嘘と桜とレモネード─びぃどろと春雷─への応援コメント
語り手を「びぃどろのグラス」に据えた視点がとても独創的で、共通あらすじの“手つかずのレモネード”にこんな切ない意味を持たせるとは、と唸らされました。長椅子に座っている間だけ会えるという制約と、「雷様の仕事」という嘘が、別れの必然性やわらかく包みながらも強く胸に迫ってきます。
とりわけ、愛しているという言葉が届かないまま終わる構図は、桜の儚さと見事に重なり、静かで深い余韻を残しました。幻想的でありながら、母子の情という確かな核がある、非常に印象的な一編です。
作者からの返信
静かで深い余韻!!
そちらも狙ってた所なので伝わって嬉しい!!
有難うございます。モチベ上がります!
嘘と桜とレモネード─びぃどろと春雷─への応援コメント
はじめまして、企画から参りました。
びぃどろの視点という発想がとても印象的で、静かに見守るしかない距離感が、物語の切なさをより引き立てていると感じました。
明かされていく関係性と、その嘘が、儚くも美しかったです。
幻想的で余韻の残る素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
幻想的……!!
そう感じていただけたのでしたら、狙ってた部分ですので嬉しいです!
嘘と桜とレモネード─びぃどろと春雷─への応援コメント
グラスの視点から描かれる時間はどこか他人事で冷ややかですがそれゆえに触れ合えないもどかしさが強調されていましたね…母親がもう会えないと告げる場面や自分の正体を隠して嘘を吐く様子は淡々としていて逆に寂しさが募りましたが、子供が帽子を大切にしている理由や名前の刺繍について語る場面も親子の距離感が残酷に表現されていて救いのなさが際立っているのもいいですね
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作者からの返信
距離感や刺繍のところ、察して頂きまして有難うございます。
近付き過ぎて無い? 大丈夫? と何度か見直しました。今もちょっと心配してます。
語りが生物じゃありませんし。片や人生の酔いも甘いも知らないチビっ子ですから。
執筆活動、お互い頑張りましょう♪