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  • ここまで読ませて頂きました。

    花。

    それのみで 人々の腹を満たす事も無く。

    花。

    いずれは消えゆく 儚い定め。

    それに気付いた転生後の主人公が、ハーバリウムに今は想いを乗せて。

    そしてその先にある青い花に、一縷の希望を託して。

    ……周囲に集まる、市居の人々の貧しさの謎や、弟の冷酷な一面。

    まだまだ闇は深そうに思えますが、この主人公には、出来る事なら光を見つけ、その心に花を咲かせてもらいたいと、現時点で思っています。

    敵ばかりではない。

    ならば、少しずつでも前に進んで歩いてもらえたら……そう願いたいですね。

    続きも楽しみにしております。

    良き作品を、ありがとうございます!