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  • 第1話への応援コメント

    琴坂伊織さん、私の企画に参加してもらってありがとうございます。

    本作は強いこだわりとプライドを持って家具職人をしていた父親の物語ですね。
    平易で読みやすい文体で、伝えたい事が上手に表現出来ていると思います。

    純文学的な観点で一点指摘させてほしいのが、この一文です。

    「扉を開けると、木と油の匂いがした。」

    これを、より純文的な表現に寄せると、

    「扉を開けた途端、木と油の匂いが溢れてきた。」
    「扉を開いて室内に入ると、木と油の匂いに包まれた。」

    というようになります。表現に凝ってみることで、雰囲気が変わります。

    作者様がどのような方向性で考えておられるか分かりませんが、もし純文学的な方向で作品を書いていきたいとお考えなら、表現を色々試行錯誤してみるとよいと思います。

    100点満点の家具は、一体どのようなものなのでしょうね。心技体材料全てが僥倖にも一致して潜在能力を発揮した時、完成するのでしょうか。レオナルド・ダヴィンチでしたか、「彫刻は岩の中に元々あるものの形を取り出しているだけだ」というようなことを言っていました。考えれば考えるほど難しいですね。

    それでは、これからも頑張ってください!

  • 第1話への応援コメント

    100%でない物を売ることが客に失礼だと思ってたんだろうなぁ……正直気持ちは分かる。