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    第1話 朝~出勤への応援コメント

    こんにちは〜。
    ここは応援コメントなので。
    まず一行目の文章選びがいい、上手いと言っていいくらい。
    どんな意地悪な読み手も三行目にして主人公の置かれた状況、場所、時、職業も大体わかるすごく基礎がある。
    以下印象的だった部分を書くね(私は実は睡眠障害で8年大学病院に通った病人なので感性が病んでるかも最初に謝る🙏)

    >俺は何故か、目覚ましの10分前にいつも起きてしまう
    (なのに低血圧で午前中の体調が悪いと)

    >朝については皆ネガティブな内容を語っていることしか見たことがないため、俺はそれを確認したことがない。←ココ最高にいいと思う、読み手は共感する、深く心を刺される人も多いと思う。

    >裸やパジャマでは出社できない。
    >俺はダブルノットにこだわりを持っていた。シングルノットは美しくない。
    この二文に無限の可能性があるわよ。紳士服という21世紀デパートの絶滅危惧を嗜好と蘊蓄で攻めると面白いものが絶対かけそう。古い映画だが12モンキー(ブルースウィルスの)みたいな舞台のSFで。

    びっくりしたと思う、びっくりさせてすまんですが、朝のルーティンの中でなんとなくいつも気になる現象やこだわり?を増幅したんだと思うが、個人的にビビッと反応したファクトがこんなにある。次はいよいよ「起承転結」の輝ける七つの海(小説というカオス)へ・・さあ発艦だ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    自分自身も睡眠障害を抱えてるので朝はずっと辛いです。
    つらい思いをひたすら抱えて書き綴った感じです。

    ダブルノットはこだわってたんです実際に。
    でも朝の辛さにシングルノットに妥協した悔しさを滲まさてました。