗れ、捕虜になった有沙の運命は?
雀子は、強敵ドラ男にどう挑む?
いえ。
何だか、ほうらさんを倒した雀子さんなら、普通に何とかしそうですね(笑)。
そう言えば、ドリームマッチで言うなら、雀子VS砕牙も残されているんですよね。
そこに、件のお嬢様が加わると、どうなるのか?
ほうらさんより強いとされる、ラスボスが何者で、どんなスタイルで戦うのか気になるところです。
正に麻雀小説の、バイブル‼
ここまで熱い麻雀小説はない、と言い切れますね‼
この御作こそ麻雀を知り尽くし、麻雀に全てを賭けた方が到達した、麻雀小説の究極系だと思えます‼
麻雀は相変わらず素人な私ですが、やっぱりほうらさんの連続ホーラや、砕牙の超高火力や、雀子の雀力には、圧倒されてしまいます。
この先も、雀子達の熱い戦いを、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マカロニサラダさんもお疲れさまです。
本作は相変わらず麻雀しかありませんけど、少しでも楽しんでくだされば幸いです。
>鳳凰雀子について
特定の対局で持ち点がなくなる、ことが覚醒の条件ですね。ポンコツ最弱雀士から突如として最強に変わります。
鳳凰には不死と再生の力があるので、それを麻雀卓で再現しております。
ヒラ男は他の団員のように特異雀風を持っていないで、初期の相手としては扱いやすいキャラですね。
>白野有紗について
金髪・ツインテール・ツンデレ(ドンッ!
3種のテンプレ神器を引っ提げた平成ヒロインですw
有紗の役割はツッコミ+前座ですね。
本来は麻雀に強いキャラなのですが、この世界は修羅の国感あるので、負け役が多いのが残念です。
>A子について
A子はモブなので終始、視点も台詞も用意されることはありませんw 麻雀での発声だけが声を聞ける機会となっております。
アモーレ戦での活躍は彼女にとって唯一の金星なのかもしれません。
元々のキャラ設定が、アモーレ戦みたいに3対1のとき用の人数合わせ、でした。ただ途中離脱もなく、本シリーズを通し、細く長く最後まで使われています。
>獣王砕牙について
本編に止まらず登場回数が多いので、もはや名物男のような風潮がありますw
彼の必殺技『獣王滅殺砕牙撃』は高打点カウンターが持ち味ですね。
脱衣麻雀という世界観で男キャラは使いづらくはありますけど、個人的には好きなキャラです。
>朱雀荘について
ここ鋭い意見がでてきましたねw
3幹部がそろって認める最強雀士。この朱雀荘のトップに立つ人物こそが『鳳凰の章』のラスボスとなっております。
打気無人もよい着眼点ですね。
そこまで物語に絡んでこない彼の役割とは一体……? 10話で進展がございます。
>ジャンキなヤツらについて
雀奇団は人材が豊富ですね。
今後もまだまだ新しいジャンキたちが登場予定となっています。
強さは麻雀なので一概には言えないところもありますけど、作者の中ではナキ男、ソメ男、5兄弟はそんなに強くないですw
>ほうらについて
攻撃は最大の防御、と古来からいいますけど、たしかに麻雀にもそういうところはありますね。
ただそれにしても尋常じゃないホーラ数。もはや能力者の域ですw
雀子との八連荘を巡る攻防は、だいぶ魅せ方にもこだわりましたので、熱量が伝わってのでしたらよかったです。
>ドラ男との戦いについて
現在9話のVSドラ男ですね。
この話もいよいよ残り1パート。ドラ男にどんな結末が待っているのか、お楽しみに!
>雀子VS砕牙について
確かに気になる対決……!
ですが残念ながら、この2人の対局が実現することはありません。
砕牙は雀子をリスペストなので、雀士としては雀子を格上として扱っているところはありますね。
仮に対局するとしたら、雀子が砕牙のカウンターを何らかの方法で封じる、のが見所となりそうです。
>総評について
マカロニサラダさんにそこまで褒めて頂けるのは光栄の至りです! これからもまだ出てない驚きの設定やベストマッチもありますので、続けてご愛読くだされば嬉しい限りです。
素晴らしい感想をありがとうございました!
第3話 麻雀の亜空間!? 流れを断つ1打!! ③への応援コメント
お疲れ様です、雀太郎先生!
先日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
と、「鳴いてツモ番をズラす」は、未だに麻雀がよく分かっていない私も、存じております。
確かにこれは、オカルトなのかもしれませんね。
何せズラした人間は、本当に相手があがるかは、分からないので。
ただ、その気配がするという事で、鳴き、ツモ番をズラして、あがり牌を掴むのを防ぐ。
未来予知でもできれば自分の鳴きが有効に働いたか、確認できますが、確かに普通は無理ですね。
チョキ男は、自分にはその気配が分かると思っている。
その為、鳴きを駆使して、卓を支配しようと目論むが……?
実はわたくし、ダブルリーチは知っているのですが、ダブロンは初めて知りました。
え⁉
一度に二人、あがる事もあるの⁉
と、大変、驚いております。(笑)
これが可能なら、確かにオーラスの有紗と雀子の様な協力プレイも出来ますね。
まず有沙がロンで、しかし、裏ドラの条件にのらない。
しかし、すかさず雀子もロン!
ダブロンで、チョキ男をダブルで直撃して、見事に大逆転!
今回は雀技がなくて、その代わりに現実的な技術が色々登場していますね。
ダマテンとか。
リーチせずに、ダマって聴牌して、ツモるかロンをする技ですよね。
リーチしない分、獲得できる点数は低くなりますが、他のプレイヤーに警戒される事はない。
後、ツモ牌は、あがり牌以外は、捨てないといけないんでしたっけ?
私の素人にも達していない麻雀知識だと、こう推察させていただくのが、やっとです(笑)。
しかし、お世辞抜きで、雀太郎先生は頭の回転がはやくていらっしゃいますね。
点数計算とか、私はその時点で、もう無理です。
「どうすれば、僅差で勝利をおさめられる?」という計算からして、出来ません。
雀太郎先生は文系でもあり、理系でもいらっしゃるのですね。
その時点で、私としては、敬服するしかありません!
と、雀子。
麻雀の雀の字を関する、麻雀少女。
この時点で、只者ではない気配がします。
今までの主人公達とは違う、敵の手の内を看破して、場を支配する力を感じますね。
いえ。
これも、麻雀の事を殆ど知らない人間の、考察に過ぎない事なのですが(笑)。
そんな私でも、雀太郎先生の御作は楽しめます!
麻雀好きな読者の方々には、とにかく雀太郎先生の御作を読んでいただきたいですね。
次回はどんな敵が、どんな麻雀スキルを使ってくるのか?
楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそいつもお世話になっております。
>ツモ番のズレ
これはもう雀風というか、信仰とでもいいますか……信じるものは救われる、みたいな一面がありますね。
御作【裏方】の■さんが「信じることが大事」というのと似た理屈かもしれません。もっとも流れのほうは報われる保証はありませんけど…w
ただチョキ男に関しては、オカルトだけとは言い切れないんですよね。実は「経験」に裏打ちされたものなんです。
この場面では○○、あの場面では△△したら上手くいくことが多かった、などです。
とりわけチョキ男はその局で運量が高いもの、を察する能力に長けているのでしょう。
>ダブロンについて
ダブロンは競技によってルールが違います。
ネット麻雀 → 大体あり
Mリーグ → なし(頭ハネという悲しいルールが存在しますw)
昔は「なし」が多かったです。アカギも頭ハネルールでしたからね。
ちなみに本作はもう少し違う、特別なルールを採用しております。細かくはいずれお目に掛かることでしょう。
>雀子のダブロン
本来は同時に倒牌するので、裏ドラを捲るまでなく勝ちなんですw 今回は演出的な意味合いで遅だししてますw
>本編においての雀技
そうですね。もとより雀技使いはレアな存在なので……(とはいっても本編で雀技を使えない主人公は雀子と、もう1人だけですw)
ただそのうち必ず「例の1文」とともにでてきますので、でたーwと思えそうですねw
>ダマテンについて
メンゼンでのテンパイしていながらリーチを打たないこと、ですね。
一度リーチをしてしまうと、その局は「アガリ牌以外はツモ切り」しなければなりません(暗槓だけは可能)
ダマはそのデメリットを回避する戦術でもありますね。本来はアガリに自信がないときにする打牌で、現代麻雀は9割リーチが有利となっております。
>点数計算について
お褒めに預かり光栄です。ただ裏では泥臭い電卓作業をやっているのが実情ではありますw
文系や理系ではなく、ただの「麻雀バカ」ですw
>雀子について
本作の主人公ながら超絶脱衣麻雀シリーズ全体でのメイン主人公でもあります。
雀子の「心の超絶打牌」とは、対戦相手の根底にあるもの、信じる打牌を見極めて、その弱点を突くことにあります。
とくに雀奇団はメチャクチャわかりやすいので、派手にやられたりしますw
マカロニサラダさんのように麻雀に見識がなくとも、楽しんでいただける方が増えると、とても喜ばしいことですね。
それが私の提唱する「エンタメ麻雀」の成立と成就に繋がると思います。
あらためまして、ご感想ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
最終話 麻雀《うちゅう》終焉!? 永遠に輝け、超絶筒子星!! ③への応援コメント
雀太郎先生、お疲れ様です!
まずは、第三章の完結、おめでとうございます!
また、百話達成も、おめでとうございます!
と、ここから、めちゃくちゃ長くなりますので、どうぞ平にご容赦を。
筒梛さんは一気に、正規のアイドル雀士になりましたね。
イベントの緊急出演、雑誌取材、ポスター撮影、握手会と多忙を極める。
筒梛さんとしては、悶々としながらも、必死に仕事を熟す日々を送っている様です。
と、確かに筒梛さんが、良いカラダをしている事は疑いようもないです。(笑)
筒梛さんが所属している、事務所の名前は『杯牌』
と、ここで丘流乙和が、初登場!
どうやら乙和さんは、三枚目タイプのライバルキャラ?
自意識高い系ですね、きっと。
完全に乙和さんのペースに巻き込まれる形で、麻雀を打つ事に。
どうも乙和さんは、筒梛さんに一度も勝った事がない様です。
ただ、最強のライバルが逃げてはおもしろくない、はある種の名言です。
と、乙和さんのバスト九十二は流石アイドルですね。(笑)
しかも背も高いので、モデル体型?
と、覚醒している状態の筒梛さん相手に、善戦するあたり、想像以上に強いと認めざるを得ないですね。
筒梛さんの発言を聴く限りだと、オカルトは信じない主義?
ただ、自分はオカルトの塊の様な、気がします(笑)
そうですね。
完全に乙和さんの言う通りで、筒梛さんの方が余程オカルトです。(笑)
と、チョキ男には、ドラマがありましたね。
部下二人に手柄をあげさせる為、チョキ男は窮地に陥った事があった。
朱雀荘の中隊が攻め込むも、チョキ男は一人で打破。
その事から見ても、チョキ男の実力は確か。
部下の判断を評価して、何時しか幹部にしたいと思う様になる。
チョキ男は、この二人の部下を、誇りだとさえ思っていた。
テン男からの依頼により、筒梛さんと戦う事に。
部下二人には未来があるといって、同行させない事にするチョキ男。
「死ぬなよ、チョキ男」
テン男とチョキ男のやり取りを見る限りだと、二人とも極悪人ではない様です。
片や、肉を食らう、チョキ男と二人の部下。
部下二人は、チョキ男の後を追う。
筒梛さんには悪いのですが、これは間に合ってほしい!
「あなたの様に強い打ち手が、私以外の人に危害を与えるまで、本当によかった」
筒梛さんの、このセリフは、ある種のホラーですね。(笑)
チョキ男は、身震いしつつも、己を奮い立たせるしかないです。
ここら辺の展開は、正に怒涛でした。
はじめて雀奇団を応援した瞬間かも
これは、悪の美学を観た気がします。
心からの感謝。
ありがとう。
そして、さらばだ!
成る程。
今までチョキ男が、部下二人を大事にしすぎた所為で、この二人は大成できなかったのですね。
それを想うと、互いにこの三人は相手を大事にしていた事が分かります。
ここで、部下二人が合流するところが、燃えますね!
これは正に、感動巨編!
ここからが、チョキ男団の再出発ですね!
七万八千六百の同点ながら、起家順に上位となるので、ここでも筒梛さんが勝利!
互いに命を庇い合う団員達とチョキ男ですが、筒梛さんは注意だけで済ませる
と、悪魔的バケモノの住処、朱雀荘が出てきましたね。(笑)
夢来さん、現時点で、合掌状態かも。
アーモレ打万久里さんも、再登場。
一ほうらさんも、近況ノートの情報通り、登場!
何と!
夢来さんとほうらさんが、同じ卓に!
これは、夢来さん、終了ですね。
筒梛さんは、アモーレさんと対局。
結果、三万五千七百対三万五千七百になる物の、やはり起家に近いのは、筒梛さんなので、今回も筒梛さんの勝利!”
遂に、ほうらさんVS筒梛さんが、始まりました。
ほうらさんは何時も通り、マフラーを放り投げ、本気に!
一度目の雀気空間での戦いで、筒梛さんは雀器・筒子星光剣を使用。
雷化して筒梛さんを翻弄しながらも、筒梛さんも、ほうらさんの動きに対応。
正にこれこそ、ほうらさんの麻雀!
ほうらさんのトリッキーな攻撃に翻弄されながらも、逆襲を図る筒梛さん。
雷化による攻撃が、やはり筒梛さんを苦しめる。
筒梛さんの雀気砲VSほうらさんの「超全力、超全開」。
字面でみると、ほうらさんの方が強そうです(笑)。
超雷化で突撃し、青光とぶつかり合う中、ほうらさんが競り勝つ。
筒梛さんに突込む、ほうらさん。
対して、筒梛さんは雀気斬で対応!
それでもほうらさんは健在で、互いの健闘を称え合う。
ここら辺は正に、激熱!
筒子星光輝からの筒子星光道!
超絶雀技!
超新自摸星!
超筒子星光輝道!
数え役満で八千、一万六千!
七万四千六百対七万四千六百になるも、起家に近い、筒梛さんの勝利ですね!
と、新展開を迎えた筒梛さんは、ストイックですね。
その熱意に応える、夢来さん。
ここら辺の師弟関係は、やはり、尊いです
と、テン男は完全復活して、再び、筒梛さんに挑む様です。
冗談だと思っておりましたが、確かにキリン様は存在していて乙和さんに、雀気を授けた様です。
>究極のパワーを手に入れましたわーーーっ!
は、ピッコ〇さん⁉
と、テン男は、コミカルな面が強まりましたね(笑)。
勝手に転げ落ちる乙和さんも、面白い!
と、雀気に目覚めた乙和さんは、早速筒梛さん、テン男と雀気空間で激突。
これは正に接戦で、息つく暇もない状況ですね。
ここで最下位となった筒梛さんが、筒子星光輝を発動!
と、三人とも高火力で、私としては、眩暈がしてきました
結果、筒梛さんは三万七千点で、乙和さんは一万六千点で、テン男は三万七千点。
起家に近い順に順位が決まるので、ここでも筒梛さんが、大勝利!
大幹部を二度も倒したアイドル雀士、筒梛さんは、正に畏るべし、ですね!
取り敢えず帰って寝る筒梛さんの、次の対戦相手とは?
と、ここで白髪の、狐面の女性と、学生服を着た、ひょっとこ面の男性が登場。
ミコ女と、チャラ男。
まさか、彼女は白虎……いえ、何でもないです。
ルールは、チームサバイバル。
と、ミコ女、まさかの、雀技・索虎踏破!
索虎踏破により、ミコ女の手牌は加速!
正に危機的状況の、筒梛さん。
と、ミコ女はどうも筒梛さんの実力を試している様です。
ミコ女はやはり、強い。
ミコ女の雀技・白索封陣が発動。
対象から索子を鳴く事で、手牌を封じる妨害系の、雀技を駆使。
しかし、筒梛さんの六千オールで、ミコ女達と点数で並ぶ。
ここでも起家に近い筒梛さんチームが上位となり、勝者となった様です。
と、雀栄山で邪悪な雀力が目覚めると言い残し、ミコ女は去りました。
この言葉に従い、筒梛さんは雀栄山へ。
と、戦う(?)夢来さんの姿を思い浮かべ、筒梛さんは、うっとりしていますね。
その時、筒梛さんは、「夢来さんは百合かもしれない」という冷や水を浴びましたね。
基本、レイカさんとナツネさんは負けず嫌いなので、筒梛さんに対しても、ライバル心を抱いていそうですね。
と、テン男は、更にコミカルなキャラになりましたね。
カップラーメンとアイドルの関係性について、熱く語っています。
と、いよいよ筒梛さんは、雀栄山に登り始めましたね。
ここで噂の、カップラーメンが登場。
>今だけは、わるい子になります。
ええ。
どうぞ、思う存分、わるい子になってください。
カップラーメンさえ食べられないなんて、過酷すぎですから。
筒梛さんは、二分三十四秒が、マイベストタイムなのですね。
確かに、時間が経つ程、麺は柔らかくなるので、硬麺を食べたい方は、三分待たないのかも。
と、ここで乙和さんも、登場。
乙和さんのマイベストタイムは、三分四十五秒。
成る程。
乙和さんは、ふにゃふにゃな麺がお好みなのですね(笑)。
テン男も合流したところで、遂に邪神が登場しました。
人の姿に近い、異形。
それこそ、乙和さんとテン男が真っ先に逃げ出す程の。
いえ。
筒梛さんも、逃げ出しましたが。(笑)
それを、邪神が追跡してくる。
これは、結構な恐怖ですね。
しかし遂に逃げきれず、邪神とテン男と乙和さんと筒梛さんは戦う事に。
成る程。
三雀士とは、この三人の事でしたか。
一度目の雀気空間での、激闘。
筒子星光剣を構える、筒梛さん。
邪神はどうやら、敵の姿をトレースして、より洗練した業を放てるようです。
テン男の姿をした邪徒が乙和さんを強襲し、確実に追い詰めていく。
テン男は、筒梛さん型の邪徒と戦闘に。
無数の黒い光を食らい、テン男も大ダメージを負う。
邪神は自摸の上、雀技・破壊星暗黒道を使い、四千百、八千百!
フリテンリーチからの一発ツモが、破壊星暗黒道の能力特性の様です。
邪神とは一体何者で、その目的とは何?
謎が謎を呼ぶ中、嘗てのライバル達が、協力し合い、邪神に挑む!
正に王道展開で、熱いですね!
テン男にも心境の変化があった様で、その事に頬を緩ませる筒梛さんが、微笑ましいです。
ですが邪神が雀技・破壊星粉塵は筒子星光道と同じ性質の技で、ドラ爆の能力。
しかも、マンズでも可能。
と、ここで、二度目の雀気空間での激闘ですね。
テン男は、筒梛さん型の邪徒との戦闘を再開。
「オレを誰だと思っていやがる」と、己を奮い立たせ、敵を威圧して優勢に戦局を進めます。
乙和さんは、テン男型の邪徒と戦い、乙和さんも優勢を維持する。
筒梛さんは乙和さんがたの邪徒と戦い、雀気を爆発させ、邪徒を圧倒。
正に混戦で、誰が勝ってもおかしくない状況ですね。
邪神の更なる真価が、発揮される⁉
と、筒梛さんが、筒子眼を光らせ、筒子星光輝を発動。
ここで、三度目の雀気空間の激闘ですね。
三体の邪徒が、融合。
黒鎧で覆われ、大剣を持ち、五本の腕を生やし、漆黒の翼を有して、するどい尻尾まである異形に。
正に、黒い悪魔。
乙和さんとテン男が挟撃して、筒梛さんは正面から斬り込む。
それでも、邪徒の鉄壁の防御は崩せない。
黒霧化できるのは、ある種の、チートですね。
黒霧化→背後に回り込む→攻撃といったコンボが邪徒の特性の様です。
テン男や乙和さんの攻撃を跳ね返し、筒梛さんの攻撃も防いで見せて、逆に筒梛さんを薙ぎ払う。
そして、栄和。
ここから邪神の猛攻が始まる⁉
邪神の暗黒眼が怪しく光り、雀技・破壊星粉塵が発動。
邪神は更に、雀技・破壊星暗黒道を使う
ここで四度目の、雀気空間での激闘!
乙和さんの執念の攻撃により、邪徒は右足を損壊。
この間に、筒梛さんが突撃をかけ、テン男と連携して邪徒に猛攻を加える。
筒梛さんの光刃が、邪徒の、五本のアームを両断。
倒れた筈の乙和さんも援護に加わり、邪徒を逃がすまいとする。
筒梛さんとテン男のダブル雀気砲が、邪徒を捉える。
今、筒梛さんの筒子眼が光り、筒子星光道が炸裂!
四千、八千のあがり。
筒梛さん、邪神が三万二千点と同点になるも、やはり筒梛さんが起家に近いが為に、筒梛さんの大勝利!
ここで、筒梛さんと乙和さんとテン男には、奇妙な友情が芽生えつつありますね。
アイドル二人は、焼肉を食しに(近況ノートによると、筒梛さんは結局乙和さんに奢った様ですね。笑)。
ただ、これはまた太りそうな予感がします。(笑)
と、リン姉妹は、相変わらずどこまで冗談なのか、分かりませんね。
遂にテン男が、筒梛さんの、ファンに(笑)。
本人は情報収集の為と言っていますが、どうもテン男は筒梛さんに心を撃ち抜かれたご様子です。
ただ、テン男の理屈は、理に適っていますね。
アイドルとしての質が落ちれば、雀士としてのモチベーションも下がって、ライバルとは言えなくなる。
確かに言っている事は、正しいと思います。
と、社長は相変わらずですが、筒梛さんと夢来さんは、そんな社長を煙に巻く術を覚えた様ですね。
と、ここでジャンキ五兄弟が、再登場!
社長は何やら、裏の顔があった様ですね。
三人が合体して、ハン男へ新生。
よく考えてみたら乙和さんのキリン信仰より、雀奇団の方が余程、オカルトですね。(笑)
どうも社長が、「足の怪我で引退したアイドル」の件の黒幕の様です。
これは、筒梛さんだけでなく、読者の方々にとっても、大きな衝撃かも。
ここで、ハン男は、味方である、一男をとばしてしまうという状態に。
ハン男には迷いが生じますが、一男は「使えない奴は切り捨てる」という鉄の掟を引き合いに出しましたね。
正に、雀奇団の鑑。
と、とんだ一男はハン男と合体して、更に強力な存在に。
と、どうも雀奇団には、大幹部特有の決めポーズがあるとの事。
社長は、この場に現れたテン男を、大歓迎。
これが、吉と出るか凶と出るか。
テン男の「ブッつぶしてやるテンよ」が、気になるセリフです。
と、やはりテン男は自分以外の人間に、筒梛さんを倒させる気はない模様ですね。
テン男はハン男の敵となり、筒梛さんの援護に回る?
ここで、社長が参戦。
この御作の登場人物は皆、雀士の様なので、確かに社長も麻雀は出来そうですね。(笑)
正にこの戦いも、激戦!
その直後、筒梛さんが、筒子星光道を発動させ、六千オール。
ハン男に追いつき、やはり起家に近い為、ここでも筒梛さんの勝利が確定しました!
社長は逃走して、筒梛さんは事後処理に追われる事に。
それに、テン男も手を貸す。
これは、本当にテン男は筒梛さんに気がある⁉
確かに社長無き事務所は、どうなってしまうのか?
これはテン男でなくとも、気になる話ですね!
と、社長、逮捕!
これにより、事務所は倒産!
その事を案じるのは、テン男ですね。
そのテン男のやり方にはついていけないと、親衛隊は去る。
しかし、幹事は残り、テン男に攻勢に出る様助言する。
一方、レイカさん、ナツネさんは別の事務所に移る事に。
筒梛さんも誘うも、筒梛さんは気持ちが定まらないご様子。
と、ここからレイカさん、ナツネさんが、筒梛さんに対し、三麻を挑む様ですね。
レイカさんは麻雀を通して、筒梛さんを叱咤激励しているかの様ですね。
この先輩、後輩対決はどうなる⁉
けれど、オーラスに来て、筒梛さんも、筒子星光道を炸裂させて、四千、八千のあがり。
やはり起家に近い筒梛さんの勝利、でしたね!
レイカさん、ナツネさんにしてみれば、後輩に送る、最後のエールですね。
果たして、筒梛さんが選ぶ未来とは⁉
夢来さんも再就職先を、探さないといけないんですよね。
この師弟コンビはどの様な活動をしていくのか、今から楽しみです。
と、夢来さんとの今後の話をする筒梛さんですが、やはりまだはっきりとした事は決まらない様ですね。
ただ、夢来さんの、筒梛さんに対する気持ちだけが、伝わってきます。
大手と小社。
この二つの道は決して、交わる事はない。
それでも、筒梛さんに同行する、夢来さん。(笑)
今、テン男とのファイナルバトルが始まる様ですね。
勝っても負けても、二度と姿を見せないと言い切る、テン男。
この戦いは、筒梛さんに対する想いを、吹っ切る為の物?
様式美につき合う筒梛さんは、やはり基本的に人がいいんですよね(笑)。
と、一気に雀気空間での戦いに。
筒子星光剣を構える筒梛さんに対し、点棒型の棍を使うテン男。
と、二度目の雀気空間での激闘ですね。
光線を放つテン男と、翼で防御する筒梛さん。
テン男の絶対防御さえ、筒梛さんは押し切ってくる。
実は、筒梛さんは、まだ進化過程で、強くなるのはこれからだった!
テン男はそう察しながらも、必死に食らいつきますね
ここで、三度目の雀気空間での激戦!
槍を突き出すテン男と、それを回避する筒梛さん。
そこで、始まるのが、筒梛さんの猛攻!
それに、テン男は翻弄されるしかない。
既にテン男レベルの人間さえ、筒梛さんは、圧倒する⁉
事実、筒梛さんの自摸で、更には筒子星光道が炸裂。
と、ここで場面が変わり、テン男を見限った元親衛隊にスポットが当たりましたね。
確かに、テン男は筒梛さんに出逢って変わりましたね。
ただ、それが悪い方向に傾いているかは、疑問の様に思えます。
と、ここで気になる情報が出ましたね。
幹事は既に、何も言わずにいなくなっている?
だとしたら、あの幹事とは何者?
更に、赤髪で灼熱色の瞳をした少女が登場。
え?
これは、まさかあの人では……?
と思いつつ、少女(?)は嬉々として、元親衛隊に喧嘩を売った様です。(笑)
一方、筒梛さんは、筒子星光輝を発動。
と、幹事が「幹事?」になっていますね。
この幹事(?)が何者なのかは私も全く分からないので、正体が楽しみです。
変身能力がある、人物⁉
ここで、四度目の雀気空間での激闘!
この時点で、テン男は既にふらついている!
これは筒梛さんとテン男では、ポテンシャルに差があった為⁉
事実、筒梛さんが、テン男を翻弄して圧倒する!
昔の雀奇団は、今の様な団体ではなかった?
アイドル雀士とは、相容れない?
また新たな謎が、出てきましたね。
巨大化してもテン男は、筒梛さんにパワー負けしている!
恐るべきは、筒梛さん。
ここで五度目の雀気空間での激闘ですね!
ここら辺は、本当に熱い。
「勝負よ、テン男ぉおおおおおおっ!」
「こいよっ! アイドル雀士、蒼龍筒梛ぁあああっ!」
意地と意地のぶつかり合い。
全力VS全力。
これはもう、互いに認め合うが故の、死闘ですね!
渾身の雀気砲を放ちながらも、テン男は筒梛さんを仕留めきれない。
片や筒梛さんは、必殺の雀気斬を繰り出す。
雀気空間では完敗だと認める、テン男。
オーラスで、筒小星光道を使い、嶺上開花からの裏ドラにより、六千、一万二千!
ここでは、筒梛さんが勝利しましたが、何と幹事の正体は邪神!
邪神の手によってテン男は雀気を奪われ、夢来さんも、攻撃を受ける。
今、怒りの筒梛さんが、邪神に立ち向かう。
これは正に、予想不能の展開ですね!
しかも、ラスボスは例の人の様なので、益々目が離せません。(これは噓情報でしたが・大笑)
と、現実世界で邪神の猛攻を受ける筒梛さんでしたが、ここで力強い援軍が。
テン男に、ラスボスとして名を馳せていた乙和さん(笑)も、合流ですね。
宇宙を滅ぼそうとする、邪神。
それに対するは、雀奇団、大幹部、テン男。
オカルト教祖&アイドル雀士、丘流乙和。
麻雀四神蒼龍、正統継承者、蒼龍筒梛!
今、最終決戦の時!
と、一度目の雀気空間での、激闘ですね。
先陣を切るのは、テン男。
乙和さんは、援護に回り、連携をとる。
筒梛さんも突撃をかけ、邪徒を撃破。
と思いきや、筒梛さんとテン男は檻に閉じ込められ、一人、乙和さんだけが残される事に。
筒梛さんは、乙和さんの身を案じましたね。
これは、初めての事では?(笑)
と、デレ期には笑わせていただきました!
私も「ツンデレいただきました!(笑)」。
と、二度目の雀気空間での激闘。
次に戦うのは筒梛さん。
黒い軌跡と、蒼い軌跡がぶつかり合う。
ここでも、筒梛さんが、巧みな戦闘技術を以って邪徒を一蹴。
ここで、三度目の雀気空間での激闘!
次に戦うのは、消耗したテン男。
邪徒も損耗し、両者ボロボロになりながら激戦を繰り広げる。
テン男の身を案じる筒梛さんと、テン男の零距離からの、雀気砲は熱いですね!
ここで遂にテン男が邪神をまくりました!
しかし邪神も負けずに破壊星粉塵を発動。
続けて、四度目の雀気空間での激闘!
遂に邪神自らが要塞となって、テン男、乙和さん、筒梛さんに立ちふさがりましたね!
更にテン男、乙和さんを沈める、邪神。
残された筒梛さんも、大苦戦。
邪神と二位のテン男は、十倍以上の点差になりました!
これは、逆転があり得るのか⁉
と、五度目の雀気空間での激闘ですね。
筒梛さん、テン男、乙和さんの総攻撃でも、邪神はびくともしない。
正に、邪神。
最凶の、ラスボス(?)。
ここまでかと思われた時、テン男が動きましたね。
「オーラを溜める暇がない」
「俺が時間を稼ぐ」は何かを彷彿とさせるセリフの応酬ですが、まさかこれが本当に死亡フラグになるとは……。
と、遂にオーラス!
最終局面を迎えました!
筒梛さんは、筒子星光輝を発動!
また、六度目の雀気空間での激闘も、開始されました!
邪神の猛攻に遭い、乙和さんは遂にダウン。
テン男も満身創痍で、筒梛さんを庇う。
ここら辺は、熱い展開です!
ここで、テン男のポン!
近況ノートによると、既にこの時点でテン男は、死亡していたとの事。
……正に、執念のポン!
逆転の妙手となる、ポン!
上空にあがりながら、テン男を、いえ、テン男さんを見送る、筒梛さん!
筒梛さんは多くの人々に支えられ、多くの人を守る為に、ここにあるのですね!
筒梛さん、会心の一撃により、遂に邪神は完全消滅。
自摸、筒子星光輝からの筒子星光道。
新たな大宇宙は始まり、スーパーノヴァが起こる。
「超筒子星光輝道」により、八千、一万六千であがり、遂に筒梛さんが、邪神に追いつく。
ただここでも、筒梛さんの方が起家に近いので、筒梛さんの大勝利!
今更ながらですが、筒梛さんの能力は、起家に近い状態で必ず相手と同点になって、勝利する事にある様です。
これなら高火力の化身である朱雀焔さんとも、互角に戦える⁉
と、筒梛さんが黄昏ていると、そこから謎の声が。
どうやら筒梛さんとテン男さんの精神は、融合した様ですね。
乙和さんは通常運転で、安心いたしました。(笑)
と、ここで抜け目がないのが、朱雀焔さん。
杯牌からアイドル雀士を、引き抜いていたとは。
ただ、それでも手が足りない様ですね。
と、確かに筒梛さんは、最終決戦の前、アイドル雀士とは名乗っていなかったんですよね。
この時「アレ?」と思ったのを覚えております。
ただ、筒梛さんは、こう言っていました。
「麻雀四神蒼龍、正統後継者、蒼龍筒梛」――と。
どうやら筒梛さんはアイドル雀士より、蒼龍の正統継承者としての道を選んだ様です。
やはり四神は、やがて一つのところに、集うものなのか?
筒梛さんは、焔さんの仲間になる事を選んだ。
果たして、その先に待つ者とは?
次の章が今から楽しみです!
と、一万字を越えてしまったので、どうやらここまでの様です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノートへのコメントから1万文字を宣言されていた通り、とても膨大な熱量のコメントを受け、この胸がヒートエンドするところでした🥹
今回もできる限り丁寧な返信を心がけて参ります。
>第2話
筒梛はまさに時の人……雀栄町で一番いそがしい人物といっても過言ではありませんね。このときの経験もあってかブラック体質には強いですw
筒梛もアイドルですからね。スタイルも重要なんですよ。
ただダイナマイトボディ(古)よりかはバランスの取れたプロポーションです。
2話の主題は自称最強ライバル|乙和《とわ》との対局。
麻雀は筒梛のほうが上手ですが、ペースを乱すのは乙和の得意技ですw
乙和は高身長で胸が大きいので、グラビアもいけそうですね🤭
麻雀の技術と人望以外は、割と何でも持ち合わせていますw
オカルトを信じないはずの筒梛が「ピンズ星」を連発する……すでに彼女はオカルトを超えた何かだと思いますw
>第3話
チョキ男へのテコ入れ回ですね。
雀子&有紗戦でも見せましたが、その実力は本物。ただし悪人よりではないので、ジャンキとしての格は低く出世は遅いです。
初期メンの部下2人には、かなりの期待を抱いますね。
テン男の「死ぬなよ」発言ですが冷静に考えると、麻雀で死ぬとは? まあ、そのあといった本人が……😂
チョキ男団のドラマに熱なってくださり、嬉しい限りです!
筒梛はチョキ男の強さを認めつつも、暗に対処が可能と告げる。
東風打っただけで……? 筒梛のセリフは、雀士からすれば本作で随一のホラーと言えます😨
チョキ男は邪悪ではない分だけ、部下想いの描写が響いてきそうですね。あと言い回しに時代劇味があるところもw
総じてチョキ男団の再出発物語……なのですが実は激闘伝における彼らの出番はこれで終わりです。チョキ男団の次回作にご期待ください!w
>第4話
前章の主軸、朱雀荘との繋がりですね。
|夢来《ゆら》とほうらの同卓は、これまでのシリーズをご覧になった方には「あ、終わった……」となることでしょうw
筒梛 VS ほうらはスピード感を意識した空中戦となりました。
2章よりも場面移動が激しく、高低差を利用したダイナミックな戦闘でお送りしました。
この4話で筒梛が初めての超絶雀技を披露しましたね。
焔ほど連発しないので、そのぶん新鮮な感じがあります。
ちなみに|超新自摸星《スーパーノヴァ》はリメイクによって付け足された新語録です。
>第5話
ここから業界についての話が多くなります。
筒梛と夢来がマジメすぎるのか、社長の感覚が正しいのか……今のところ判断はできませんね。
この世界のキリンは雀力を蓄え、現存しておりますね。不可視モードで姿は見えませんけど😅
ピッ◯ロさんに気づかれるとは!w
ナ◯ック星編でのネ◯ルとの合一ばりの衝撃だったのでしょうか😆
復活はしたテン男はコミカル具合もパワーアップ⁉️
乙和も負けじとギャグりますが、筒梛にしてみれば迷惑この上ない2人との対局となりました。
内容は三麻ならではの高打点連発、雀気空間での三つ巴も珍しく乱戦でした。しかしやはり勝利を手にしたのは筒梛!
超パワーで2人を切り捨て、自宅で床につきました。
>第6話
謎の2人組の登場ですね。
チャラ男のほうは【朱雀の章】の8話にもいました。
問題はもう1人の女性
その正体は白虎……いえ、何者なのでしょうねw 次章で判明します😉
ミコ女は筒梛よりも雀技や雀気空間の経験が豊富と見ますね。
本物のジャンキだとしたら、これほど手強い敵は滅多にいないでしょう。
今のところ謎の残るキャラではありますね。
その正体は次章のお楽しみ!
>第7話
正直ミコ女戦ではそれほど活躍していない夢来ですが、筒梛は美化して語っていますねw
夢来のレズ疑惑で「スキンシップ」が多いと言われたときに、筒梛は覚えがないとありますが、夢来は意外と触っています。その真偽はいかに……🤭
実は「筒梛をつけ狙う女」にレイカとナツネも含まれています。夢来、リン姉妹、乙和と筒梛本人は気づかないままモテモテの構図となってます。
テン男のカップメン描写は、あえて旧版こってり描写をそのまま採用してみました!
その筒梛は念願のカップメンにありつこうとしていましたね。ベストタイム持ちとは相当な好物なのでしょう……乙和にとられてしまいましたが😭
邪神との顔合わせで筒梛は「3人で奮起」したつもりだったのですが、2人は逃げ出しましたねw さすがに恐れるくらいには、まともな感覚を持っていたようです。
何はともあれ三雀士の内容が明かされた同時に、この3人の共闘は意外性あって良回と個人的に思っています。
邪神の能力の由来は謎に包まれたままですね。
主人公と同じ、さらには上位互換の雀技の使い手……ラスボスとしては王道感もありでしょうか? しかしピンズ星といっしょで、シリーズ最後まで謎は明かされませんw
邪徒もかなり手強い設定でしたね。
黒霧化はチートですが、攻撃のワンパターンさが生まれたて感あります。
筒梛とテン男のダブル雀気砲は、本話のハイライトです😆
乙和との焼肉は本文には描かれていませんけど、筒梛が押し切られて奢る絵が見えますねw
>第8話
リン姉妹の本編での役割はコメディしか残っていませんので、話半分くらいでいいかと思います。重大な伏線なども、まったく存在しませんので……w
テン男のコミカル化は、もはや止められません。なんやかんや理由を付けてファン活動しそうです😂
このシーンでは親衛隊が一切口出ししていないのがポイントです。テン男を捨てる算段は、この時点で決まっていたのでしょう。
再び登場したジャンキ5兄弟
合体するという、とんでもオカルトは健在ですw
社長は黒幕ながら、ケガの責任を夢来をなすり付けていましたからね。この人はガチでアウト😇
途中のテン男の参入には、色々な含みを感じずにはいられませんね。「やっぱりやりやがった」感が強いです。
麻雀発展都市において麻雀は義務教育レベルで浸透していますので、とうぜん社長も打てます。ただ第一線クラスは技術も運気も並外れていますので、活躍は難しいですね。
ここまでくるとテン男の気持ちが、筒梛へ向いていると思う人も多そうです。テン男自身にもわからないのですが、それでも完全な善人側でもない絶妙な立ち位置に思います。
>第9話
筒梛との決戦を急かす幹事
ここので話し方が、今まで比べ少し変なのが伏線でした。
レイカとナツネはマカロニサラダの予想通りツンデレ枠でしたw
指導という名の激励と、事実上のトップアイドル雀士決定戦となりました。
筒梛と夢来の別れは、第1話からの関係を思うと寂しいところです😢 ただ夢来個人としては、永遠の筒梛ファン会員ナンバー1ですw
テン男との決闘は間違いなく「筒梛との関係の清算」にあるでしょう。雀士としての決着を望んでのことかと思います。
筒梛は雀気空間での戦闘センスはトップクラスで、雀気量も高い設定にあります。この頃になると経験も積んでいるため、テン男からしたら厳しい戦いとなっています。
親衛隊はジャンキな見解が強いので、最近の悪役らしくないテン男の印象は悪くなってますね。幹事の重要情報を吐いたところで焔と戦い、ひっそりと終わりを迎えます😇
戦いも後半になると、明らかにテン男が劣勢の描写が際立ってきますね。ジャンキの過去につきましては、これ以降も別章で言及があります。思ったよりも闇深なんですよね……w
筒梛は勝利しましたが、ついにラスボスが登場します。
ノートのときはつい思いつきで、誤情報を出してしまいましたw
>最終話
邪神相手に再びそろった三雀士! いざ決戦のバトルフィールド!
強制タイマンイベントのとき、旧版にはツンデレ云々はありませんでした。乙和が決闘したばかりの2人を皮肉りながら先鋒に打って出る、ような展開でしたね。
これも思いつきで変更しましたけど、上手くいってよかったです😊
テン男の消耗は激しく、邪徒との戦いから相当きびしかったと思います。それでも意地で乗り切りましたね。
そしてついに邪神自らが戦場に立ちます。
火力と耐久力は作中随一かもしれません。
麻雀では前回は使用しなかった超絶雀技でダントツのトップ目に。
このとき筒梛の持ち点はわずか1000点……しかし1000点あればピンズ星の奇跡は発現可能!
この対局後半つめすぎだろ、というくらいに雀気空間が続きますが、それもついに決着のときがきましたね。
最終局面でのテン男のポンは、筒梛を庇ったあとなので、あのときすでに落命していました。にも関わらずポンをする…… 雀奇団のしぶとさは世界イチィイイイーーーッ!
筒梛は蒼龍の気位で起家《チーチャ》が確定していますので、同点決着では必ず1位になりますね。真の恐ろしさはどこからでも同点決着に持ってくるピンズ星の奇跡ですねw
決戦後はテン男の精神が勝手に住み着きます。
オカルトジャンキ団の本領ですね🤣
筒梛の本心は「大切な人々を守りたい」部分が強かったと思うんです。当初はアイドル雀士がその道と信じていましたけど、実際アイドル雀士として活動しながら、激闘を繰り広げた彼女にとって、それ以外と道を選べるようになったのだと思います。
朱雀荘は実質的に街のシンボルであり、守り手でもありますので、筒梛が属するのに適していたのでしょうね。
すばらしいエールをありがとうございました!
第4章からも応援よろしくお願いします🙇