王道ファンタジーらしい壮大さがしっかりあって、とても引き込まれました。特に“時代を越える”設定と、解放の剣・紅龍の槍といった武器の存在感が強く、物語全体にロマンがあります。ロッドとサラの掛け合いも良く、戦闘シーンは勢いがあってかなり映像的でした。