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  • それぞれの道への応援コメント

    ミユキさんとリョウくんが、同じ日にそれぞれの場所で夢に向かって挑んでいて、二人とも頑張れと思いながら読みました。

    ミユキさんは迷いや不安までヴィオラの音にして、リョウくんは二人で過ごした時間を絵にしていて、離れていてもお互いの存在が力になっているのが伝わってきました。

    ドイツへ旅立つ場面は、やっぱり寂しかったです。
    でも、「離れた日は、再会までのカウントダウンのスタート」という言葉が素敵で、きっとまた会えると思えました。

    最後に届いた、公園で楽しそうにヴィオラを弾くミユキさんの絵。
    ずっと隠していたのは、この絵だったのですね。

    最後にあの絵を贈るなんて、リョウくん素敵すぎます。

    離れていても、二人の気持ちはちゃんとつながっているんだなと思える、温かい最終話でした。

    作者からの返信

    香月先生

    素敵なレビューとご評価まで頂戴し、いつも本当にありがとうございます。このストーリーは、実は私が一番最初に作成したものでした。あるヴィオラ奏者の方の演奏を聴く機会があり、音色があまりに美しく衝撃的でした。そこからなぜかストーリーを作ってみたいと思ったものが、この作品になりました。

    ただ、本作はそれを大幅に加筆修正したものでして、ベースのものは勢いだけの粗いものでした😅

    この中の「ミユキ」は、その奏者の方をモチーフとしましたが、ストーリーは全て私の創作です。私にとっては1作目なので、色々思いもあるものでして、このように香月先生のお目にかかることができましたこと。そして、香月先生のご感想を頂戴できましたことは、本当に嬉しいです。心から感謝申し上げます。香月先生ご自身が大変な時に、本当にありがとうございます🙇

  • それぞれの道への応援コメント

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。


    音は楽器が出すんじゃない。
    演奏者の心が生み出すんだ。

    絵は筆で描くんじゃない。
    描く人の心が生み出すんだ。

    そんな詩のようなものが頭に浮かんできました。

    作者からの返信

    光り輝く未来様

    ご感想をお寄せ下さり、ありがとうございます!本当に嬉しいです✨

    これは私の初めての作品だったのですが、初めてヴィオラの演奏を聴く機会があり、大変感動をしました。それを物語にしたいと思い、創作したのが本作でした。

    ご感想、本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます🙇

  • こちらの作品を拝読させて頂きました😌
    ミユキさんの留学の話が持ち上がった時は切なくて胸が苦しくなりましたが、二人が自分だけの音色、自分だけの絵を見つけていく過程が素敵でした。
    それぞれが紡いだ音色と絵が重なり合い、まさにタイトルそのものの物語になっていたように感じました✨
    そしてラストの贈り物……🥹
    離れていても変わらない二人の想いに、優しい気持ちになりました🌸

    作者からの返信

    柊木実祐美様

    いつもあたたかいメッセージ、本当にありがとうございます!励みになっております🙇

    本作は、実は一番最初に作成したものでした。ある機会にヴィオラの生演奏を聴く機会があり、あまりの美しく素晴らしい音色から、このストーリーを構想しました。

    とはいえ、勢いだけで描いたものは、およそ見ていただけるレベルではなかったのも確かです。しばらくして、大幅リメイクしてようやく発表させていただきました次第です。

    ですので、私にとっても思い出深い作品なのですが、登場人物の機微や想いを汲み取っていただき、とても嬉しいです。本当にありがとうございます!

  • これもまた、知紗先生の新作と迷いましたが、こちらに来ました!!!

    今この時の感情を、音に出す……だから、音楽は聴いていると胸がじんと熱くなるのですかね!!
    音楽も、素直でいることが大切なんですね。
    初めて気づきました!

    二人がどんなに大切に想い合っているのか……純粋で淡い恋が、むず痒くもほっこりしました。

    この二人なら、遠く離れてそれぞれの人生の試練が待ち受けていても、ずっと仲良しでいられるかもしれませんね!


    素敵なお話ありがとうございました!

    作者からの返信

    悠理様

    お読みくださりありがとうございます!!これ、実は一番最初に作った作品だったのですが、粗がありすぎて発表せずにおりました。それをリメイクしたのが本作でして、あるヴィオラ奏者の方の演奏を聴く機会があり、あまりに美しい音色に感動をしました。

    それを期に、この物語が思いついた次第です。ですので、背景など全てはフィクションですが、結構私個人でも思いのある作品になりました。

    ただ、音楽の作品でありながら、私は音符が読めなければ、縦笛もロクに吹けません(汗)

  • 音楽の企画から拝読させていただきました。
    私も音楽に関わる物語をいくつか描いているため……こちらの作品の世界観、演奏者の心理描写、ステージに立つ姿の描写に引き込まれました。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    紡様、拙書にご感想をお寄せ下さり、誠にありがとうございます。これは、私自身がビオラの演奏を直に聴く機会があった事がきっかけでした。その美しい音色に、心から魅了されました。そこから、なぜか(笑)このストーリーを勝手に私が創作したのですが、台詞の幾つか[技術と才能は違う][弾けるのか、好きなのか]と言った話は、当日の演奏の前にお話下さった事なんです。

    ただ、文字の世界で音を表現するというのは、とても難しいですね。私の文筆力では到底無理だと言うことを思い知った作品でもありました(笑)

    紡様の作品、これからぜひ拝読をさせていただきたいと思います!この度はありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

  • 迷いすらも芸術に昇華出来るふたりが素晴らしい。

    企画にご参加頂き、ありがとうございます。

    作者からの返信

    阿弥陀乃トンマージ様
    こちらこそ、拙書を参加させていただき、誠にありがとうございます。大変感謝しております。皆様の作品を拝見し、大変な刺激を受けております。

    これからもどうぞ宜しくお願い致します!

  • 素晴らしい!!
    この話もとてつもなく美しく儚く、それでいて心にジーンと残りました。
    自分らしさを見つけ、それを形にした。
    それだけの事がいかに難しいか。悩み抜いた当人たちにしか分からないでしょう。
    それを見事に文章で表現されるとは恐れ入りました。

    作者からの返信

    千央様
    いつもありがとうございます!文章で音を表現するのは、私の文才では不可能という事を目の当たりにした作品でした(笑)

    本作は、ある講演でヴィオラの演奏を聴いた事がきっかけでした。あまりに美しい音色に、なぜか「物語を作ってみよう」と発想が転換されました。

    千央様のお目にかかる事が出来て、本当に嬉しいです。ありがとうございます。私からも、これからも応援させていただきます!

  • 初恋企画から来ました。
    それぞれ芸術に挑戦する二人の、迷いながらも自分の道を進む姿が素晴らしかったです。

    作者からの返信

    宝月蓮様
    はじめまして。この度はご感想頂戴いたしまして、ありがとうございます。誠に恐縮です。

    どんな選択が正解かは分からない事は多々ありますが、宝月蓮様が仰る通り、迷いながらも自分の進むべき道を選んだ、というところに集約されるのだろうと私も思います。

    貴重なご感想をお寄せくださり、ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。