主体性や打開の姿勢、革新と保守など六つの軸で、人物がなぜ行動するのかを整理する視点が分かりやすかったです。ご都合主義を避け、矛盾や揺れも含む立体的な人物を作るための確認表として、創作中に何度も読み返したくなります。