主人公の「できない」もどかしさとか、焦りとか、自分を責めちゃう感じがすごくリアルで、読んでて引き込まれました。「線が見えない」「崩れていく」って表現とか、技術の壁にぶつかった時のあの感覚、すごく伝わってきました。玲さんの「それは“感覚”だから」って言葉も重いし、ただ頑張ればいいって話じゃないんだなって思えました。続きもすごく気になります。頑張ってください!
『スケッチブックに描いていた線を今度はラケットで描く!』いろはが、一歩、勇気を出した卓球の世界が一気に広がりをみせはじめる熱い展開。
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