文章がとても上手く公開済みの55話まで一気に読みました。
元サラリーマンの主人公が、自分が楽をする為にギルド等の組織改革を行っていくお話です。
いわゆる勘違いものの要素もあり、100%自分の為のアイデアが、周りからはすべて淀みを解決する名君のそれとして受け取られていきます。
特に魔王の設定が素晴らしかったです。
ルークという主人公と対になる悪の存在といえば、なるほど、こうですよね!という説得力がありました。
最新話はシリアスな展開で。
自身の存在意義に関わる大事なお話になってきました。
ルークさんの判断が楽しみです。