2026年4月23日 20:35
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
とても美しくて、その美しさゆえに残酷な物語でした。だいたい察していても、読後にウルッと来てしまいました。本当は、嘘であってほしいのに……
2026年4月23日 18:05
お姉ちゃん……パンダの尻尾の可愛い嘘から、花言葉の切ない嘘への変化、お見事です。「行きたくない」っていう言葉を「これも嘘」って言うところでウルッときました。
2026年4月22日 20:48
家族がバラバラになるのは、胸がえぐられる…そして美しい筆致でした。主人公の、感情の解像度が高いです。
作者からの返信
ありがとうございます。感情描写は今一番頑張って修行中、模索中のところです。そう言っていただけると励みになります。
2026年4月22日 20:14
うおっ、これも難病ネタか。私の神経を抉っていくなぁ。「ねえ、颯太、一つ嘘ついていい?」何度も繰り返される嘘。その中に嘘でなければならない言葉が一つ混じってる。代わりに返事をしてくれるレモネード。あと5分。桜の花言葉ってなんだろう……「なんでだよ」流れがきれいで染みてきますね。
ありがとうございます。ネタかぶりは執筆前に一応チェックしたのですが投稿直前にもう一度見たら難病かぶりしていました。方向性が違うので許してください……。細かい描写を的確に拾っていただけて嬉しいです。
2026年4月21日 11:59
企画からきました。あ、これは面白いですね。素晴らしい。姉と弟の会話というのがそもそもいい設定だと思います。嘘の伏線もきいていますよね。いや、とても素晴らしい短編だと思いました。
ありがとうございます。二人の関係性は悩んだところですのでそう言っていただけると嬉しいです。
2026年4月20日 13:05
フランスの花言葉と颯太の「なんでだよ」。私も「ああ」と息が漏れてしまいました。せめてそこに救いはあってほしかったという思いがひしひしと伝わり、涙が込み上げてきます。胸にずしりと響いて残る物語でした。
ありがとうございます。颯太くんはきっと桜を見るたび今日を思い出すのでしょう。
2026年4月20日 12:23
「嘘」を重ねる会話のやり取りが、こんなにも切実な別れを包み込む形になるとは……とても胸に残りました。軽口のように語られる嘘が、実は言えない本音を守るためのものだと分かるほどに、最後の「行きたくないな」が強く響きます。レモネードや何気ない知識の断片が、後になって現実とのズレとして突きつけられる構成も見事で、弟の涙が静かにあふれるラストがとても印象的でした。桜の開花前の空気と重なることで、別れと願いがやさしく残る一編だと感じます。
ありがとうございます。誰も悪くないから、言えない。つらいところですね。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
とても美しくて、その美しさゆえに残酷な物語でした。
だいたい察していても、読後にウルッと来てしまいました。
本当は、嘘であってほしいのに……