応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 午後四時 ギルド爆誕への応援コメント

    官僚主義こそ近代国家の礎。
    きっとこの国は成長する(のか?)

    最後のオチまでキッチリ嵌めていて、流れは素晴らしいと思います。

    「暴力団」にならなくて良かった笑

    作者からの返信

    通しで読んでいただき、ありがとうございます!

    身分の差は意識の差として現れるのではないか、という私なりに真面目に考察をしたうえでのブラックジョークとして、「暴力団」「愚連隊」を使用しました。悪ふざけ成分が皆無、というわけでもないのですが…。

    ただ、サクラがいなければ「暴力団」になっていたかもしれませんね。その場合はギルドそのものがすぐに破綻する気がしますので、やはり、いろんな意味でサクラは偉大だ思います。

    感想、誠にありがとうございました!

  • 「身分で勝てぬボンクラ長子を地位と役職でぶん殴ってやろう」これもいいですね。さらっと書いていますが、本当ろくでもない。
    いかにも、ザ・身分社会とそこへの反動が煮詰まって沸騰しそうな感じ、ナイスです。

    作者からの返信

    今の世でも相続は揉めますし、長子相続の時代、ほとんど何ももらえなかった弟妹たちはこんなこと考えたりしなかったかな?と、時々思っていましたので、この際ぶちこんでみようと。
    人間社会である以上、一枚皮をむけばどこもそう変わるものではない、と考える私は、ネジくれていますね。

  • 午後一時 定例会開始への応援コメント

    「金がねえ。」
    二度の大戦を二度とも勝ったのにこうなった大英帝国を見ているようで笑いました(笑うところじゃない)

    なお、絶壁は正義です、はい。

    作者からの返信

    みんな違ってみんないい、と思います!

    冗談はさておき、感想ありがとうございます!
    一応、冒険者が生まれる背景を自分なりに構築しようとしたのですが、なぜだかあんな感じになりました。どうもコメディ基調のお話にすると、地の文に地が滲み出てしまうのです。
    笑っていただけたなら何よりです!

  • 午後四時 ギルド爆誕への応援コメント

    当企画にご参加くださりありがとうございます。
    お話を通して拝読させていただきました。

    まず冒険者ギルドの必要性について——設立事由としても、社会的な必要性があるとしても納得です。こうした組織を立ち上げるには、実体(要するに冒険者になる荒くれ者たち)が先立って存在しなければならず、その点を十二分に説明されていてよかったです。紛うことなきギルドの存在理由ですね。

    そしてお話自体も面白かったです。
    けっこう砕けた感じで話し合う良いご身分の方々。実際、身分に関係なく、回を重ねれば徐々に打ち解けますからね。二十六回も会議をしていればこのくらいの雰囲気になりそうで、妙なリアリティがあってよかったです。

    また、地の文でありながらサクラ視点の言葉遣い。小気味良い現代風なリアクションや突っ込みをしながら展開しているので、堅苦しい会議がコミカルに読めて楽しいですね。オチの部分も「そうだよなぁ」となる形で良かったです。「頭が悪く柄の悪い連中」が、武力のない?ギルド長に素直に従ったとも思えず、彼女はきっと相応の苦労を重ねたのだろうと思うと涙を禁じえません。

    この度は素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    感想、誠にありがとうございます!

    企画趣旨に添えていたでしょうか?基本的に不要論①のみを焦点にし、他は少しだけ触れるというストーリーで、投稿前は少し不安だったのですが…。いや、今でも本当にこれ、大丈夫か?と思ってはいるのですが…。

    やはり。正統派のファンタジーは難しいですね。お話を考えているうちに、どんどん変な方向に進んでしまいました。それでも面白いと言ってくださって、大変光栄です。

    いつも楽しい企画に参加させていただき、本当にありがとうございます!

  • 午後四時 ギルド爆誕への応援コメント

    国の機関としての発足、その最終討論のシーンからというのが面白かったですが……名称に一時間!(笑)
    やっぱり一部の層だけで事を動かしちゃ駄目なんだなと感じさせられる会議でした。

    そして分かってはいましたが、サクラ、貧乏くじお疲れ様です。
    鉄の掟が守られたということは、しばらくの間不機嫌な毎日だったんだろうなぁ。
    せめてよい伴侶が見つかることを祈ってあげたいです。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。
    なぜか、あのテーマからこんな話になってしまいました。
    裏設定としまして、サクラはトップランカーの方と結ばれることになります。
    ちなみに、サクラに絶壁と言った野郎は、いろいろあって堅気になりました。
    ともあれ、お読みくださり、誠にありがとうございました!