会社の会議も、ひとつ決めるだけでも凄く時間がかかっちゃいますから、なんだか共感しちゃうシチュエーションでした。とても面白かったです!
たねありけさんの自主企画参加作品です。ギルドの立ち上げ秘話と、そこに関わる官僚たちの思惑などが交錯する、どこか現代にも通ずる感覚になる物語です。とても面白いです。
完全に私の好みです、はい。 何事も形から。大事です。 そして名前を決めるだけで延々会議が続く。 会議は踊る、されど何も決まらず。 だいたいこういうときは、何か言っちゃった人がそのまま適任者扱いになるわけです。 もう見事なまでに、そういうお話。 別に官僚主義とか近代国家とかそういうことを書きたいということではないと思うのですが、シン・ゴジラを観た人はきっと同じことを思うはずです(たぶん)「名前は付いていることが大切だ」